データ

2017年3月27日 (月)

錦織 ヘビートップスピンに打ち勝ちBest16へ Miami2017

Miami2017 3回戦 錦織圭、ベスト16に進出
 錦織圭の相手は、元トップランカー、F.ベルダスコ。
 スペイン特有の、超超ヘビートップスピン、サービスの回転も半端ではない。
 回転男、それがF.ベルダスコ。ダブルスも上手い。
 シングルス3回戦が行われ、錦織圭が激しいラリー戦を制した。
 ブレーク、ブレークバックの流れが動く。
 先に流れに乗るのは?
 このコートサーフェイスはインデアンウエールズと違い速い。 錦織圭は得意としている。
 錦織圭は2回戦のK.アンダーソン戦の様な、テンポの良い、サービスゲーム を展開したい。
 
2錦織圭◎ 7-6(2) 6-7(5) 6-1 ×25F.ベルダスコ 2時間44分の大激戦。
Keifvscoremai


 強烈な打ち合いを制して6年連続のベスト16進出。
 お互いに多くのブレークチャンス、もつれる展開。 
 錦織圭が第3セットでペースをつかんだが、
 F.ベルダスコの1stサ-ビスにタイミングが合ってきて、リターンポイントが増えたこと。
 ブレークチャンスと獲得ポイント。
Keifbbpstats

第1セット先にブレークしたのは錦織圭。
 この日、第2ゲームで早くもブレークに成功した錦織だったが、
 連続で凡ミスを犯すなどペースを乱してベルダスコに2度のブレークを許しゲームカウント4-5に。
 その後、第10ゲームでブレークバックに成功してタイブレークへ持ち込み、
 連続ポイントでベルダスコを引き離して第1セットを先取する。

続く第2セットでは、ギアを上げた錦織が1度のブレークに成功してリードを守り切るかと期待されたが、
 第10ゲームでサービング.フォー.ザ.セットを迎える。
 しかし、取り切れずにブレークバックを許して再びタイブレークへ突入。嫌なムード。
 このセットを落として勝敗はファイナルセットへもつれ込む。
 錦織圭の丁寧なストロークが目につく。
 逆にそれだけF.ベルダスコに打ち込まれたと言う事だが。
 インデアンウエールズのJ.ソック戦 の轍を踏まないように、打ち合いを避けた。
 
 少しずつリズムを掴み試合を支配した錦織は、
 エア.ケイを披露するなど最後はベルダスコを圧倒し、勝利を手にした。

錦織はベルダスコとの対戦成績を3勝2敗と勝ち越した。
試合展開
 最初から飛ばす、先行逃げ切り型F.ベルダスコ

 相手の様子を見ながら、最後に振り切る、錦織圭。
 最終セットに強い、良いのか悪いのか。
 体力温存を考えると、、、。
 序盤で様子を見る悪い癖  

サービスの違い
 1stサ-ビスのポイント獲得率が高いF.ベルダスコ
 2ndサービスでの調整を試みる、錦織圭
Fvserkick
 F.ベルダスコのキックサービス、真似したいでしょうけれど、
 筋力トレーニングが無いと、テニスエルボーの原因になりますから、 要注意!

ストロークの違い
 基本的にほとんどがハードヒットのF.ベルダスコ
 超超トップスピンのF.ベルダスコ。ボールが曲がってすとんと落ち、
 さらに弾んで伸びる。
 スペインの選手に多い。もちろん代表はR.ナダルだ。
  
 この試合、錦織圭は、コンパクトはスウィングで、丁寧にコースを突いた。
 その回転に押されないように、高い打手で抑え込む。
Keifshiball


 錦織圭の高い打点のストローク
 第3セットでは、流れをつかむと、エアーKも飛び出し、一気に引き離した。錦織流。

 世界一のバックハンド 

ストローク戦、ベースラインの位置。
 下がって、ガンガン打ち込む、F.ベルダスコ。
 ラリーの展開によって、ベースラインから前後する、錦織圭。
 コートを上手く使う。システム5。 このシステムを知ると、テニスが強くなる。

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 次の4回戦では、世界ランク57位のF.デルボニスと対戦。

 錦織が位置するボトムハーフではシード勢の早期敗退が相次ぎ、
 下半分では錦織以外の全シードが敗退。
 上半分では第5シードのR.ナダル、第13シードのJ.ソック、3回戦進出。
 第3シードのM.ラオニッチはハムストリングの負傷により3回戦を前に棄権している。

 F.ベルダスコのホットショット動画

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2017年3月25日 (土)

