サービス

2017年7月12日 (水)

数字に勝って試合に負けたナダル 無念さ ウィンブルドン2017

激闘 ウィンブルドン2017 R.ナダル無念
 試合に勝って、勝負に負けた。
 芝、ネットプレーに敗れる。
 G.ミューラーは前哨戦でも優勝している。
 サービス力抜群のネットプレーヤー。
 今年、錦織圭はG.ミューラーに勝って いる。
 

 ウィンブルドン2017男子シングルスの有力シード

Mullersernadal

 
 大激闘 5時間近い、大熱戦
R.ナダルを破ったのは、サーブアンドボレーのベテラン、G.ミューラー
G.ミューラー◎ 6-3,6-4,3-6,4-6,15-13 ×R.ナダル
Mullernadalscore

 あの集中力のナダルをすれば、2セットダウンからでも、
 3セット目をとったら、大逆転劇の始まり。
 R.ナダル、得意の大逆転。 
 誰もがそう期待したはずだ。

試合のスタッツが非常に面白い
 試合に勝つ要素、総得点、でR.ナダルが7ポイント多い。
 安定指数ではR.ナダルが圧倒
 1stサ-ビスのポイント獲得率は80%でイーブン。
 差が出たのは1ブレーク。

試合に勝って、勝負に負けた、R.ナダル。
  錦織圭の逆の例   
  試合に負けて勝負に勝った。
 こんなことはないのではないだろうか。
 二人が戦ったのは66ゲーム。
 特にアンフォーストエラー、R.ナダルはたったの12。
 驚異的な少なさ。
  1ゲーム当たり、0.18本。
 ダブルフォールトはたったの2本。
  1セット当たり、0.4本
 凄いデフェンス力。

 ブレークチャンスはナダルが16、G.ミューラーの8本の倍。
 ブレークしたのはG.ミューラーが1本多い、3回。
Mullernadalstatts


 G.ミューラーが勝った大きな要因。
 それがネットプレーの攻撃力。
 R.ナダルはパッシングショットの名手

 芝は、サービス力、ネットプレーが重要
  
 R.ナダルもネットプレーに果敢に出た。
 ネットプレーに対抗するにはネットプレーが一番
  
  R.ナダルのドライブボレー 

 G.ミューラーのアプローチショットをしっかり読み切り、
 R.ナダルが簡単にポイントを奪う。
 R.ナダルのデフェンス力が勝るか?

 G.ミューラー、自分のプレースタイルを信じて
 ネットに出続ける。

 R.ナダルのパッシングショットがG.ミューラーの網にかかり、
 ボレーのウィナーが増えて来る。

 攻め続けた、G.ミューラーの勝利。

本日の御教訓 自分のプレースタイルで
攻め、守り、はっきり決める
1:攻めてのミスは恐れない
2:守りに入らない
3:1球に集中する
Saymullerplaystyle


ハイライト動画  

 ネットプレーに慣れよう 習うより、慣れよ

実はR.ナダル、
 試合前のNadaljumpclash

 入場で、
 ジャンプして
 頭を梁に
 ぶつけている。
 これが
 敗因かも?

 
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午後に敗因を探る、メンタル.タフネス編をお届けする。
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2017年7月 6日 (木)

錦織 ヒヤリの勝利 課題克服を ウィンブルドン2017

錦織圭 早くも辛勝 ウィンブルドン2回戦
ウィンブルドン、全英オープンテニス選手権、
 男子シングルスドロー  
「The Lawn Tennis Championships on Grass」。この名称が短縮され、
現在は「The Championships」

Aelctc

 会場の正式名称
All England Lawn Tennis and Croquet Club

 グランドスラム、ウィンブルドンの偉大さ
Ccsurface1


 第9シードの錦織圭。
初戦は、超、快調
 攻めてこの8割位で行って欲しかった。
 1週目は楽勝で通過して欲しい。希望ですが。

 杉田祐一も快勝

S.スタコフスキー、 ツアーでは2敗、
 デビスカップのダブルスで完勝はしているが。
 相性の悪い相手。S.スタコフスキー。
 錦織圭の、苦手意識と、
  芝では上手いなあと、感じてしまった。
 こ信条が左右している。
 2013ウィンブルドンで、あのR.フェデラーを破っている
 
 芝をSayingsswinlaw

 得意としている。
 サーブ&ボレーも
 多く織り交ぜる

 この時、
 僕が書いた、
 格言。
 芝は、
 ネットプレーがミサイル。

ウィンブルドンとしては快晴、暖かい。
 この異常さでは羽ありが大量発生。
 錦織圭は明らかに気にしている、S.スタコフスキーは平然。
 これもオープンスキルのウィンブルドン。

