ストローク

2017年11月 2日 (木)

デミトロフの魅力 速攻、美しい片手打ち

G.デミトロフ、ATPファイナル 当確
 テニスの質の良さ。
 今年の、トッププレーヤーのNO1を決める、ATP ツアーファイナル。
 G.デミトロフが出場を決めた。
 M.シリッチも当確で、残る席は後一つ。
Atpgdmcrankin


 今年最後のパリインドア激戦が繰り広げられている。
 R.フェデラーが背中の不調で、棄権。
 しかしATP ツアーファイナル出場のための、念のための欠場だろう。
 R.フェデラーの好調さ

 G.デミトロフは、パリで、復調しつつある、R.ガスケと対戦。
 ◎G.デミトロフ 6-4,6-4  ×R.ガスケ
Gdscorerg

 スコアこそ競っているがブレークチャンスを与えない、好調さを示している。


 この二人、バックハンド、片手打ちの見本。

 片手打ちバックハンド、両手打ち、メリット.デメリット
Gdbs2ways


 

 D.ティエムの片手打ちバックハンド
 

 G.デミトロフ、バックハンド、スライスの上手さ
Gdsliceimp


 

 そして何といっても、G.デミトロフには、切れの良いサービスがある。
 1stサ-ビスで87%、
 2ndサービスでも70%とポイント獲得率を上げ、
 R.ガスケにつけ入るスキを与えなかった。

 ボールを最後まで追い続ける、テニスの基本。
 スライダーマン、G.デミトロフ  

 今のストローク戦からの速攻スタイルに合った、選手。
 R.フェデラーに攻撃は近い。
 Baby R.フェデラーと言われていたが、

 N.ジョコビッチを破って、才能が開花した。

トッププレーヤーが勝ち上がるのに欠かせない、フォアハンド。
 打点は前!
Gdfsimp

 

 G.デミトロフ、今年は順調に成績を上げている。
 優勝は、シンシナティ
  N.キリオスを破る。

 ソフィア、
 ブリスベーン 錦織圭を破る
 

 直近では、優勝を逃しているが、そろそろの予感がする。
 ストックホルムでJ.D.ポトロに敗れ、準優勝。
 上海マスターズ、R.ナダルに敗れ準優勝。
 チャイナオープンでR.ナダルに敗れ準優勝。
 R.ナダルが大きな鬼門となっている。

G.デミトロフの動画をどうぞ、強さが分かる。
 G.デミトロフのマジックショット

G.デミトロフのベストポイントpart1

G.デミトロフのベストポイントpart2

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2017年10月 7日 (土)

ジョンソン スーパーランニング ボールを追う執念

トッププレーヤーの基本から、学ぶ
 楽天オープン、参考になるプレーが多いです。
 D.ゴファンのボールを追う姿勢。
 D.シュワルツマンのガッツ溢れるプレー。
 そしてS.ジョンソンのスライスとフットワークです。
テニスはボールを追う競技
 楽天オープン面白いですね。
 トッププレーヤーのプレーが、テニスの醍醐味を伝えてくれる。
 テレビ観戦で、試合を観ている無精をお許しください。

日本ペアの活躍に期待!
楽天オープン S.ジョンソンのボールを追う姿勢
 この二人試合中に握手をしている。
 なんででしょうか?
Sjshake

 下のハイライト動画をご覧ください。
 S.ジョンソンのスーパーショット+スーパーランニング。
 これにはポイントを決められた、D.シュワルツマン思わずも拍手。
 
 テニスは走る
 ボールを追う競技
 と改めて納得させられた。
 

 テニスのスポーツ的特性
  ネットを挟んだ、対人競技、ラリー。
  運動科学的に

 ここまで来れば、格闘技。
 N.ジョコビッチ対R.ナダル驚異の試合
 

D.シュワルツマンはS.ジョンソンの弱点のバックに
 アプローチショット。前に詰める。
 S.ジョンソンは良いロブを上げる。
 D.シュワルツマンは身長が低い、抜けるか。
 ジャンピングスマッシュでオープンコートのフォア側に。
 これも良いスマッシュ。
 S.ジョンソン予測が良い、スルスルと走って、打点に入り。
 カウンターの強打。
 D.シュワルツマンは落ち着いて、オープンコートにドロップボレー。
 まさか取りに走らないだろうと思う。
 しかし、S.ジョンソン走って来る、諦めない。
 そしてボールがバウンドの寸前に、
 振り切ってダウンザラインにウィナー。
 S.ジョンソンはネットポストと審判台の狭い空間を走り抜ける。
 大拍手。
 今年一番のスーパーショットではないだろうか?