錦織 完璧な試合運びでビッグサーバー破る マイアミ2017

錦織圭、快調な滑り出し マスターズ マイアミ2017
 ランキング、1位、A.マレー、2位、N.ジョコビッチを欠き、
 一方で、R.フェデラー、R.ナダル、J.D.ポトロが活躍しそうな雰囲気を見せるマイアミ。
 暑さは引いたが、風が強い、時折雨の中断もあり、選手には厳しい状況だ。
 錦織圭は第2シード、重圧にならないと良いが。
 

 試合の入り方が重要。ここ最近の試合では、序盤のブレークで追いつく辛い展開が多い。
錦織圭◎ 6-4,6-3 ×K.アンダーソン
Keikevinscoremai


 ビッグサーバー、K.アンダーソンを軽くさばく。
 マイアミ 6年連続、3回戦進出。
 錦織圭の試合後のインタビューがそれを語る。
 「一番良い出来だった。パーフェクト。
 全ての試合がこう行けば、苦労はないのに」と締めくくった。
Keibsmai


 K.アンダーソンは今でこそ70位台だが、それは負傷で欠場していたから、
 最高ランクは2015年の10位。
 錦織にも2015,上海でストレートで勝っている。 この時は大接戦。
 
 錦織圭には、マスターズの初戦としては、嫌な相手だったはず。

久し振りに、見ていて安心感のある試合運び。
 試合のリズム、テンポが良かった。
 錦織圭の良い時の試合展開。
 早い展開
勝因は、サービスゲーム、0-15からポイントを連取されなかった事。
 連続ポイントを許さず、相手に嫌な感じを与えた。
 勝利の法則、ポイント連取
 

実は、今年の錦織圭は、サービスゲームの入りが悪く、リードされては追いつく展開 が多かった。
 
 K.アンダーソンは203㎝の長身からのビッグサーブが武器。
 1stサ-ビスのコースをよく読み、リターンでプレッシャーを与えた。
 2ndサービスのキックサービスにもよく対応、

結果的に、錦織圭はファーストサーブ、セカンドサーブでもK.アンダーソンを上回った。
 インデアンウエールズでのJ.ソック戦が良い勉強になった。
 錦織圭得意の速いコート、これも試合展開を早くするのに良かった。
 その結果、セットの早い段階でブレーク、K.アンダーソンにプレッシャーを与え続けた。

ウィナーの比較、サービスエースがK.アンダーソンには10.
 しかしストロークでは、錦織圭が圧倒。
Keikevinwinner


 試合を大きく分けたのがアンフォーストエラー。 錦織圭がたったの12で、
K.アンダーソンの26を大きく引き離している。
 勝利の法則、アンフォーストエラーを減らせ

 

 リターンミス K.アンダーソンは38%、錦織圭は33%,この差5%は大きい。
 錦織圭のリターンの良さ が見える。
  
 錦織圭のリターンが良いのでK.アンダーソンにはプレッシャーになった。
 ストローク戦を有利に 

 次の相手は、25シードのF.ベルダスコと予選勝者のE.エスコベドのどちらかと対戦する。
 西岡良仁選手、2回戦、インデアンウエールズで錦織圭を破ったJ.ソック相手に、
 1ブレークでリードしていたが、ひざの負傷で、棄権。
 残念。

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2017年3月16日 (木)

錦織 ドラマメイク中 ベスト8進出 ギアアップ

錦織 ドラマ進行中 マスターズ制覇に向けて インデアンウエールズ2017
 錦織、落ち着いて同僚ヤングをさばく。
 錦織は自分ペースをつかみ、ベスト8に勝ち上がった。
 去年に続き、苦手なイメージを払拭している。
 まだ優勝の無い、マスターズ。ぜひ狙いたい。
 ドローに恵まれているのも事実。チャンスを活かす、運も実力の内。
錦織圭◎ 6-2,6-4 ×D.ヤング
Keidyscoreiw

錦織圭のインデアンウエールズ2016
 インデアンウエールズ
 初戦の2回戦エバンス戦で、調子を上げ、
 3回戦G.ミューラーを破り、一気にギア上げる。
  
他のドローでは、R.フェデラーvsR.ナダル
 ダブルスでもR.ナダルは調子が良い。
N.ジョコビッチvs N,キリオス このドロー、死の山と言われている。

 観客にとっては、うれしい事だが。
 N.ジョコビッチは、ダブルスでも調子を上げている。
 D.ティエムvsG.モンフィルズの黄金カードがベスト8で行われている。

フロリダのニック.ボロテリーテニスアカデミィーを本拠地にする、D.ヤング
 第1セットは危なげない滑り出し。ノーブレークで2つブレークして6-2。
 しかし第2セット、悪い癖。何御粘りもなくブレークを許し1-4とリードされる。