 集中してれば、羽ありごときは、でありたいが。

錦織圭◎  ×S.スタコフスキー
Keiscorewim2


6-4, 6-7(7), 6-1, 7-6(6)
 勝つには勝ったけれど。
 試合のムードは悪い。
 2度のタイブレークは、明らかに、S.スタコフスキーのペース。

反省点が多い。
 一つは、ピンチでのダブルフォールト。
 今年何度、ダブルフォールトの多さを指摘している事か。
 
 
試合展開の単調さ。

 勝ち切れない今年の錦織圭
 
 
 相手の得意のドロップショッを先に打たれている。
 展開を相手に握られている。

 ブレークされた時の試合運びは、単調。
 なかなか取り切れない。
 芝の特性をどう活かすか。 

 デュースゲームで、ブレークチャンスを迎えても、簡単に取り切れない。
 ここが今の錦織の弱いところだ。
Keiwim2rstatts

 試合はポーカーフェイスで。
 特に、弱みを見せずに、

 実はこれ、メンタル.タフネスの重要な部分。
 
 R.フェデラーのクールさ
 N.ジョコビッチの気合の入れ方。
 A.マレーのセルフトーク。
Keiporkerface

メンタル.タフネス向上

 メンタル強化ノート 

 ジュニアのためのノート(年齢に合わせます)

 親子の交換日誌ノート  


  F.ベルダスコ戦 

 それは錦織圭の攻めの遅さだ。
 今年の前哨戦を見ていると、バックハンドスライスの使い勝手の良い選手が成績が良い。
 スライスと芝は良く似合う
 ハイライト動画も入っている記事
 

良く試合で、先行って言います。
 先にポイントをとっていくと言う事ですが、
 ウィンブルドンでは先攻が大事です。
 テニスの特性、差サービス側有利。
 芝で滑る。ですから、サービスなんです。
 ですからダブルフォールトは本当にもったいない。
 先攻の意味
 先に攻める
 展開を待たない。

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2017年6月28日 (水)

ロペス サービスエースの競演 光るテクニック M.シリッチを破る 

ビッグサーバーの競演 技が力を破る。 F.ロペス、優勝。
 ウィンブルドン間近。Queensで熱戦。
 ハレではR.フェデラーが優勝。
 A.マレーは初戦で敗れる波乱。対照的な前哨戦。
 R.ナダルは休養、N.ジョコビッチはイーストボーンにワイルドカードで出場。
 
 前哨戦も力が入る。

 芝では攻撃的プレーヤーが上がって来る。
 いつもこの時期、調子を上げる M.シリッチ。
 ウィンブルドン直前、二つの大きな前哨戦。

F.ロペス◎   4-6,7-6(2),7-6(8) ×M.シリッチ
Lopezcilicscore

 芝で強い、F.ロペス。
 二人とも、サービス力は抜群。

 サービスにも特徴が出ている。
 F.ロペスは
 サースポーのメリットを活かしたスライスサービス。
 長身Lopezserrside

 だから
 角度がつく

 しかも
 右利きの
 バックハンド
 を狙う

 M.シリッチは、厚い当たりで、ウィナー狙いだ。
 
 M.シリッチは22本、F.ロペスは19本のサービスエース。
 しかもダブルフォールトはM.シリッチの1本だけだから凄い。

 試合のデータでは、M.シリッチが押している。
 すり抜けてF.ロペスが勝った感じだ。

大きな差が、バックハンド
 厚い当たりで、攻撃的なM.シリッチ。
 バックハンドスライスが主体のF.ロペス。
 このスライスが弾まずに、M.シリッチがしびれを切らす。

 バックハンド、F.ロペスの進化

 M.シリッチの強打を
 守り切った。
Lopezbsslice

 

 A.ズべレフのハードヒットを抑え込んだ、R.フェデラーとの試合と似ている。
 バックハンド、スライスの妙味だ。
 
 

 非常に厚い当たりで、ゲームを支配する、M.シリッチ。
 F.ロペスは、バックハンドスライスで耐える。
 要所を素晴らしい、アプローチショット、
 ネットプレーで仕上げる、M.シリッチ。
 どう見ても、M.シリッチが押している。
 しかし、F.ロペスはスライスで粘る。
 観客からもその驚異的な粘りに拍手。

