ストローク戦のスコアを分析 ソダリング ゴンザレスの強打の違い
新しいストロークの形
今回のロランギャロで新風を巻き起こしたのは、R.ソダリングだろう
高い打点から打ちぬく。試合の流れが変わろうが、自分の信念どおりに打ち抜く

この強い意志があるから、膝が不調だったとはいえ、R.ナダルを破る ことができた
R.ソダリング対R.ナダル 6-2 6-7 6-4 6-7
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基本はトップスピンだが、回転をかけるのは当たり前で、さらに高い打点で厚く面で捉え、ボールの反発力を最大に生かしている
相手のF.ゴンザレスは元祖、強打男
デビューした時はフォアの強打だけだったが、バックハンドのスライスを覚え。

コースを変えるバックハンドのダウンザラインも武器にした

こんな二人の新しいストロークの打撃戦をスコアで
最初の3ゲームをスコアで集計 クリックで大きくなります
サービスゲームごとに区切ってある
サービス、特に1stサ-ブがお互いに入るので、締まった試合に
リターンも普通よりも良く返っている。トッププレーヤーでこれだリターンがけるのは珍しい
R.ソダリングはウィナーによるポイントが多いが凡ミスも多い
意外とF.ゴンザレスが相手の凡ミスによる特典が多い
パターン1 サービス、レシーブで終わる展開なしのパターンは少ない
パターン2 3球目までに決着する これはR.ソダリングが多い
サービス力があり、甘くなったリターンを叩くケースが多い
パターン 3 ストローク戦 高い打点のR.ソダリングとトップスピンが多めのF.ゴンザレスの壮絶な打ち合い
しかし、ラリーが長く続くことは少ない
パターン4 ネットプレーが出るパターン これは少ない
F.ゴンザレスのドロップショットが試合全体では有効だったが
パターン分類による試合分析 練習の方法が見える
紹介は 新しい試合の見方 パターン分析
R.ソダリング対F.ゴンザレスの激闘3時間半

バランスが非常に良い
普通の人がこんなに打ったらテニスエルボーになってしまう。
ストレッティングを十分に、クールダウンもしっかりと
F.ゴンザレスのフォアハンドは軟式の打ち方に近い
軟式レッスン用のホワイトボード 部活にどうぞ
先回紹介した、R.フェデラーとR.ソダリングのスコアでは、3球目まででほとんどが決まっていた
サービス力が二人ともあり、リターンの切り返しも迫力があった
今回は、ロランギャロらしく、ラリー戦が展開された。
バックハンド同士の撃ち合いから、仕掛ける時が勝負の分かれ目だ
R.ソダリングのバックの逆クロスは天下一品
リターンにも活きている
対するF.ゴンザレスのコース変えのバックハンド、ダウンザラインはフラット気味で相手に戻る余裕を与えない
まさにストローク戦の醍醐味を教えてくれた
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最後まで読んでいただいて、有り難うございました
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