Jhonsonsuperrun


 そのボールを追う姿勢が、
 少しずつ、相手にプレッシャーを与えて行く。

Sayingbartoli1move


 この試合、S.ジョンソンは体調を崩して負けたが、
 最後まで諦めないその姿勢に拍手。
 トッププレーヤーでもこの基本は同じ
Sayingchaceballmurray


 

 R.ナダルのしつこさはここ
 
 
 スーパーショットのタッチ  

 それが第2シードのD.ティエムを破る金星なってなって現れた。
 
 
今回の楽天オープンで光るのが、
 D.ゴファンの粘り。
 テニスの見本ですね。

クオーターファイナルハイライト動画

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2017年10月 5日 (木)

ティエムに学ぶ 攻撃テニスの原点 波状攻撃

D.ティエムの魅力 ストロークからの波状攻撃
 見事な攻撃力。
 D.ティエム、楽天オープンのシングルスでは
 初戦で残念ながら、S.ジョンソンのスライスに敗れました。
 S.ジョンソンのあのスライスは見事です。
 スライスの使い勝手
 改めて、認識し直しました。
 

 ダブルス、杉田祐一ペアに楽勝でした。
 次はダブルスのスペシャリストペアに惜敗です。
 ダブルスも上手いですね。

D.ティエムの素晴らしい攻撃力を学びましょう。
 ティエム、R.ナダル戦で見せた攻撃力
 
 デビューした時はデフェンス力の強い選手でしたが、
 攻撃力のアップを目指しています。
 どんなトッププレーヤーも、ここで足踏みします。
 デフェンス力の選手は攻撃力アップで。
 攻撃力の選手はリターン力アップが鬼門です。
 R.ナダルも一度足踏みしましたが、不屈の闘志でカムバック
 USオープンの優勝は見事です。
 

 A.マレーもそうです。去年頂点まで上り詰めましたが
 
 攻撃力アップには、体力、身体の負担が大きくなります。
 そこでN.ジョコビッチ、A.マレー、
 錦織圭、
 S.バブリンカと怪我の要因になりました

 急上昇の杉田祐一を迎え撃ったD.ティエム
  

D.ティエム、波状攻撃の見本。
 D.ティエムのサービス力。
 ストローク、特にバックハンドの破壊力は格別ですね
 僕はトルネードバックハンドと名付けました。

Say

 

D.ティエム、上手さの片鱗を見せてくれました。
 攻撃力の波状攻撃。三段攻撃は見事です。
 相手がバックを打ってきたボール。
 フォアの回り込みで逆クロスにハードヒット。
 S.ジョンソンのボールが浮きました。
 予測的中Dtdrivevo

 チャンスボール!
 D.ティエムは
 スルスルと
 前に詰めて、
 ドライブボレー
 軸足を決めて
 トップスピンの基本
ジョンソンのバックに。
波状攻撃の第2弾!

ドライブボレーの基本はR.ナダル

 S.ジョンソンも前に詰めるD.ティエムを見て、
 ボールをDtdropvo

 沈めます。
 このボールを、
 D.ティエムは
 落ち着いて、
 S.ジョンソンの、
 一番遠い
 オープンコートに
 さらりと
 ドロップボレー。
Dt

ドロップボレーの基本はR.フェデラー


 この面の使い方にセンスを感じます。
 ダブルスで見せた、ボレー、格好いいですね。
 相手のボールをDtvorakudb

 予測
 面を作って
 踏み込む
 ボールを
 しっかり
 押しています

相手を押し込むボレーの見本。


オープンコートを見つける能力。
 ダブルス編 オープンコートの作り方

このポイントはD.ティエムが取りましたが、
 S.ジョンソンの勝因は、  
 S.ジョンソンも拾いに走ってきているから立派です。
 このしつこさが勝因です。
 粘る、続ける、この能力テニスでは重要ですよ。

 走っていることがD.ティエムにプレッシャーとなります。
 次はもっと厳しい所を狙おう。
 これがミスを呼びます。

ポイントをとるための段取りを考えましょう。
 サービスエース、リターンエースが取れたら、こんな楽は有りません。
 皆さんのポイントの取り方を、整理しておきましょう。
 1:相手の苦手を攻める
 2;相手を先に動かす
 3:相手にプレッシャーをかける
 4:オープンコートを作る
 これらはすべて勝利の法則ですね。
 そのためのショットをしっかり練習しておきましょう。

普段から基本練習をしたら、試合形式練習で、ゲームの実践形式で練習しましょう。
 ミス待ちはしないで、展開を作ります。
 実際の試合では、続けてミス待ちはあります。
 プレッシャーがかかってきて打ち切れない時ですね。

