テニスエルボーの早期発見、早期治療
皆さん、テニスエルボーで悩んでいませんか?
初めは、少し肘に張りがある、位なんです。
その内に痛さが増してきます。
上級者はバックが安定性し、初級者はバックでテニスエルボーになるケースが多い
そこにテニスの何かがあります。

今日の原稿は、いつにもまして長いです。
テニスエルボーの方から相談を受けます。
っで、結論は。振動止めはVIBECUTがいいですよ。
テニスのフィーリングを落とすことなく、悪い振動だけカットします。
相談に来た時点で、かなりヤバいですね。テニスエルボーの方は、他の人に隠そうとしますから
特に試合に出ていると、相手にバレない様に、エルボーパット、テーピングとかせずに頑張ろうとしますから

振動を量るセンサーをいろいろな場所につけて、振動の差を計測しました

本当は、大掛かりなオシロスコープなどの実験用具が必要
それを広瀬さんの振動計測キットは、軽量、無線で、パソコンに楽に取り込める、優れもの
寒くなると、一気にテニスエルボーの相談が増えます。
テニスエルボーには二つの型が ご存知ですか。それによって、必要なストレッティングも全く違うんです
テニスエルボーのタイプ発見
テニスエルボーになった理由を考え、対処法を考えよう
必ず原因は本人にあります。
これって人生と同じ
テニス楽しいですよね。ですから知らずと、打ち過ぎてしまう。
寒くなると一気に増えるのがテニスエルボー
いつもの調子で打っていても、ビリリと来る事が多い
何故だろうか?
気温が下がると、ストリングス、ラケット、ボールが硬くなり、反発が悪くなる
コートサーフェイスも反発が悪く、ボールが弾まない
だからボールを飛ばそうと、力む この悪循環
身体もウォームアップに時間がかかるから、ボールとのタイミングが合うのに時間がかかる
テニスエルボーには早期発見、早期治療が一番大切。
まず、今の痛さを分析
テニスの好きな人に休めと言っても休まないだろうから、プレーしながら付き合う方法を
単純にバックハンドで痛いか、フォアハンドで痛いか
両方で痛かったら、これは大変かなり進んでいる。絶対に医者に行って欲しい
バックハンドストローク 打点がずれやすい
両手打ちのバックハンドでバックが痛かったら、これも要注意段階
テニスエルボーには、サービス型とバックハンド型がある ご存じだろうか
チェック法
ドアのノブを右回しで痛くなる これはバックハンド型
ドライバーでねじを締める時だ
何故か。バックハンドの時の力の入り方は、ちょうどドアのノブを回す時と同じでしょう
ドアのノブを左回しで痛くなる サービス型
ドライバーのねじを緩める方向
サービス型と、フォアハンド型は同じ 同じ筋肉を使うから
錦織圭選手のテニスエルボー

それぞれのストレッティングは簡単だ
逆をやればよい
一般的にお言われている事
バックハンドのテニスエルボーは初中級者に多い 両手打ちにすると治る方が多い
上級者はサービス型が多い サービスのプロネ-ションを意識し始めるから
A.ロディックのプロネ-ション
錦織圭選手のプロネ-ション
初中級者、絶対に真似しないでね。筋力トレーニングなしにやると即テニスエルボーに
プロネ-ションをする筋力が必要
初期段階→ ストレッティング、ウォームアップを入念に
ミニテニスから
振動止めVIBECUTで
クールダウンで疲労を抜く
中期段階→ ストレッティング、ウォームアップを入念に
振動止めVIBECUTとエルボーパット
末期段階→ 本格的テニスは断念 左手でイメージトレーニング
治療に専念
振動止めの話
市販のラケットに着いている、振動止め、消しゴムの様なブロックタイプ
これは振動止めとしては、ほとんど効果は見込めない
これだけの振動止めの全ての振動を計測

なぜなら、悪い振動は、ラケットのフレーム全体から伝わってくる
このタイプの振動止めが抑える事が出来るのはスウィートエリアで来る振動だけだから
テニスエルボーの原因
1:はっきり言って一番の原因は、使い過ぎ症候群 飛行機の金属疲労の様な物
本人は何でもない振動でも、繰り返し使う事で、疲労が
錦織圭選手がそうだった。サービス型のテニスエルボー
ラケットの振動実験 フレームショットは恐ろしいくらいに振動が大きい
野球のバットで芯を外したら、大きな振動が
テニスの振動実験
一緒に実験をやって頂いた、広瀬文彦さんは、今は山形大学の教授 太陽電池を研究しています
無線の振動計測装置を作っていただきました
2:次はフレームショットと打点が後ろ過ぎる事
これは振動がもろに来る

スウィートエリアとフレームショットで比べたら、振動の大きさは100倍くらい違う
この打点、コーチは打点を前にと言うが、なかなか治らない
ボールがフォアかバックのどちらに来るかの判断ンが遅い人は、打点が後ろになる
ボールを良く見る、相手が打つ時に、ラケットフェースをしっかり見て、ボールの離れるところから、見る
これがボールを良く見ると言う事だ。
3:次が、握力のなさで、グリップがふらつく人
フレームショットでのラケットフェースのぶれがもろに伝わる
グリップが小さくて、手の中で回ってしまう人もなりやすい
グリップテープを強めに巻いて、手の平に馴染むようにしよう

4:旧いストリングス、特に交差部分で傷(ノッティング)があり、ストリングスがずれない

これは振動が大きくなる
その点、Elasto Crossは最高 ただし新しいストリングスで5-10ポンド張力を落として張って欲しい
エラストクロスの効果
アインシュタインの眼でもやった、テニスの科学
この番組で、ストリングスが自由に動く事で、ボールの回転が良くかかる事が分かりました
目からウロコです
5:振動が大きい、ラケット
一時は、ラケットの性能が云々されたが、ラケットよりも、
フレームショット、打点、ストリングスの影響の方が大きい
悪い振動はシャフトで全て食い止めよう。
それにはシャフト全体を包むタイプの振動止めが最適
テニスエルボー対策のストレッティングの仕方
錦織圭の記事とストレッティングの仕方
テニスエルボー脱出の結論
1:今の自分の症状を自覚し、無理をしない。痛い事はしない。オーバーユース(使い過ぎ症候群)
2:ストレッティング、ウォームアップ、クールダウンが基本。痛い、少し手前までしっかり伸ばす
3:最大の原因は使い過ぎ症候群、フレームショット、打点の遅れ
テニス肘の詳しい説明
初級者テニス入門
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