 観客を味方につけるのは強い。
 気がつけば大逆転。

 F.ロペス 錦織圭戦から
 サースポーを活かす。  

 F.ロペスは、G.デミトロフ戦でも僅差の勝利。
 ダイビングボレーの離れ業。
Lopezdvo1


 実はこんな流れ
Lopezdvo2

 ハイライト動画  

 試合のスタッツ ロンドンのスタッツ

ハイライト動画


サービス力アップ法
サービスのイメージをつかむ
 

サービス力強化法  
 日本人は打ち上げ動作から。

肩を回すイメージをつかむ。
 
 遠投でサービス力アップ。F.ロペスの強化法

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2017年6月26日 (月)

Federer King of Grass ハレ2017 9勝目 強さの分析

R.フェデラー King of grass ゲーリーウエーバーOpen優勝
 芝で、強い,上手い、R.フェデラー
 ハレの決勝。
 相手は去年敗れている、若武者、A.ズべレフ
 R.ガスケの攻撃をしのいで、成長を見せている。

 K.カチャノフに打ち勝った、R.フェデラー。
 守備からの展開を見せる、A.ズべレフ
 対 攻撃のR.フェデラー を予想した。
 去年のこの大会でA.ズべレフがR.フェデラーを破り注目された。
 

 N.ジョコビッチを破る、A.ズべレフ  

 芝の戦い。

R.フェデラーの勝ち上がり、K.カチャノフ戦
 

 F.マイヤー戦 

 R.フェデラーの戦略、戦術勝ち。
 序盤と後半は戦略を変えてきた。

 R.フェデラー◎ 6-1,6-3  ×A.ズべレフ
Rfazscorehalle


 二人ともダブルフォールト無しの緊張した展開。
 錦織圭選手は見習って欲しい
 


 試合を決定づけるブレークポイントコンバージョン
 
 左に試合全体のブレーク数/チャンス

 右のセットの下に、ブレーク数/チャンス
 赤字は、多かったブレーク数、 
蛍光ピンクは多かったブレークチャンスを示している。

R.フェデラーが効率良くブレーク。
競った時の勝負強さ、Big4の貫録だ。


第1セットはR.フェデラーが完全にA.ズべレフを抑え込んでいる。
 1stサ-ビスのポイント獲得率は100%。
 効率の良い、フェデラーのサービス。
 決してRfserwiderange

 速くはない。
 相手の
 読みを外す名人。
 逆を突く。
 ワイド、センター、
 幅広いレンジ

第2セットになり、A.ズべレフも反撃したが、
 R.フェデラーのサービス力が半端ではなかった。

 面白い試合だった。
 攻撃のR.フェデラー
 vs 
 ベースライン後方の魔術師A.ズべレフ
 
 1stサ-ビスのポイント獲得率93%、
 A.ズべレフの53%を圧倒した。
 R.フェデラーの強力サービス  

 ブレークチャンスを1回の抑え、ブレーク許さず。
 ビッグサーブのA.ズべレフのサービスゲームを4回破っている。


 A.ズべレフも、一方的な展開を許さず、
 第2セット強力サービスで粘りを見せたが。
 時すでに遅し。

 実はR.フェデラーの緩いボールが効を奏した。
 これは皆さんも、ハードヒッターとの対戦で試して欲しい。
Sayrffaint


R.フェデラーの強さ、総まとめ
 R.フェデラーの上手さに脱帽
  

 R.フェデラー、強くなった訳
  

 冷静なR.フェデラー 禅の学び  

 テニスはフィーリング  

 R.フェデラー Feelingslicetouch

 スライスタッチ
 抜群
 だから
 バックハンドが
 多彩

 テニスはタッチ それには ラケッティング
 
 
 詳しい勝因は、午後にアップします。

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2017年6月18日 (日)

ナダル 強さの分析 全仏2017決勝から ストローク、サービス、リターン

R.ナダルの強さ、解析。ロランギャロス2017決勝から。
 S.バブリンカ戦。
R.ナダルの強さは、どこから?
 ロランギャロスの優勝で、ランキングを2位に戻し、
 Raceランキングでは1位で早々と、ファイナル進出を決めた。
 いつもならウィンブルドンに合わせて、
 前哨戦で調整するが、今年は休養で挑む。

強いR.ナダル、名言集  
1:R.ナダルのポジション
 普段なら、ベースライン後方がナダルのポジション。
 どこでプレーするか、プレーヤーの守るゾーン研究。
 R.フェデラーとの比較が一番分かりやすい。
  ゾーンって何だ。  
  ゾーン研究 R.ナダルvsR.フェデラー 
 当時は非常識の、R.ナダルのゾーン 
Nadalrfattackzone