波状攻撃の基本
 攻め始めたら、相手が考える余裕がなくなる位展開をしましょう。
 中だるみをすると、逆襲を許してしまします。
 ポイントをとる段取りを考える
1:相手を追い込む
 相手の苦手に打つ。まあ、バックが多いでしょうね。
 クロスに振って相手を外にい出してください。
 クロスで相手を外に。
 トッププレーヤーでは
 ジョコビッチのカウンター
 もありですが。

2:浅いボールを引き出す
 深いボールを打てば大体次は浅くなるものです。
 ストロークの長さ一定の法則
 
 浅いボールが来ない、でしたらもう一回深くボールを打ちましょう。

3:オープンコートを作る
 相手を左右に振る、クロスのボールが有効です。
 ダウンザラインを打って逆をとるには、相手が戻るのを見る余裕が必要です。
 オープンコート作り教室 ダブルス編
 

波状攻撃の基本
 ポイントをとる段取りを考える
 1:相手を追い込む
 2:浅いボールを引き出す
 3:オープンコートを作る

テニスのフィーリングアップ、活性化
  

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2017年10月 4日 (水)

スライスの効用 ティエム破ったジョンソン ハードヒッター対策

D.ティエムの強打を封じた、S.ジョンソンのスライス
 楽天オープン、大波乱ですね。
 日本で人気のD.ティエム、第2シード、敗れました。
 シードの、K.アンダーソン、R.ハリソンに敗れました。
 サービスエース、24本しのいでいます。
 S.クエリ、復活中のR.ガスケに敗れています。

 楽天オープンのドロー、注目カード

 楽天オープン初日

D.ティエム、まさかのスライスヒッターのS.ジョンソンに。
 D.ティエムのハードヒットがS.ジョンソンのスライスにかわされた。
 そんなテニスでした。

 N.キリオスの強打を封じた、G.デミトロフの試合 を思い出しました。

 杉田祐一もスライス上手いですよ
 
改めてスライス、使い勝手がありますね。
 試合の構図としては、D.ティエムのハードヒットに
 S.ジョンソンのスライスがどこまで通用するかにありました。
 S.ジョンソン、スライスヒッターはだいた粘り強い。
 予測が良いですね。

Johnsonslicetactics


S.ジョンソン◎ 4-6, 7-6(5), 6-4  ×2シードD.ティエム
Sjjondtscore


 試合は、僅差、ブレークは同じ2ですが。
 D.ティエムがずっと耐えていました。
 S.ジョンソンにはブレークチャンスが13回あったのですから。

S.ジョンソンの勝利の要因は
 1:最後まで諦めない心
 2:予測の良さ
 3:バックハンドスライスの粘り 
この3点にあります。

Saysjhonson


 D.ティエムのウィナー級のショットを、ことごとく拾って返します。
 少しずつ、D.ティエムに焦りが出てきました。
 これを見て、S.ジョンソンはにんまりです。
 このままスライスを続ければ大丈夫。
 そう思ったことでしょう。

S.ジョンソンのスライス。
 R.フェデラーほどのキレは有りませんが、
 しつこさには定評があります。
 D.ティエムのハードヒット、トップスピンがかかり良く跳ねます。
 バックハンドに跳ね上がってきたら、対応は大変です。
 でもS.ジョンソンのスライス。D.ティエムの勢いを逆利用します。
 R.フェデラーが教える、スライスの打ち方

 スライスマスターカード
Sliceracketfaceline


 トップスピン、スライスセット
  
 スライスでテニスのタッチ、フィーリングを良くしよう
  

 予測の良さと言えば、錦織圭 でしょう。
 
スライス対策

 諦めないと言えば、デビスカップの大逆転、添田豪でしょう。
 泥臭く、粘ります。


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2017年9月25日 (月)

東レ2017優勝 Newウォズアニッキ 攻撃力up

東レ2017優勝 Newウォズアニッキ 攻撃力up
 持ち前の安定性に加えて、攻撃力。
 特にサービス力。
 そして高速ストローク。
 進化を示した、女王G.ムグルッサ戦。
 完勝で自信をつける。

 インタビュ―でも、「自分の課題であった、最後までアグレッシブに戦えたことに満足している。」
Cwcuptoraywta


 東レ、C.ウォズアニッキ  

 実は今年、Missセミファイナルリスト
 7回、決勝で負け。
 良く言うと7回のファイナル進出。

 東レ連覇達成。
 2016 優勝! 急上昇の大坂なおみをかわす。
 
 C.ウォズアニッキでデビュー当時のチャーミングさ
 
今までのC.ウォズアニッキ、上手いし、下位に負けないけれど、
 上位に勝てない、
 圧倒的な攻撃力が無いと。

 しかし、今回の東レパンパシフィック、大きく変わりました。
 準々決勝のD.チブルコワ戦、
 マッチポイントからの逆転、

 そして、女王G.ムグルッサに圧勝の準決勝
 
 超強打には、緩いボールを活用、得意の打ち方だ。

東レパンパシフィック2017 決勝
C.ウォズアニッキ◎ 6-0,7-5 ×A.パブリシェンコバ
Cwscore


ベースラインから少し上がって、ラリー戦を好んでいたが、
 積極的にベースラインに入り、高い打点で叩くようになる。
 相手の強いボールに対しても、A.ラドバンスカ風
 
