ダブルスで勝つには サービス力 1stサ-ブを確実に
テニス ダブルス上達のコツ
ダブルスをする一般プレーヤーが抑えるべき技術はサービス

サーブ&ボレーに出る時のサービスイメージ
ダブルスのポイントの大半がサービス、リターンから3球目までで終わっていると話した
一般プレーヤーではプレッシャーがかかるから、1stサ-ブをミスしやすい
すると2ndサービスにプレッシャーがかかり、甘くなり、叩かれる
こんな悪循環を繰り返していないだろうか
そこでサービスのポイントをノートに書き出してみよう
クリックで大きくなります
テニス上達ノートならこんな3色のコート図入りのメモがあるから、サービスの細かい内容を整理して書きだせる
サービスのメンタル.タフネス
大きく息を吸って、ゆっくり吐く 出来たら鼻で
メンタル.タフネス向上ノート 自分の記録をつけて自己管理
心もトレーニングで強くなれる それがメンタル.タフネス
一般プレーヤーのこんな失敗を考えると、
試合の一番最初のサービスは、絶対に、1stサ-ブを入れる必要がある
試合経験のあるプレーヤーなら、1stサ-ブを外しても。、平常心で2ndサービスを打てる
そうでないのなら、1stサ-ブを絶対に入れるべきだ
それが出来ないから困る
最初のポイント。それが試合全体に、大きな影響を与える。それが試合だ、試合のプレッシャーだ
たかがサービス1本、しかし、試合の最初のポイントは重要だ
サービスのイメージを持とう。このようにネットの上を通過させる。50センチ上で十分(200km出せるなら10cmだけれど)

左サイドではこのイメージで

試合に慣れていないと、左サイドのサービスは難しい
その理由は単純、右利きなのと、左サイドの練習量が少ない。それだけの話
最初のサービス、誰でも緊張する
だから、試合では、リターンを選ぶ方が賢い
サービスが入り、サービスキープ出来るのなら、もちろん問題ないけれど
サービスにプレッシャーがかからない 全身運動で運動連鎖
A.マレィのサービス スムーズになった
ATPファイナルでは惜しかった。
A.マレィ 優勝したJ.D.ポトロをラウンドロビンで破っている
サービス力アップの レッスンカード
毎回の練習で1枚ずつクリアしよう。上達保障
そして最初のポイント、1stサ-ブを入れたら、ペアはポーチだ!
この最初にポーチでプレッシャーをかけれたら、相手はビビる。絶対にトライすべき

メモするならこうだ

M.ミルニーのペア、大胆に前で動く。相手をかく乱させる


こんなお洒落な表紙のホワイトボード
最後まで読んでいただいて、有り難うございました
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