 今では、D.ティエム、A.ズベレフの常識。 

 2009年、強い二人の対決  

 守備のゾーンで、D.ティエムに勝つ 
 
 先にベースラインの内側に入りたい、S.バブリンカ だったが。

普通なら、ナダルは後ろ。
Nadalnormalposition

しかしこの試合積極的に動く
Nadalzoneattack


 

ここで守り切る。
 S.バブリンカ戦なら、相手のネットプレーを待って、パッシングショット
 
 しかし今回は、先に仕掛けた。
 それがこのネットプレーの多さと、仕留める決定率。
 R.ナダルのスウィングボレー  
Nadalnetvo


2:ストローク勝負
 トッププレーヤーの中でも1,2を争う、S.バブリンカのストローク力。
 全仏でも調子良く、打ち抜いてきた。
 ストロークに自信のある、S.バブリンカ。
  デフェンス力のA.マレーを撃破  

 普通の選手なら避ける、R.ナダルのフォアハンドを避けずに、
 真っ向勝負。
 右利きのS.バブリンカ、サースポーのR.ナダル。
 左サイドのクロスの打ち合いになる。

Nadalsw

ピンポイントカウンター ナダルICBM
Nadalpinpicbm

3:サービス力でS.バブリンカ越す
 リターンの人と思われている、R.ナダル。
 しかし、今回、サービスエースでもS.バブリンカを上回り、
 ダブルフォールトは0。
 基本に忠実なサービス

 去年ATPファイナルを断念した とは思えない、復活ぶり
 
 S.バブリンカ戦、試合スタッツ  
 この安定性がR.ナダルの攻撃力のベーシック だ。
 

凄いのがセカンドサーブのポイント獲得率。65%。
 基本に忠実Nadalserrg

 1stサ-ビス
 確率が超高い。
 脚部の曲げ伸ばし
 運動連鎖
 2ndサービス
 強烈なキックサーブ


リターン上達法 R.ナダルはリターンでも51%を獲得。
 サービス力のS.バブリンカも形なし。
 リターンの基本  

 リターンのポジション 

 リターンのタイミング 


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 スコアを書いて、自分のテニスを知ろう。

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2017年5月27日 (土)

錦織 ネットプレーの壁 ズべレフ兄に敗れる 全仏2017へ課題

フルセットで敗れる、ズべレフ兄 ジュネーブ2017
 M.ズベレフ強かった。新しいタイプのプレーヤー、遅咲きだが。
 ズべレフ兄の良さと、錦織選手の敗因を分析しよう。
 その特徴はサービスからの展開の早さ。
 錦織圭がやりたい、3球目攻撃のお手本だ。
 ズべレフの速い展開に必死来食い下がる、錦織圭。
  ズベレフ兄の調子が良過ぎた、
 展開が早い。
 ネットプレーのポイントの仕上げに脱帽。
 ズべレフ弟と一緒にダブルスを組んでいるだけに
 ネットプレーを軸に、オールラウンドで早い展開が出来る。
 R.フェデラー的なサースポーのプレーヤー、
  
嫌な相手だ。

 ジュネーブに参戦した理由

 戦前の予想。錦織圭のパッシングショットが冴えるのではと考えたが、
 錦織圭の良さ、パッシングショッ。
 サースポー、ミーシャワイドサービスのキレが良過ぎた。

M.ズベレフ◎ 6-4,3-6,6-3 × 2シード錦織圭
Mishkeiscore


ズべレフは8回のチャンスで4回ブレーク、
 錦織圭は7回のチャンスで3回ブレーク。
 1ブレーク差だが、大きな負けにつながった。
 ラリー戦でも、少しつなげようとすると、
一発でウィナーを叩き込む。
 ショットの速さ、錦織圭が間に合わない。
錦織圭が、ラリーで展開をとストロークを作っているうちに、
 スルスルとネットに詰め、
 ポイントを奪う。全く気を抜く間がなかった。
Mishakeisvo


 そうさせてしまったのが、錦織の、お決まり、1stサ-ビスの不安定。
 第3セットで確率、47%まで落ち、
 しかも1stサ-ブのポイント獲得率が36%と、最悪の状況。
 ラリーが続くクレーコートだが、
 サービス力は男子シングルスの最大の武器。
 全仏までにどの様に調整するか。僕は、気持ちの問題だけだと思う。

