ウィンブルドン考 ネットプレーの重要性 3球目攻撃
ウィンブルドン 本当に面白かった
フェデラーと優勝の足跡

僕は、ウィンブルドンのしあのデータを取っていて、改めて思ったことがあります
それは
1:サービス、レシーブの重要性 ポイントの半分以上 男子では7割近くが3球目までに決まる
2:ネットプレーの重要性 ストローク力が強い だからプレッシャーをかけるにはネットプレー
3:ダブルスをするには、ネットプレーが不可欠
一般プレーヤーのダブルスでも、ネットプレーを活用すべき
ウィンブルドンでのデータと試合
R.フェデラーとA.ロディック 最終第5セット 18-16の激闘 クリックで大きくなります
もう一度R.フェデラーのサービスのコントロールを見ましょう
何度見ても凄いですね

R.フェデラー vs A.ロディック
フェデラーとロディックのサービスにフォーカスを当てて
二人のネットプレーの極致 ジャンピングスマッシュ


こんなことを考えながら、改めて、R.フェデラーと、A.ロディックの第5セットを見ていた
R.フェデラーとA.ロディック 激闘、死闘
A.ロディックが強力サービスが、R.フェデラーのリターンテクニックを上げ
R.フェデラーのコントロール能力が、A.ロディックの潜在能力を引き出した
そう、お互いが相乗効果でテクニックを、実力をアップした
甲子園でも、試合に勝ちながら、強くなるチームありますよね。
清峰高校とか、苫小牧とか まさに、そんな感じです
ストローク力 二人ともフォアハンドストロークの強打です

フェデラーのバックハンドストロークをスケルトンで 科学が進んでいる
サービスも凄いですが、フォアに来たら一発で狙っていますね。ド迫力
運動連鎖でトップスピン 流れるようなスムーズなスウィングのストロークの秘密は
ネットプレーが良くなったロディック


フェデラーが詰めるので、下がっていては、押される。そこでネットプレーに対抗するには、先にネットを
その結果、ネットプレーが上手くなった
僕が思うに、この二人が一気に伸びた(R.フェデラーはその意味では、もう完成されたと思っていましたが)
R.ナダルの不意の棄権 です
R.ナダルの一気の爆発で、R.フェデラーは自信をなくし、この二人と急上昇の、N.ジョコビッチ、A.マレィに上を抑えられた、A.ロディックは引退を決意しかけた
しかし、幸か不幸か、R.ナダルが膝の怪我で欠場
R.フェデラー、A.ロディック、あれだけの偉大な選手でも、周りから目れ場偉大ですが、個人の視線からは、自信をなくす
メンタル.タフネス、心の弱さ、強さが垣間見える
皆さんにも、とくにそれは言えますよね。周りに強い選手が出てくると、焦る、自信をなくす
でも、常に、競争するのは自分自身です。自分が強くなれば、自分に自信が持てれば
それが強さです

自分でキレて、才能を放棄した M.サフィン
テニスが、なぜ、心のスポーツなのか
心の鍛え方 メンタル.タフネス
メンタル.タフネスの強さを手伝う テニスノート
錦織圭選手、肘がイマイチですね。ここまできたら、完全に治して、パーフェクトを目指しましょう
錦織圭選手のエアーケイ
P.サンプラスが元祖 マイケルジョーダンもエアーだった
暑中見舞い お済ですか?
最後まで読んでいただいて、有り難うございました
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