 しかし焦らない、サービス力があるトッププレーヤーは
 1-4はたったの1ダウン。
 ブレークで追いつく。
本日の御教訓 1-4は焦らない
 たったの1ダウン
 1:チャンスは必ずある
 2;相手の油断をつけ
 3:自分を信じて
Saykei14


 ここからが錦織圭の真骨頂。ギアを入れて、一気に5ゲーム連取。
らしいと言えば、錦織圭らしいのだが
 スローな展開Keishiftleverattack_2


 相手の様子を見る
 弱点を見つけたら
 一気に畳みかける
 このギアの入れ方
 Kei's Way

 6回のブレークチャンスで2回成功。
 リターンゲーム 
 ギアの上げ方と錦織圭

 錦織圭、ストロークの進化
Keistfbiw

 ベスト8では、J.ソックとジャジリの勝者と当る。まだドロー運がある。
 相手には悪いが。

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2017年3月12日 (日)

西岡 ビッグサーバー、I.カルロビッチを破り3回戦へ

西岡良仁、金星 ビッグサーバー、I.カルロビッチを破る  インデアンウエールズ2017
 インデアンウエールズに激震。第シードA.マレーが敗れた。
 カナダの予選上がりの、V.ポスピシルにストレート負け。
 詳しい、内容は、後でアップする。

 波乱含みのインデアンウエールズ

西岡良仁、シードのI.カルロビッチを破る。
西岡良仁◎ 6-4,6-3 ×I.カルロビッチ
Ikscore


 ラッキールーザーで勝ち上がっている西岡、
 ビッグサーバーで、ブレークが難しいI.カルロビッチから、3ブレーク。
 さすがに1stサ-ビスのポイント獲得率では下回ったが、
 2ndサービスのポイント獲得率で、追いつく。
 2ndサービスの重要性を示してくれた。
 西岡は、マスターズで最高の3回戦進出。
 西岡の予想  
 強力なサービスを武器に、速攻を仕掛ける、I.カルロビッチだが、
 西岡のグリグリトップスピン、異常なまでの粘りに屈した感じだ。

 西岡のテニス。サースポー。
 体格に恵まれない分、走り回る。 
 そしてグリグリのトップスピンが特徴だ。

Fsiw

  

 トップスピンの打ち方  

 相手は、巨人、210cm I.カルロビッチ。
 サービスの成績は抜群。
 サービスエースの記録も更新中。 この時で1万本。
 3月まで、11801本 1試合平均で20本近く。
 I.カルロビッチのサービス、スタッツ  

 こんなI.カルロビッチ相手に、西岡は、サービスエースを12本に抑えた。
 しかもダブルフォールトを8誘っている。

柔良く剛を制する
。まさに西岡のテニスだ。

Statsik


 次の相手は、T.ベルディフ。去年のロランギャロス、1回戦で対戦
 第1セットこそ、簡単に落としたが、第2、第3セットと粘り、T.ベルディフを慌てさせている。
 
 T.ベルディフは、まだ調子を出していない。
 トッププレーヤーのランキング 3月
 つけ込むスキがある。
 I.カルロビッチ戦同様、リターンゲームに集中して、先にブレークを狙おう。

本日の御教訓 柔よく剛を制する
 西岡、真骨頂
1:ボールをSay

最後まで追う
2:チャンスはある
3:粘り勝つ

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2017年3月10日 (金)

錦織のチャレンジ インデアンウエールズ2017 相性は?

錦織圭 インデアンウエールズとの相性 勝負の年、時、試合
 いよいよ錦織圭選手の正念場ですね。
 今年は、まだらしさが出ていません。
 自分で自分を苦しめているような気がします。
 全豪でR.フェデラーに敗れ
 アカプルコでは、A.ドルゴポロフに敗れ
 リオではなんと初戦負け。でも今までの貯金があるから、ランキングは5位に踏みとどまっていますが。

 面白い事に、上位の、A.マレー、N.ジョコビッチとまだ不調です。
 R.フェデラー、R.ナダルが快調。
 錦織圭とランキング  
 N.ジョコビッチのドローは死の山です。
 錦織圭は良い位置にいます。
 2回戦から出場
 イギリスの成長株、D,エバンスと、サーブ&ボレーヤーのD.ブラウンの勝者との対戦です。

錦織圭とインデアンウエールズを検証
2016 この年は調子良く、クオーターファイナルでR.ナダルに敗れる


2015 F.ロペスに敗れる ベスト16  
2014 錦織圭欠場   トッププレーヤーの激戦  
2013 ベルロクに完敗 左脇腹痛
 
2012 2回戦 ヒラルドに勝利  
 17シードで2回戦から。
2011, この時期震災がありました。
 N.ジョコビッチ、ATPのプレーヤーが積極的に支援をくれました。
 危機管理の大事さ  
 感謝です。