 ネットプレーで大きく左右に振られる。
 オープンコートが広くなる、悪い展開だ。
Kerunfs


 クレーコートの良い時を思い出してそのプレーをフィードバックさせよう。
 僕には、R.ナダルに敗れはしたが、体調を崩す第2セットまで。この試合が最高だと思う。
 

 ズべレフ兄弟は新しい時代のストロークを打つ。
 スウィングスピードが速い、光速ストローク。バックハンドでも130キロ近く出る。
 だから、クレーコートでも個のスピード新しいストローク。
 普通のタイミングで、ウィナーが抜ける。

錦織選手、高い打点でのウィナーもあったけれど、続かない。

 錦織圭はいろいろ戦略の懐は多い選手だが、
今回のクレーコート戦では、まだまだ磨かなくてはいけない点がある、
 1stサ-ビスのネットミス
 アプローチショットのネットミス
 スマッシュのミス

 錦織圭、永遠の課題、1stサ-ビスの確率
 
 ネットミスが多いのが気になる。
 力が入り過ぎ、速さにこだわり過ぎているからだ。
 日本人サービス  

 サービスのポイント獲得率は仕方がないにしても
 ズべレフ 62% 錦織圭 58%
 リターンでもポイント獲得率で下だった。 
       42%      38%
この点は、修正が必要だ。

 スマッシュも含めて、決めが甘い。

錦織圭が負けた後の反省点 を振り返りたい。
 ローママスターズ 対J.D.ポトロ 

 マドリッドオープン 対N.ジョコビッチ戦は手首の不調で回避

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2017年5月22日 (月)

19才ズベレフ 元王者 ジョコビッチにテニスをさせず 才能一気に開花

10代のエース A.ズベレフ 元王者を圧倒 Romaマスターズ
10代でマスターズ制覇、R.ナダル、N.ジョコビッチ以来。
 マスターズで勝つ事は超大変。
 R.ナダル、N.ジョコビッチが19才で、マスターズ優勝。
 R.ナダルハードコートのローマで2006年。
 N.ジョコビッチはマイアミで2007年。
 N.ジョコビッチのマスターズ、優勝31回目を阻止。
 N.ジョコビッチは、マスターズキング でもある。

 最新ランキングでも急上昇。10位が確定。
 Raceでも一気に上がる。

 サービスが良くて、速攻で試合をコントロール。
 落ち着いているのでピンチでも集中力を切らさない。
 つけ入るスキがなかなかない。

16シード 17位 A.ズベレフ◎ 6-4, 6-3 × 2シード2位 N.ジョコビッチ
Zvenolescore

あのN.ジョコビッチをして、「今の彼は強い。どんなコートサーフェイスでも強いね。」
 「サービスがいい。」
 「リターンを全く自由にさせてくれなかった。」
 「ほとんどのポイントを、2,3本目のラリーで彼のペースに持って行かれたと。」
 脱帽。

 N.ジョコビッチは、実は、A.ズベレフとずっと一緒に小さい頃からプレーしている。
 A.ズベレフの成長を、手助けしていた。

 A.ズベレフは、緊張に押しつぶされることなく、最初のポイントからアグレッシブにプレーできた。
 その証拠に、いきなりN.ジョコビッチのサービスゲームをブレーク。
 そのまま、あのN.ジョコビッチにチャンスを与えることなく、押し切った。

 ズべレフは、R.フェデラーを芝で破って 頭角を
 

 S.バブリンカをサンクトペテルブルグで破る。
A.ズベレフの強さ。
 心.技.体、そして感情のコントロールが出来た。
 感情のコントロール、これが難しい。これが出来たらトッププレーヤーの証。
 

 ツアーの初めの頃は、審判に暴言を吐いたりもあったが、
 若い頃は、誰でもある。未だに治らないのがF.フォニューニ。

A.ズベレフの凄さ
 パーフェクト型プレーヤー。
 若さに似合わず、落ち着いたプレースタイル。
 強力なサービス
 超下がって、ナダル的ベースライナー。
 リターンのポジションが特徴的
Repositionplayer

 

 この位置Zverevstfar

 もう、
 ラインズマンと
 接触しそう
 ここまで下がる
 R.ナダル
 D.ティエムと同じ

 しかし、今回のN.ジョコビッチ戦、下がらなかった。

Zvenolestatts

 その結果がこのスタッツ。他の相手ならまだしも、
 N.ジョコビッチ相手に、このサービス力。
 ポイント獲得率、1stサ-ビスで84%も凄いが、セカンドサーブでも69%驚異的。

