R.ナダルと勝利の法則
男子シングルス 4回戦 これでベスト8が出揃う
R.ナダル(スペイン) (3) ○-× G.モンフィス(フランス) (13), 6-7 (3-7), 6-3, 6-1, 6-3

最初押されっぱなしで、これはと思ったが

自分を奮い立たせる G.モンフィルズ
サービスエース G.モンフィルズの10本に対して、R.ナダルは0 しかしダブルフォールトも0
凡ミスがG.モンフィルズは 63に対して、R.ナダルはたったの24
勝利の法則を実践しているのが良く分かる
R.ナダルの勝利の法則は
自分を信じている
戦略を相手によって変える
最初は打ち合っていた。 第2セット以降、相手の消耗を待つ、ミスを待つようになった
勝利の法則1 戦略を持つ

勝利の法則2 頼るのは自分 相手を恐れない

勝利の法則3 相手を動かす G.モンフィルズを消耗させた 結果パフォーマンスが落ちた

勝利の法則4 シングルスコート、シングルスポールを使いこなす

ショートクロスは低く
ダウンザラインは高めに 両方に活きてくるのがストンと落ちるトップスピンだ
トップスピンマスター レッスンカード

トップスピンの打ち方 フォアハンドストローク フェデラーとハースに学ぶ
勝利の法則5 心を支えに G.モンフィルズはメンタルが落ちた

勝利の法則6 自分の技を駆使 R.ナダルの場合、ミスしない事が大きな技

勝利の法則7 シングルスに身体を合わせる グランドスラムの5セットに照準を

勝利の法則8 テニスは頭脳プレー 戦略を組み立て、状況に合わせてスイッチ

第1セットから明らかに第2、第3セットとスイッチした R.ナダル
テニスの戦略を練る 作戦ボード
勝利の法則9 クールヘッド & ウォームハート

冷静に、相手の消耗を観察していた
勝利の法則10 チェンジエンド出来分もチェンジ

象徴的だったのは、第1セットのR.ナダルと第3セットのG.モンフィルズの対応
第1セット 押されっぱなしのR.ナダル 5-3でG.モンフィルズのサービスゲーム
普通なら次のセットを考えて、余り攻めない
しかしR.ナダルは決して諦めず、ブレーク 結局タイブレークでセットは取られたが、G.モンフィルズに粘る事をイメージさせた

入ればエースのG.モンフィルズのフォアハンドストローク しかし、時間がたつにつれて、確率はダウン
一方 R.ナダルは淡々と
一方第3セットのG.モンフィルズ R.ナダルにリードされたサービスゲーム、
次のセットに向かって準備し始め、簡単にサービスゲームを落とす
この差は大きい
強い精神力が必要になる それを鍛えるのはメンタル.タフネス
メンタル.タフネス レッスンカード
自分の心の状態を書く事で、メンタルは強くなる メンタル.タフネスノート
R.ナダルは淡々と自分のテニスを続ける。信じるのは自分
パフォーマンスの低下は無い
一方、好調だったG.モンフィルズは良いショットはあるが、ミスが目立ち始めた
テニスは、ポイントの積み重ねでゲームをとらなくてはならない
いくら良いショットがあっても、1ポイント、デュースを繰り返してもゲームを取られれば、ナッシング
少し心配なのが、膝の様子
痛さは見せていたいが、ストロークの姿勢がいつもよりも高い 立ったまま打っている感じがする
余り膝を使っていない気がする これがこの先どうなるか
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最後まで読んでいただいて、有り難うございました