2010 一回戦
Keimasters


コートサーフェイスと相性、データの見方いろいろあるけれど。
 確かにインデアンウエールズは相性が悪い。7勝8敗で負け越している。
 シンシナティの3勝4敗。
 しかし、確実に上に来ている。
 このデータから見れば、今年はSF進出だ。

調子の悪い時こそ、自分に良く見る。それもプラス思考

Keipositive2017

日本選手、女子の尾崎里紗と大坂なおみが初戦で激突。
 奈良くるみ、土居美咲はアメリカの新人に、無残なストレート負け。
 この二人、何かがおかしい。

 男子、西岡良仁、ラッキーです。予選決勝で負けたのですが、
 ラッキールーザーで本戦入り。それも実力。
 インデアンウエールズの男子ダブルスが面白い。その詳細は後で紹介します。

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2017年1月23日 (月)

錦織 フェデラーの攻撃に屈する オーストラリアンオープン2017

錦織圭 3年連続ベスト8を逃す。全豪2017
 R.フェデラーの真っ向打合いに敗れる。
 R.フェデラーが、錦織圭得意のベースラインの打合いに挑んだ。
 数年前は、R.フェデラーははるか上の存在。
 しかし今は、錦織圭が5位、R.フェデラーは怪我からの復帰で17位。
 真っ向勝負を受けて立った。

R.フェデラー◎ 6-7(4), 6-4, 6-1, 4-6, 6-3 ×錦織圭
Rfkeiscore

 第1セット、最初にブレークに成功したんは錦織圭、
 楽々ブレークを重ね、リードする。
 しかし粘られ、タイブレークに。この試合の流れが惜しかった。
 今の錦織圭なら一気に押せたはず。
 しかしテニスに「タラ、レバはない」
 ミスを重ねて、ラケットを投げつけた時点で、勝負はあった。

耐えるテニスでR.フェデラー、展開を作ると、一気に勝負。
 サービス力はR.フェデラー
 左右に見事打ち分けていた。 
 
 リターンの上手い錦織圭の読みを見事に外してサービスエース量産。
 一方錦織圭は、R.フェデラーにサービスのコースを読まれていた。
 この差は大きい。
 メンタルでR.フェデラー
 ストローク戦でイーブン。
 錦織圭得意のトップスピンロブ、この処理がR.フェデラーは圧倒的に上手い。

 クールなR.フェデラー、これを一般プレーヤー、ジュニアの選手も見習いたい。
Rfkeimt

 ラケットを投げるシーン、そんな錦織圭は見たくない。
 もっと成熟して欲しい。
 R.フェデラーの、フォアハンド、バックハンドの打ち分けが鋭い。
 先にダウンザライン、フォアの回り込みを使われた。
 錦織圭はカウンターを狙う、一歩国遅れた展開。
 お互いにスーパープレーの連発。
 特にドロップショットからの二人の動きは、世界最高峰の動き。
 見ていても最高に面白かった。
 ベストマッチに数えられるだろう。
 データテニには、ウィナーではるかに多いR.フェデラーが、正攻法的巣を制した感じだ。
 スタッツ比較  
 R.フェデラーのストローク

 R.フェデラーのタッチの良さ  

 R.フェデラーのサービス
 Rfserao


 
錦織圭の良さ。リターンを抑えらるサービスのキレ。
 錦織圭のストロークを抑えられてしまった。
Keibs


 王者の復活が見える。

 ハイライト動画  
 A.マレーもまさかの敗戦、A.ズべレフのお兄さん、ミーシャの攻撃テニスに屈する。
 この兄弟のテニス、面白い。

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2017年1月18日 (水)

錦織 調子を戻し、シャーディにストレート勝ち 全豪2017

錦織圭の挑戦、オーストラリアンオープン2017
錦織圭今年の目標を高く掲げている。
 マスターズ、グランドスラムの制覇だ。
 マスターズ ATP1000の大会。準優勝が2回ある。
 グランドスラム、これは全米でファイナルまで勝ち上がている。
 全豪では、7年連続で3回戦出場。
ベスト8(3度)がこれまでの最高成績。
 昨年はJ.W.ツォンガを破り、2年連続の準々決勝進出を果たし、。
 