 N.ジョコビッチの1st、70%、2nd,38%が低い数字に見える。
 N.ジョコビッチは2ndサービスのポイント獲得率高い


 ナダル、D.ティエムと同じタイプ。
 D.ティエムと良きライバル関係、新しい世代。
 D.ティエムのストローク  

 ダブルスも兄と出場、ネットプレーも上手い。

 ズベレフ、N.ジョコビッチ戦 ハイライト動画

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錦織選手は急きょジュネーブオープンに参戦。
 ロランギャロスへ向け、ギャンブル的な調整。

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2017年5月10日 (水)

土居美咲 キレが復活 快進撃 マドリッド2017 3回戦へ

土居美咲の快進撃続く。全豪前哨戦、レッドクレーのラリー戦
 ロランギャロスを連想させる、レッドクレー。
 クレーコートでも、少し特殊
 
 慣れが必要。
 美しい、Redclayebms

 レッドクレー

 本場のスペイン。
 滑らせ、
 止まる、

 ストローク戦の
 醍醐味が
 味わえる。
 諦めたら
 負け!
 

 ここで土居美咲、頑張っている。マドリッドオープン。
 錦織圭は、2回戦が初戦、相手は、ことぢ好調のラモスビノラスを破ったシュワルツマン。
 試合の内容は後で報告する。

さて、好調の土居美咲。3回戦へ
 前日の、シード、M.キーズをフルセットで破り、気持ちが落ち着いた。
 

 2回戦、予選上がりの20才の有望株mベキッチに快勝。3回戦に進む。
 彼氏はS.バブリンカ。
53位 土居美咲◎ 6-1,6-2 × 82位 D.ヴェキッチ
Doivekicscore

 ブレークチャンスすら握らせなかった。
 自身は、10回のチャンスで、4回ブレークに成功。
 最高の試合展開だった。

 土居選手、去年開花、一気に調子を上げたが、
  今年は低迷が続いていた。
 去年のウィンブルドンの活躍を思い出して欲しい。ベスト16に勝ち上がる
 この時は、メンタル.タフネスが良かった

 このマドリッドオープン、落ち着きが見える。
 
サービス、が決めて
 勝因は、切れのあるサービス。
 サースポー特有の切れるサービス。
 土居美咲は、Sermo

 身長は低いが、
 サービスの
 思い切りが良い。
 すると強い。
 1stサ-ビスを
 しっかり入れ、
 1stサ-ビスのポイント獲得率も78%。 男子シングルスだ。

サービス上達のヒント 
 一般プレーヤーの参考に  
 サービスは投げる動作
 女子のサービス、苦手な人が多い。
 それは、Sayingsercratch04251

 野球的な
 ものを投げる
 動作に
 慣れていないから。

 そこで
 ヒントにして
 欲しいのが、
肩が回るフィーリングを持って欲しい。
 1:キャッチボール  

 2:やり投げ 

 3:主婦のテニス、サービスのヒント

 土居選手は、負ける時は、バックハンドのミスが増える。
 すると、心が揺さぶられ、サービスが不安定になる。

 するとストロークにも、悪循環だ。
 良い時を思い出そう。
Saydoist


 テニスは、サービス、リターンから始まる。
 サービスからの展開を考えよう。

 リターン勝負の方はVssc


 3回戦では、S・キルスチャと対戦する。
S.キルスチャは2回戦でC・ベリスをストレートで下しての勝ち上がり。
 過去はS.キルスチャの2連勝。しかも圧勝。
 だが、2012、パタヤ、2013の東レパンパシフィック。
 今は土居美咲が大きく成長している。

 S.キルスチャは森田あゆみ選手と仲が良い、ダブルスも組む。
 フォアを中心にハードヒットが売り。
 2013イタリアオープン

 S.キルスチャの勝ち上がり  ハイライト動画

マドリッドオープン、注目の一戦。
 美女対決 E.ブシャール、復帰のM.シャラポワを破る
 


テニス上達のヒント
 作戦ボードの進化、立体コート図、人型マグネット 
Wb2mag

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 錦織圭が出場予定、強豪がそろい踏みするが、

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2017年4月29日 (土)

杉田、強打のD.ティエムに完敗だが、攻撃姿勢貫く バルセロナ2017

杉田祐一 D.ティエムに完敗  得たものが大きい大会
 クレーコートのバルセロナオープン、
 強豪が出場、そこでベスト8に入った、杉田祐一。
 この大会で、杉田祐一は大きな進歩を遂げている。
 成長した点は、ブレークチャンスをゲットする、集中力。
 それを支えるのが、ミスを恐れない積極的に攻める姿勢。
 増えた 3球目攻撃