 座り込みライジングで対抗。
 このコントロールが良い。

 真似して欲しい、C.ウォズアニッキの基本ストローク
Cwstbasictoray


 

 相手が前に出てきても、慌てずパッシングショット。
 これがショートクロス、良く落ちる。
 トップスピンが効いている。

 得意のムーンボールに頼らず、高速ラリー戦に付き合う。
 続くと、展開を緩くして、時間を稼ぎ、
 相手がペースを合わせると、急にカウンターを早くする。
 これでウィナーが抜けていく。

 賢いテニスが良く見える。
今までのC.ウォズアニッキのテニスは
 1:ムーンボール主体でつなげるテニス。
  悪く言えばミスマチ
 2:サービスは無理せず、ダブルフォールトを減らす。
 3:無理しての攻撃は、勝ちが見えてから。
 4:攻め込まれると、ロブで時間稼ぎ。
 すこしオーバーだが、非常に守備的なテニスだった。

 C.ウォズアニッキがミスをすると、信じられない。
 2010年のC.ウォズアニッキ  

これが攻撃的になった。
 サービス、ストロークとスピード展開を早くして、
 ムーンボールで続ける展開が激減した。

 相手が攻撃した時のカウンターは元から得意。
 この鋭さを増している。

  トップスピンマスター

 バックハンドマスター 

試合のスタッツ
 サービスエースが、これは特筆。
 センターへの早いフラット、
 サードに逃げるスライスサービスを使い分けていた。
 サービスの打ち分け法。

 サービスエース6本、ダブルフォールト0
 ピンチでダブルフォールトのA.パブリシェンコバとの差がはっきりしている。
Cw2ndsertspin


 1stサ-ビスのポイント獲得率は71%で普通だが、
 2ndサービスでも75%h驚異的。
 次のストローク戦の自信があるのだろう。
 特に第1セットの2ndサービスポイント獲得率は83%。
 凄いですね。
 2ndサービスの打ち方、女性でもキックサーブと行かないまでも
 トップスピンサービスは常識に。

  サービス力アップ

 この時に、腕の回内を使うが、練習には十分い注意して欲しい。
 コーチから正しい打ち方で練習しないと、テニスエルボーになり易い。
 キックサーブ、練習の注意点
 サービス、ストローク、手打ち厳禁。
 運動連鎖を使おう

 ブレークチャンスを与えない強さ。

 アンフォーストエラーは一けた台で、
 A.パブリシェンコバの攻撃力を封じた。
 第2セット自分のテニスは攻撃のみ、と開き直った、
 A.パブリシェンコバに反撃を浴びるが、
 落ち着いて、しのぐ。
 決して慌てる事が無かった。
 防御の自信があるからだろう。

2011、C.ウォズアニッキ一位の頃
  攻撃力のセレナvsデフェンス力のC.ウォズアニッキ
 
 この頃はグランドスラムの優勝が無くてもランキング一位で、
 無冠の女王と言われた。

東レ ファイナルハイライト動画

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2017年9月23日 (土)

二宮真琴 ショットの可能性 超ムーンボール ダブルスで強い訳

ダブルスで活躍する、二宮真琴選手の超ムーンボール。
 今日は天気が不安定、テニスにはご用心を。
 寒くなりましたので、休憩中はウォームアップの上下が必要ですよ。
 それも長袖。
 お陰様でテニスコーチ人気、一気にトップに。
 アップして翌日は凄い。感謝です。
 人気記事のブログも一気に2位です。感謝に耐えません。

一位 二宮真琴、超ムーンボール 

二位 人気ブログ上位 

三位 リターン上達  

0923


東レパンパシフィック、ダブルス準決勝が行われ、

 D.ガブリロワ/ D.カサキナ◎ 6-2,3-6,[10-7] ×二宮真琴/ R.ボラチョーバ
 でも次に期待です。

二宮真琴スペシャル、超ムーンボールのメリット
 振り抜きが良くなる     プレッシャー無く打てる
 シングルスで使える     シングルスのラリー
 ダブルスで使える      だぶん戦術ショット
 攻めて良し、守って良し   打てば何とかなる
 ダブルスでウィナーを狙える ダブルスで使うと超便利
 変則陣形に対応       変則陣形の悩み解消
  今回はここを入念に紹介。

超ムーンボールのベースはトップスピンストローク
ムーンボールの打ち方基本はトップスピン
 S.エラーニ選手、ムーンボール
 単複で上手く使い分けていました。
 

最近のダブルス、変則陣形が多いです。
 ソフトテニスにだって活用できますよ。
 

 サービス側変則陣形で多い、アイフォーメーション対策に、
 何も考えず、二宮スペシャリストで抜いてください。
 アイフォーメーションのリターン、結構頭が痛いです。
 アイフォーメーションって?