 大会覇者となったノバク・ジョコビッチに3-6 2-6 4-6で敗れた。

 グランドスラムの重要性
 2016 全仏優勝でグランドスラム達成のN.ジョコビッチ
 
 初戦苦しんだクズネトフ戦のマッチレポート  大会サイト 結構面白いですよ。
Keicharstats


2回戦 J.シャーディ戦 ビッグサーバーでフォアの強打が特徴。
錦織圭◎ 6-3,6-4,6-3  ×J.シャーディ
Keicharscore

 真ん中の数字は、ブレーク数/チャンス

 いきなりJ.シャーディのサービスゲームをブレーク
 ブレークポイントを迎えたが、無事にキープ。
 懸案の1stサ-ビスの確率は69%で良い方。
 しかし1stサ-ビスのポイント獲得率が67%と良くない。
 得意の2ndサービスで56%と上げた。
 J.シャーディの23本のウィナーだが、56本のアンフォーストエラーに助けられた。
 錦織圭は21本のウィナー 30本のアンフォーストエラーは普段の錦織圭にしては多い。
 錦織圭の安定指数 
USオープン2014 N.ジョコビッチ戦から  

 安定指数で21-30=- -9  23-56= -23

 第2セット、錦織圭はいきなりサービスゲームをブレークされる。
 嫌な立ち上がり。
 しかしすぐにブレークバック。

 J.シャーディのサービス、フォアハンドが良くなる。
 しかし、J.シャーディのサービスにバランスを崩されるも、リターンする。
 錦織圭のバランス感覚の良さ。

Keiunmalancedre


 第2セットは特にフォアの回り込み、逆クロスが決まり始める。要注意の場面をしのぐ。
 上手いプレーヤーでも、相手にタイミングが合ってしまう時がある。
 しかし、それは何回も続かない。テニスは確率のスポーツだからだ。
 テニスは確率のスポーツだからだ。

 錦織のコメント、J.シャーディは同じところに打つと、逆襲されるので
 的を絞られないように散らした。

 初戦のクズネトフ戦と同じ戦法だ。
 セットを追うごとに、錦織圭の展開が良くなるが、
 ブレークされるのが多い点は、注意したい。
 
 
錦織圭のオンコートインタビュー  ハイライト動画
 

錦織圭 vs J.シャーディ戦 ハイライト動画 

この結果、次の3回戦は、予選上がりのチェコのL.ラコ。2回戦では逆転勝ちを収めた。
 戦績は、錦織圭の2連勝。
 
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2017年1月11日 (水)

錦織 悔しい敗戦 デミトロフの強打に屈する ブリスベーン2017

錦織、悔しい負け方。G.デミトロフに初敗戦。
 ブリスベーン国際2017.決勝の相手は、M.ラオニッチを破り勝ち上がったG.デミトロフ、
 今年は決意を持って挑んでいいる。
G.デミトロフ◎ 6-2,2-6,6-3 ×錦織圭
Gdkeiscorebb

 真ん中の数字は、ブレーク数と、チャンスの数。
 少しずつG.デミトロフが上回っている。


 試合の内容は面白い展開だった。
 去年一時は40位台までランキングを落とす。
 しかし、元8位は、今年復調の兆しを見せている。
 最初のゲームはG.デミトロフのダウンから始まった。
 サービス力に勝るG.デミトロフ、サービスエースは7本。
効率良く勝ったのがG.デミトロフ。
 サービス力、G.デミトロフ
 攻撃力は錦織圭
 守備力で錦織圭、
 メンタル、体力でも錦織圭が上のはずだが。
 
 G.デミトロフ、驚異の柔軟性、スライダーマン
 
 N.ジョコビッチと同じように、身体が柔らかい。

G.デミトロフの積極的に軍配が上がった。
 粘られると集中力を欠きやすくなるG.デミトロフが最後まで戦い切った。
 逆に錦織圭が最終セット、集中力を失った。

 フルセットにはなっているが、簡単にセットを取り合う淡白な試合に見える。
 内容は、迫力満点の激しいラリー戦。
 サービス力に勝る、G.デミトロフが主導権を握り、
 錦織圭の2ndサービス、ワイドが少し甘くなると、リターンエースを狙われた。
 派手なストローク戦、両者ベースラインから下がらず、打ち合う。
 錦織圭が逃げたセンターのボール、少し甘くなったところを、G.デミトロフの
 逆クロスが決まり始めた。
 予測とフットワークの良い錦織圭が一歩も動けないシーンが多く見られた。
 最近の錦織圭には珍しい事。
コースを読みにくい、G.デミトロフのバックハンド。片手打ちの見事さ。
 攻撃のトップスピン、守備のスライスを打ち分けている。
Gdbs2ways