 残念ながらベースラインからのアタックが得意のD.ティエムには通用しなかったが、
 大きな成果を得た大会だった。

バルセロナオープン、シングルスクオーターファイナル、
 快進撃を続けていたラッキールーザーの杉田祐一は
 第4シードで世界ランク9位のD・ティエムに1-6, 2-6のストレートで敗れ、
Dtscorebo


 ツアー初のベスト4進出とはならなかった。
 D.ティエムのホットショット 杉田祐一のスマッシュを切り返す。

 杉田祐一が先にブレーク、直ぐにD.ティエムがブレークバックする展開。
 杉田祐一は、2回のチャンスを全て成功させる、100%のブレークポイントコンバージョンだが、
 ブレークポイントコンバージョンは確率よりも数。
 D.ティエムが8回のチャンスで6回ゲット、大きく引き離されてしまう。
 ここは見習って欲しい。

 課題は1stサ-ビスのポイント獲得率。D.ティエム戦では30%以下の抑え込まれてしまう。
 男子シングルスでは、最低65%以上、欲を言えば70%台は必要になる。
 男子シングルスと1stサ-ビスのポイント獲得率
 

 サービスを横から見ると、もう少し打点を前に出来たら威力が3割アップするはず。
 サービスの威力up

Ser


 しかし杉田祐一は、大きな勉強をすることができた。

 敗因の一つが、D.ティエムを、ベースライン付近でプレーさせたこと。
 普段は、ベースラインよりかなり後方で守るD.ティエムだが、
 杉田祐一のボールが浅かったので、あまり下がらず、
 カウンターを打ちやすくさてしまった。
 積極的に攻め込む、杉田だが、悠然とベースラインの後方で構えて、
 杉田祐一を前におびき寄せ、一気にパッシングショットで抜き去る。
 デフェンス力抜群の D.ティエムならではのカウンター攻撃だ。
Dtstcounter


 

 試合は完敗だが、クレーコートでのバルセロナオープンでの活躍は、大きな自信となる。
 負けから学ぶことは多い
 

第1セット、杉田は第1ゲームでいきなりブレーク。
 好スタートを切ったが、第2ゲームでブレークバック。
 ベースライン後方から、平気でウィナーを叩き込む、ティエム。
 少しずつミスが増えた杉田は、
 第4,6ゲームでもブレークされてこのセットを落とす。

続く第2セット、徐々に自分のプレーを取り戻した杉田は、
 第2ゲームでブレークに成功したが、
 直後の第3ゲームですぐにブレークバックを許す。
 その後も果敢に攻め続けたが、
 第5,7ゲームで再びブレークされ、
試合の流れを変えることが出来ずにストレート負け。

杉田は今大会の活躍
 1回戦では元世界ランク5位のT・ロブレドにストレートで勝利。
 2回戦では第9シードのR・ガスケを4-6, 6-3, 7-6 (7-3)の逆転で、
 

 3回戦では第7シードのP・カレノ=ブスタ戦
 6-3, 6-3のストレートで破る快進撃で、
 ATP500で初のベスト8進出を決めていた。
 

バルセロナオープンセミファイナル
 A.マレーはモンテカルロの雪辱でラモスを破る。

 A.マレー対D.ティエム
 A.マレーの2勝だが、フルセットの激戦。
 調子から言ったら、D.ティエムが有利
 R.ナダル対 若手有望株のカヤロフを破ったゼバロスとの対戦となる。
 1勝1敗だが、好調のナダルを止めるのは難しいだろう。


テニス上達のヒント

 作戦ボードの詳しい内容
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 ロブの立体表示が大好評。
 特にソフトテニスの指導者の方から注文が増えています。
 有り難うございます。 立体的なコート図が有効なんですね。


この写真は付属品の全てを紹介しています。マグネット、イレーサー、マーカーは1セットです。

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2017年3月29日 (水)

錦織 薄氷の勝利 ベスト8へ マイアミ2017 課題はやはり

錦織圭 綱渡りの勝利 マイアミ2017 課題は?
熱戦が続くマスターズ。
 A.マレー、N.ジョコビッチの上位2人を欠く中で、
 錦織圭、S.バブリンカがシードを守っている。
 注目を浴びているのは、今ノリに乗っている、R.フェデラーとR.ナダル。