 前衛は左右どちらかに動きます。
 稀にスティの場合もありますが。
 この左右、読みがはまると
 ポーチで決められてしまいます。
 と言う事はフィフティ、フィフティ、なんですが、
 リターナーは前衛を見る余裕がありませんが、
 前衛は、リターナーの動きから行動を開始できます。

 ダブルス、誰が誰を見るか?
Dbwatchwho


 

まあ、一般的には、前衛はサインプレーで動く方向を決めていますが。
 変則陣形とサインプレー。変則陣形、これからさらに一般的になりますよ。
 変則陣形  

 サインプレーの勧め、ダブルスの応用力が飛躍的にアップ。
 
 皆さん対応を早く。

そんな時に、取り敢えず、ロブで様子を見るのも手です。
 ただ甘いロブは、スマッシュで仕留めれてしまいますが、
 ここで超ムーンボールを打てれば、
 形勢を一気に逆転、リターン側有利に展開できます。

Specialifor


デメリットは、浅くなりやすい
 打つのが難しい位で、見当たらない。

いずれにしても、二宮真琴選手の超ムーンボール、可能性を大きく広げてくれました。
Say


二宮真琴スペシャルの練習。  ここは次に詳しく解説します。
 難しいですが、練習法で、解決できます。

 面白真面目、神奈川県情報でも1位、2位、独占です。
 O157食中毒予防記事が、反応多かったですね。
 

 月さんのボランティア演奏活動、並木遊歌団
 
 これも有りがたい事です。 感謝です。

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2017年9月22日 (金)

二宮真琴、ダブルス好調、新ショット 超ムーンボールが効く!

二宮真琴の可能性 超ムーンボール
 二宮真琴スペシャルの打ち方。凄いショットが生まれた。
 ダブルスで注目を集める、二宮真琴の
 単複両方に使える便利ショット。二宮スペシャル。超ムーンボール。
これをダブルスで活用。東レパンパシフィック
 二宮/ ボラチョーバ組のテニス
 東レパンパシフィックでダブルス準決勝へ進んだ。
 このペアはウィンブルドンでベスト4。 
 実力者ペア、K・ムラデノヴィック、S.クズネトバ組を破ったのだから凄い。

準々決勝、第3シードのA・ロソルスカ/ A・スピアズ組
二宮/ ボラチョーバ◎ 7-5, 1-6, [10-5]  ×3A・ロソルスカ/ A・スピアズ組
Scoreqf


 フルセット、ポイント総数では全くのイーブン。
 ブレークポイントは相手の方が一つ多い3。
 その原動力が二宮真琴。
 動の二宮真琴、静のボラチョーバ。
 この大会、ペアのボラチョーバ、調子が安定しなかったが、二宮真琴が励まし続けた。
 第1セット1ブレーク差でとるが、

 第2セットは良いところが無かった。
 しかし第3セット、スーパータイブレークでは気持ちを切り替えて、
 勝ち切った。
 勝利の法則 タイブレークに強い
 
 ペアリングの良さ

 ダブルスは協調性の高い日本人向き  

 二宮真琴の前衛の動き。青山修子も同じタイプ。

Bmfmoneline1

 
 動き回る。
 前衛の動きをマスターするスペシャリストドリル
 

二宮スペシャルが、超ムーンボール。
 ムーンボールの使い勝手。
 一般プレーヤーでは男子でも。
 R.フェデラーだって使う。 

 守備に必須の超便利ショット

Say


 トップスピンロブで前衛を越す弾道。
 ロブよりも速く、低い弾道で、ペアのカバーリングは難しい。
 ムーンボールよりも高い。
 女子ダブルス御用達のムーンボール  

 しかもリターンで使えるのが凄い。
 ダブルス、リターン上達法

次に二宮スペシャルの打ち方伝授教室を。
 乞う! ご期待!!