トップスピンマスター 
スライスマスターカード
 トップスピン、スライスセット


 結果的には、錦織圭は、ドロップショットを使って揺さぶりをかけるべきだ。
 この大会では、S.バブリンカ戦では面白い様にドロップショットが決まった
 

 G.デミトロフはラリーのタイミングが合っていた。
 そして自身ももっと前に出る。これが必要だった。
 第2セット奪って、普段なら調子に乗るところだが、
 第3セット、錦織圭はブレークチャンスが無かった。
 この粘るテニスは、トップ4に入るには重要。
 5回のブレークチャンスで3回成功。
 一方錦織圭は7回のチャンスがあったが、2回しかキープできなかった。
 課題の1stサ-ビスは、良く入っていたが。 試合平均で71%なので安定性はある。

 錦織圭が奪った第2セットは、ウィナーがアンフォーストエラーより2本多かった。
 落とした、第1セットはウィナー6本、アンフォーストエラー11本。
 第3セットもウィナー6本に対してアンフォーストエラー7本。
 サービスのポイント獲得率、
 リターンのポイント獲得率でも、G.デミトロフが良かった。

この両者、ネットプレーでのポイント獲得率が異常に高い。
 G.デミトロフ13/16=81% 錦織圭も13/14で93%。
 普通はR.フェデラーなどのネットプレーの上手い選手でもせいぜい65%。
 錦織圭はS.バブリンカでは100%。

 錦織圭が落とした第3セット。錦織圭はたったの1回しかネットに出ていない。
 これが敗因ではないか?
 確かにパッシングショットは怖いが、チャンスボールは前に出る勇気を相手に示せば、
 大きなプレッシャーとなる。
試合を象徴するG.デミトロフのポイント
①ワイドサービスGdkeinetpass

②錦織圭
 やっと返す
③甘いボールを
叩いて前に
④錦織強烈に
 沈めるパス
⑤やっと返す
⑥フォアの
 回り込み
ウィナー狙い
ハードヒット
⑦待ち構えて
アングルボレー
  勝利のためには、第3セット、10回はネットに詰めて、積極性を示して欲しかった。
 そのために、ブレークチャンスが来なかった。
 錦織圭の試合展開
 錦織圭のネットプレー  

これで行けるかと思いきや、サービス力に勝る、G.デミトロフが最初のセットを奪う。
 流れは、完全にG.デミトロフに。しかし第2セット、
錦織圭がG.デミトロフが勝手にポイントをくれた感じで、奪い返す。
 第3セット、錦織圭が認めるように、G.デミトロフが息を吹き返してきた。

 最終セット、臀部の違和感でトレーナーを呼ぶ錦織圭。
 不吉な予感がするが、オーストラリアンオープンまでは試合をしないので、
 しっかり休養、課題のオーストラリアンオープンに挑んで欲しい。
 ナダルとのダブルスで出場予定のエキビジションマッチを欠場
 
 オーストラリアンオープンに備える。
 ブリスベーンで幸先よく150ポイントゲット。
 オーストラリアンオープンの成績で3位に上がる可能性がある。

G.デミトロフ 錦織圭ファイナルハイライト動画
 

錦織圭がS.バブリンカに勝った試合のハイライト動画
 
 本日の御教訓 試合を支配する
よりアグレッシブに
1:攻める姿勢を見せる
2:ネットプレーを多く
3:ドロップショットで変化を
Saykei


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2016年11月28日 (月)

J.D.ポトロ 驚異の大逆転劇 デビスカップは面白い 決勝

信じられない大逆転劇 男、J.D.ポトロ
デビスカップ ファイナル アルゼンチン悲願の初優勝
ラバー4でJ.D.ポトロが信じがたい逆転劇で、M.シリッチを下しタイ、
ラバー5 クロアチア:I.カルロビッチ アルゼンチン:F.デルボニス
 F.デルボニス◎ 6-3,6-4,6-2 ×I.カルロビッチ
 5度目の決勝進出
 クロアチアは2005年優勝。この時のメンバーには、
 今R.フェデラーのコーチのI.ルビチッチ、
 そして、今回もメンバーに入っている、I.カルロビッチがいた。

驚いた、J.D.ポトロがM.シリッチを大逆転。
 デビスカップ初日は、M.シリッチ、J.D.ポトロの両エースが勝って、1勝1敗。
 
2日目のダブルスでは。クロアチアが楽勝で、王手。
 I.ドディグの活躍が目立った。  
 流れから言って、M.シリッチかなと思ったが。
 実は、この両エース。
 体型も似ているし、プレースタイルも似ている。
 ビッグサーバー、
 フォアハンドの強打が武器。
 M.シリッチの強さ ATPファイナル、錦織圭戦で逆転勝ち
 