 錦織圭は第2シードを死守したい。優勝を狙うのはもちろんだが、

 錦織得意の速いコートサーフェイス、マイアミは得意。
 ビッグサーバーの競演 
 しかし、錦織圭のドロー、シードダウンが続いている。
 そんな中、錦織は順調に勝ち上がっていた。
  調子の良かったK.アンダーソン戦
 しかし、波に乗れなかったF.ベルダスコ戦

試合も勝ち上がって来れば、下位の選手とは言え、相手も強い。
 去年のこの大会、上り調子のA.マレーを破った。
 去年最高ランク33位を記録。
 デルボニスは強い時のR.フェデラーを破り脚光 を浴びたアルゼンチンの選手。2013年だ。
 190㎝の長身、J.D.ポトロのサースポー版。
 F.ベルダスコ戦を前に、錦織圭は、サースポー対策で練習をしていた。
 球筋には慣れているはずだが、、。
 今、アルゼンチンはJ.D.ポトロを核に、デビスカップでも去年優勝している。
 アルゼンチンは、国を挙げてのテニスへの熱、声援もサッカーのノリで過激。
錦織圭◎ 6-3 4-6 6-3 ×F.デルボニス
Keidelboscore


 試合がもつれた、第1セットの楽勝から、第2セットは一気に相手に、
 第3セットも悪い流れ、サービスが原因だ。
 そこを修正したのは、錦織圭の実力だが、体力消耗が激しい。
 左脚部の痛みでトレーナーを呼ぶ。

試合のスタッツ
 ブレーク数では錦織圭だが、相手に効率良く取られている。
 錦織圭は、逆に勝つ時は効率良くブレークする選手。
 逆に、ここ数試合、簡単にブレークされることが多い。
 粘りを感じられないのが心配。
 錦織圭の粘り。  

 テニス 勝利の法則 
 短いラリーではデルボニス、ラリーが続くと錦織圭。
 ウィナーでは錦織圭だが、アンフォーストエラーが非常に多い。
 サービスだ。特にダブルフォールトが響いている。
 
 この試合、1stサ-ビスの確率がセットごとに動く。
 安定性に欠ける、これが試合の流れを作れない要因だ。
 1stサ-ビスのポイント獲得率は第3セット50%と極端に低い。
 
 錦織圭の調子を占うのは。良くも悪くも、サービス力
 
 トッププレーヤーは、ほとんど1stサ-ビスのポイント獲得率が良い時に勝つ。
 錦織圭の場合は、2ndサービスのポイント獲得率が大きく左右する。
 今年の出だし、1stサ-ビスの確率が悪く、修正に苦労してきた。
 1stサ-ビスの確率は60%と良くはなっているが、2ndサービスのポイント獲得率が勝利に貢献することが多い。
 信じられない、
 第3セット、Keiserfault

 最初の
 サービスゲーム、
 4回の
 ダブルフォールトを犯す、
 常識的にはこれは
 ゲームを落とすパターン。
 何とかキープするが、
 第3ゲームでダウン。
 流れを引き寄せられない。

 第2シードの意地で、何とか試合には勝ったが、

 左の膝、太ももの調子が心配。
 サービス、ストロークと運動連鎖の起点となっている脚だかからだ。

 サービスゲーム、速い展開でポイントを取れれば、疲労も少ない。
 ラリーが続く展開になっている。
 3球以上のラリーでは錦織圭が優勢だが、それは自分の体力を奪う事になる。

 この試合、錦織圭はアンフォーストエラーが目立つ。
ウィナーも多いが、プラスマイナスでマイナス14。
 これでは相手がトッププレーヤーでは勝てない。
 デルボニスのウィナーの少なさに助けられた形。
Keibelbostats
 アンフォーストエラーは気になるが、バックハンドが少ないノア錦織圭らしいところ。

 錦織圭が勝つ時は、アンフォーストエラーを抑えるデフェンス力主体 のA.マレータイプ。
 
 次に向かっての修正が必要。
Saydbmakestream


 次の相手は40位F.フォジーニ イタリアのハードヒッター
 ダブルスも上手いが気分イムラがあるので、そのペースに巻き込まれないようにしたい。
 錦織圭の2連勝、通算2勝1敗
 しかし直近のマドリッドは瀬戸際の勝利
  
 そのまま勝って、R.ナダルと対戦すると面白いのだが。R.ナダルはJ.ソックと対戦する。

錦織圭は膝の調子を見ながら、集中力を高める必要がある。
 膝が悪いと、サービス、ストロークとスピンのかかり方が悪い。少し心配だ。

レッスンマニュアル、冊子版はB5ルーズリーフ2冊、290ページの大作です。
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