 リターンミスを減らす

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2017年9月16日 (土)

添田 グリグリのスピンに対抗 高い打点のカウンター デビスカップ勝因

添田豪の壮絶な試合 トップスピン対抗する高い打点のカウンター
 添田豪選手、なぜかいつも競る。
 ダニエル,太郎もそうだけれど。
 デビスカップは国別対抗の総力戦。
 テニス以外の力も重要だ。
 ホームが有利なのはサッカーも同じ。
 サポーターの応援が大きい。
デビスカップブラジル戦 総論 

 杉田祐一の先勝の意味
 

 添田豪、大激闘の背景  
Dcupall


ラバー2 日本◎  ×ブラジル
 この試合、グリングリンのトップスピンに対する、
 高い打点のストロークのラリー戦。
 改めてストロークの打ち方を見直すのに良い機会だったので、
 添田豪のストローク、トップスピンのストロークを見直してみましょう。

添田豪◎ 3-6,6-4,6-4,6-7(1),6-4 ×T.モンティロ
Score

 相手は来日ブラジルチームではNO1のT.モンティロ。
 サースポーの23歳。ナダルばりのフットワーク、トップスピンが売りの選手。
 解説の松岡修造が話していたが、
 「相手は攻撃力はそれほどないが、
 粘り、しつこい選手。」
 「添田豪の高い打点のシャープなストロークが必要。
 松岡修造の解説は凄い的確。
 守り入ったら勝てない。
 添田豪の良い処は、ベースラインに入って、角度をつけて攻める展開を早くする事。
 ミスを恐れず、攻める必要がある。」
 この解説、非常に分かりやすくて、参考になる。

 ストローク対決 超回転対、高い打点。
ブラジルのNO1、T.モンティロ。23歳の若さ、
 コートカバー力もある。
 トップスピナー、改めてこのタイプの選手には打たせてはいけないと痛感した。
 最初は緊張感からか、振り抜きが悪かった。
 だからボールが浅くなる。
 浅くなれば攻められてしまう。
 添田豪のボールに慣れ始めたら、大きく振り抜く。
 左右に振られてもフットワークを活かして、リズムをつかむ。
 大きく声を出しながら、ガツンガツンスピンをかける。
 トップスピンの極例エッグボール

 トップスピンが良く効いているので、
 ベースライン付近でボールがすとんと落ちて,伸び、弾む。
 特にバック側に来たボールは肩口以上で、押し返すのが大変だ。
Topsiner


 テニス、デビスカップの5セットマッチは
 心と体の持久力が必要

 この二人の打ち合いを見て、
 改めて、トップスピンのボールのつなげる時の有利さを見た。
 相手を外に追い出すことが出来る。

 添田豪がいつトップスピンの弾みに慣れて、
 高い打点で打ち返すことが出来るかだ。
Hhtopspin

 エッグボールを打ち返す。N.ジョコビッチ
Novacnadalrallyline


 

 T.モンティロのトップスピン、誰に似ているかと思ったが、
 それは西岡良仁。
 西岡良仁のトップスピン 
Fsswing

 
 また、そのトップスピンを決め返すには、高い打点、早い攻めが必要な事を。
 添田豪が決める時は、ベースラインに入って、
 T.モンティロが間に合わないタイミングで射貫く必要があった。

 エッグボールに対抗するG.デミトロフ
 

 添田豪も慣れて来る、少しでも浅くなれば、前に詰めて、高い打点で叩く。
 このせめぎ合いが続く。
 気持ちが折れた方が負け。
 T.モンティロも凄い、可能性がある。
 改めて思ったのが、同じサースポーでもR.ナダルの安定性
 

 この倍振られても、軸がぶれず、安定している。
 そしてカウンターで決め返す。
 添田豪は、5,6回続いたラリーの後のミスショットに助けられている。

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2017年9月11日 (月)

ナダル USオープン2017制覇 ハードコートでも進化

さらなる進化ナダル ハードコートでもKing
 この大会絶好調のK.アンダーソンを、軽くかわす。

 あれだけのトッププレーヤーがさらに進化する。
 プレースタイルを変えるのは勇気がいる事。
 コーチのC.モヤの影響が大きい。
 C.モヤがコートサーフェイスによってプレースタイルを変える、
 バリアブルなプレーヤーだったから。
 C.モヤの活躍  

Nadal自身を越える。
今年は、去年の怪我から復帰して、トップ10位が目的かと思ったら。
 あれよあれよの快進撃。
 クレーコートで連勝。
 全仏10回目の優勝  
 ランキングもトップに返り咲いた

松岡修造が解説していたがNew Nadal
 この速いコートサーフェイスではK.アンダーソンが有利、なはずだった。

 しかし、今のナダルは違う。

R.ナダル◎ 6-3,6-3,6-4 ×K.アンダーソン
Nadalkevinscore


 その苦手なコートサーフェイスを逆利用。
 早い展開を仕掛けてきた。
 今までは守って、守って、相手が我慢が出来ずに、無理に攻めてきたところを
 パッシングショット、ウィナーが多かった。
 R.ナダルの守備力 