J.D.ポトロはなんと言っても、リオでのN.ジョコビッチに勝ったことでしょう
 
 バックハンド、スライスで丁寧に返した。
 これがM.シリッチ戦でも活きた。
 バックハンドはSaypotroweekpoints

 スライスも武器に。
 リズム変化を
 つける事が出来る。

 強打の相手には
 特に活きる。
M.シリッチが第3セットからJ.D.ポトロのすスライスの丁寧な返球を、決め返そうと焦った。
 J.D.ポトロのバックを突かないとフォアで打たれるので、きわどく狙ったが、ミスが出始めた。
 トッププレーヤーでもミスをすると、動揺する。
 ましてや、デビスカップの決勝の大舞台だ。
 リオではR.ナダルにも勝利 
Saypotroslice


 

 バックハンドでは、M.シリッチの方が有利かなと。
 メンタル.タフネスは、長い怪我からの復活で、J.D.ポトロが有利。
 M.シリッチは逆転されると弱い。
 パリのセミファイナル、J.イズナー戦 
  
 とは言え、この試合は屈指の好ゲーム。
 これからの男子シングルスの試合を予見させる。

 J.D.ポトロの9勝2敗。しかし、2013年までのデータで
 J.D.ポトロが6連勝。その意味ではM.シリッチには苦手意識があったかもしれない。
 実は僕は第2セットまで見て、これはM.シリッチが3セットで勝つな。
 と確信してしまった。甘かった。

J.D.ポトロ◎ 6-7(4),2-6,7-5,6-4,6-3  ×M.シリッチ
 面白い、M.シリッチのゲームが、7,6,5,4,3と下がっていく。これは初めて見た。
Dcuppotroscore

 
 J.D.ポトロの逆転のきっかけは何だったんだろう。
 ビデオを見直し、スタッツを検討した。
 それはJ.D.ポトロにチャンスが有ったが、ブレークできず、
 少ないチャンスを効率良く、M.シリッチが活かしていたこと。
 第1,2セットは、J.D.ポトロの動きが悪く。
 上手く回り込めない。M.シリッチのボールの伸びが良く、タイミングが遅れていた。

 そう、フォアに回り込みは、
 ナダルの例 
 何故か? ハイリスク、ハイリターンのショットなのだ。 
  
 
無理してフォアに回り込んでオープンコートにウィナーをM.シリッチに決められていた。
 それが第3セットから、フォアに回り込んでのショットが炸裂、
 逆クロス、ダウンザラインとウィナーを連発した。
 M.シリッチのJ.D.ポトロのバックを突くボールが浅くなってきたことも事実だ。
 5セットのフルセット、デビスカップ、ウィンブルドンならではの世界だ。
 4時間53分の試合。
 M.シリッチから浴びたサービスエース34本。
 初日のI.カルロビッチ戦では、4セットで勝ったが、35本のサービスエースを浴びている。
Dcuppotrostats


 数字的には、J.D.ポトロがアンフォーストエラーをセットを追うごとに減らしていった。
 スタッツ  
 テクニック的には、バックハンドの打合いで
 第1,2セットは、M.シリッチの執拗なバック攻めで、
 J.D.ポトロが無理に回り込み、オープンコートを作っていた。
 しかし第3セットから、M.シリッチのボールが浅くなり、
 J.D.ポトロがダウンザライン、逆クロスをしっかり打ち切ったこと。
 自分を貫いたことだ。
 M.シリッチのボールが良かったが、必ず甘いボールは来る。
 そうしたら自分のフォアを打つだけ。
 J.D.ポトロの強い信念
 デビスカップで優勝したい
 自分はアルゼンチンのエース
 自分の良さは、サービスとフォアハンド
 自分を信じる重要性 Saypotrobelieve


 

 M.シリッチは5セットをシングルスで2回。
 そしてダブルス。3日連続。これは称賛に値する。
 J.D.ポトロは2セットアップからの逆転は初めて。
 デビスカップならではの醍醐味だ

アルゼンチン・チームのダニエル・オルサニック監督はJ.D.ポトロの頑張りに尽きる。
 夢をかなえてくれたと。大喜びだった。

 マラドーナが応援団長でクロアチアに来た甲斐があった。
 J.D.ポトロ対M.シリッチ  

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2016年11月22日 (火)

マレーの強さを解析 ジョコビッチ戦 ATPファイナル2016

改めてA.マレーの強さ 真のチャンピオン。強さをデータ解析する
 N.ジョコビッチも絶賛、
 「アンディは強くなった、僕の強さを封じ込めた、」
 「アンディ真のチャンピオンだ」と言えばマレーは
 「少し前までは、全く勝てなかったし、
 あなたはロランギャロスで偉大なグランドスラムを達成した。」
 と敬意を口にする。 気持ちの良い言葉だ。
 相手に敬意を表する。スポーツマン。素晴らしい試合を締めくくる言葉だった。」
 前日のM.ラオニッチ戦、3時間38分の大激戦  の直後の決勝。
 A.マレー自信、良く寝れたけれど疲れは残っている。
 