 それを先に仕掛けるR.ナダルがいた。
 セミファイナル、J.D.ポトロ戦で見せた攻撃力 
 
 もっとも、K.アンダーソンが強力なサービスから先に展開してくる。
 相手の先制を抑える最大の武器は、そう先制攻撃。
 サーブ&ボレーの相手と対戦する時に、先に仕掛ける事は良くある。
 

 それをサービスゲームは,サーブアンドボレーを多く仕掛け。
 サービスゲーム、サースポーを活かしたサービス。
 K.アンダーソンのバックを丁寧に狙う。
 カウンターを避ける狙いだ。

 リターンゲームでは、K.アンダーソンがセカンドサーブで苦しんでいるのを見るや、
 反転、攻撃に出る。
 アプローチショットから仕上げにボレー。
 このボレーが良く決まる。
Nasalvo100


 ほとんど、ノーマンズランドにウィナー。
 アプローチショットで相手をコートの外に追い出し、オープンコートを作っている。
 オープンコート作りの見本のようなものだ。
 ネットポイントで100%、これはR.フェデラーでも無理な数字。

Nadalnewvo


 勝利の法則 テニスは試合の流れをつかむこと
 

R.ナダルのリターンポジションの変幻自在。まさに住所不定。
 ラインズマンの近くまでぎりぎりに下がっていると思えば、
 スルスルと前に出て来る。
Nadalpositionmove


 R.ナダルのリターン  
 2ndサービスに対して、前に出るかと思えば、後ろでストローク。
まさに変幻自在。
 K.アンダーソンはやりにくかったに違いない。
 ゾーンの戦い R.ナダル R.フェデラーとの対比が良く分かる。
 

 K.アンダーソンは今回のUSオープン、1試合当たり、20本以上のサービスエースを打っている。
 しかしこの試合、1stサ-ビスが入らず、サービスエースも少なく、
 出始めが遅かった。
 ナダルのプレッシャーがあったのだろう。
 第1セット、R.ナダルの出だしは悪かった。
 いつもは70%を越える、1stサ-ビスの確率が低く、試合を作れていない。
 しかしK.アンダーソン、決勝の緊張感からか、動きが悪い。
 挑戦者らしい思い切りが無かった。
 これがR.ナダルの調子を戻させてしまった。

ナダルの凄さ。
 ラリーをしながら一本、一本のショットに目的、意図がある。
 じわじわ追い詰め、オープンコートを作っていく。
 ナダルのストローク進化  

 プロペラスウィングはトッププレーヤーでは常識
Nadalfspropeler


 

 相手のチャンスボールでも、きちんと読んで、反応する。
 K.アンダーソンが打ちたいところに動き出している。
 だからK.アンダーソンはもっと厳しい所へ打とうとして、ミスを。

ナダルの素晴らしい処。フットワークに尽きるのだが、
 自身がウィナーを打っても、さらに、相手が返したら、を想定して、動いている。
 これは錦織選手に見習って欲しい処。
 この動きの余裕が素晴らしい。
 ナダルの強さ、フットワークと予測  

 R.ナダルのフットワーク強靭な体力
 思い出すのはN.ジョコビッチとの5時間越の死闘、全豪。
  

本日の御教訓
 進化に限界はない
トップでも進化させるNadalkevinstatts


1:新しい
戦術にトライ

2:戦術の
 幅を広げる

3:努力が
  楽しい
 練習が
 大好き

試合のスタッツ。
 ナダルの強さ
 進化が
 良く見える

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2017年9月10日 (日)

Nadal 剛腕J.D.ポトロのフォアを封じ込め USオープン2017SF

R.ナダル、神がかり的な逆転勝ち
 数字的にはR.ナダルがさらりと逆転勝ちをしているが。
 作戦、戦略は一般プレーヤーと全く同じ。
 自分の得意を活かして
 相手の苦手を攻める事。

 良く数字を読むと、J.D.ポトロは決して悪くなかった。
 フォアのミスが響いたが、
 アンフォーストエラーは二人とも少ない。
 超ハイレベルの試合だった。

試合前の予想 
 
USオープンの勝ち上りから見えた予想
 

R.ナダルが徐々にJ.D.ポトロを追い詰めて行く。
 まさに大きなものを追う狩人のように。
 ショットの選択が多彩。
 J.D.ポトロの読みを外す。
 決めのネットプレー。
 その前のアプローチショットが非常に良い。
試合を決めるのはブレークポイント
 強力な相手のサービスゲームをどう破るか。
 特にJ.D.ポトロのサービス、フォアハンドはリーサルウエポン。
 リターンの良いR.ナダルにとっても難しいのではないかと思われた。
 それはUSオープンのコートサーフェイスの速さ。
 圧倒的にビッグサーバーが有利。

そして月さんの勝利の法則、安定指数
 これがどれだけ有利か。
 スコアと合わせて、ブレークポイント、安定指数の新しい表を作った。

R.ナダル◎ 4-6,6-0,6-3,6-2  ×J.D.ポトロ
Nadaldpscore


 J.D.ポトロの試合後のインタビュー
 何しろ彼のプレーがスマート。
 「第2セットから、戦術を変えてきた。
 第1セットは僕の様子を見ていたんだね。
 僕のストロークの調子を見ながら打っていた。
 グランドスラムに慣れてる。
 5セットマッチを多く経験している彼だからなせる技だ。

 「僕は60%以上、左サイドにいた感じがする。
 そうか思えば、いきなりフォアに来るし。
 ネットも来ていた。」

R.ナダルのインタビュー。
 第1セットは、ボールのフィーリングが良くなかった。
 それで第2セットから戦術を変えた。
 バックに多く、
 クイックに攻める。
 それで彼が動揺したようだね。

 僕の見た印象では、R.ナダルが先にベースラインの中に入り、
 J.D.ポトロが下げられていた。
 ストローク戦で、プレッシャーを感じたのだろう。
 これでJ.D.ポトロの作戦が変わった。
 R.ナダルのエッグボールをもっと高い打点で打ちたかったが、
 予想以上に、早く、勢いがあり、その結果下げられてしまった。

皆さんに参考になるように、勝利の法則をまとめてみました
勝利の法則 原則論 

 ナダルに学ぶ勝利の法則  

 勝利の法則 得意で苦手を攻める 

 勝利の法則 先に相手を動かす  

 勝利の法則 2ポイント連続で 

 勝利の法則 相手のウラをとる  

 クイックに攻めて、相手に余裕を与えない。
 余裕を与えると、J.D.ポトロの強烈なフォアが来る。

 R.ナダルの通常兵器 ストローク  
 この通常、並大抵ではない。
 超安定性は回転量から。 

 超回り込み  

ストロークのスタッツ ウィナーが多いR.ナダル
 得意のフォアでミスをさせられている、J.D.ポトロ。
Nadadprallystatts


R.ナダルの良かった点
 J.D.ポトロの2ndサービスを叩いた。
 ネットプレーが冴え渡った。
 R.ナダルのボレー  
 目立たないが非常に基本的で無理が無い。
 ウィンブルドン対策で上達した。

ボレーの基本をよく示している。 
 上体は横向きでNadalvobasic

 捻り、
 テイクバック
 は小さく
 グリップは薄目
 打点は前
 しっかりステップイン

 リターンミスを減らす

 スラムトラッカーが教える勝利のポイント 
 

 J.D.ポトロがRafaのプレーはスマートと言ったのが印象的だった。


R.ナダル J.D.ポトロ ハイライト動画

数字から読める事は
 R.ナダルのサービスの安定性
 リターンの良さ
 そこから導き出される、効率良くブレーク
 ネットプレーが効を奏した
 二人とも1ポイントとるのに13メートルも走っている。
 普通よりも3割多い。

好調J.D.ポトロの超高速弾丸フォアを食い止める

試合のスタッツから
Nadaldpstattsall

サービス
いつものようにR.ナダルは1stサ-ビスを良く入れる。
 70%台は、R.ナダル位だろう。
 二人ともダブルフォールトは少ない。
 引き締まった試合になる。
 勝利で重要な1stサ-ビスのポイント獲得率
 R.ナダルの77%は低い位。
 J.D.ポトロの2ndサービスでは低過ぎ、通常50%以上
 裏を返せば、R.ナダルのリターンが良かったこと。


リターン
 R.ナダルはリターンの良い選手。
 試合に勝ち上がる選手、大体リターンを上げて来る。
 男子シングルスで46%のリターン、ポイント獲得率は高い。
 しかも相手は、剛腕J.D.ポトロだから。

 R.ナダルはこれほど多くは出ない。せいぜい10回
 ナダルは良くブレークするが、効率が良い。普通は30%
 R.ナダルらしい、良く動いてボールを追っている。


本日の御教訓 勝利の法則
得意で苦手を攻める
1:得意のフォアで
2;相手の苦手のバックを攻める
3:クイックに

 USオープン2017 決勝はR.ナダル対超超ビッグサーバーのK.アンダーソン。
 攻守がしっかりした、面白い試合になる。

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