 スコアから見ると6-3,6-4,A.マレーの完勝だが、
 一本一本のラリーは互角、ラリーしてからのミス。
 それがN.ジョコビッチが先にした。
 一般プレーヤーでは打ったショットの1/3が凡ミス。
 この試合では2割にも満たない。
 長いラリーとなった。最長で33本のラリー。
 5ポイント以下のラリーはほぼ半分。
 一般的には5ポイント以下のラリーが2/3。 だから試合時間が長かった。

A.マレーの強さ
 何しろ、今年の終盤は24連勝、5大会連続優勝。
 より強さを求めて進化、レベルアップを図る。
 I.レンドルコーチに再度専属コーチを依頼したこと。これは過去に例はないと思う。
 一度I.レンドルの都合でやめている
  

 そして復帰してからの大躍進。  

 大体、コーチと選手の関係がぎくしゃくして、分かれるから。

ブレインンゲーム A.マレーの戦略  
バックハンドの打ち合いを制したこと。
 N.ジョコビッチのバックハンドは安定していて、カウンターが強い。
 それをこの試合ではA.マレーが実践した。

 トッププレーヤーの戦いでは、いつフォアの回り込むかで勝負が動く。
 しかしこの二人、それほど無理をして回り込むことはしない。
 フォアに回り込む、決まると恰好いいが、ハイリスク、ハイリターンのショット。
 R.ナダルの例  
 自分からオープンコートを作るからだ。
 お互いにそれを警戒して、バックはバックで打つ、だからラリーがつながる。
試合のスタッツを整理すると
Murraynolestatsatpf

 サービス、リターンともファーストはA.マレーが良く。
 セカンドではN.ジョコビッチが良い。
 スコア以上に接戦。 競った時にA.マレーが取り切っている強さ。


 N.ジョコビッチのバックハンドウィナーをたったの3本の抑え、
 アンフォーストエラーを17本に増やした。
 これはN.ジョコビッチは落ち着いてプレーできない。
 あれだけのプレーヤーでも、ミスを重ねてしまうのかと。
 強い時のN.ジョコビッチでは信じられない。
 ロランギャロスでグランドスラム達成

 N.ジョコビッチのミスを誘う。結果的に、疲れて攻めれなかったのが不幸中の幸い。
 基本的にA.マレーのボールが深かった。
 N.ジョコビッチも深かったが、A.マレーは極端に攻めようとはしていなかったので、
 ラリー、続ける事に集中できた。
 アンフォーストエラーが極端に少ないのがN.ジョコビッチのテニス
 

 2012ファイナルはバックハンドでA.マレーに打ち勝ったN.ジョコビッチ
 

A.マレーのバックハンド  
 錦織圭戦から 
  バックハンド、両手打ちvs片手打ち比較
Murraynolebsrally

 A.マレーはバックハンドのラリー、 少しずつN.ジョコビッチを外に出し、
 N.ジョコビッチがたまらずカウンターにダウンザライン
 それを待っていて、カウンターのカウンター。
 

 トッププレーヤーでもウィナーはフォアが多い。
 バックは続けて相手の浅いボールを待つ。
 このラリーの展開でN.ジョコビッチがイージーミスを続けた。
 さすがに、N.ジョコビッチも元王者の維持で最後は調子を出してきた。
 切れのあるアプローチショットでウィナーを奪い始めたが、時すでに遅し。
 この二人のクラスでは、1ダウンはなかなか挽回不能になる。

 バックハンド上達法
 片手打ち用、
 両手打ち用があります
バックハンドが上手くなれば、
 中級者からの脱出

 この事は、凡ミスでポイントを失う、一般プレーヤーへの良い教訓となる。
 昔から言われている事だが、
 相手よりも一本多く返す。
Sayingmanyrally

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 試合に勝つ方法  

 ベースラインのどこで打つかのゾーン戦争。
 じわりじわりとA.マレーは中に入り込み、少しずつN.ジョコビッチは下げられていた。
 錦織圭戦では22%ベースライン内側に入れたが
 この試合では18%に抑えられた。

 N.ジョコビッチ戦の勝利では、N.ジョコビッチのリターンを封じ込めたこと。
 A.マレーのサービスを叩こうと狙っていたが、良く弾むスピンサーブが入った。
 1stサ-ビスでは、ワイドに逃げるスライスが有効。
 これでN.ジョコビッチをコートの外に追い出すことに成功した。

 N.ジョコビッチは中に入りこんでカウンターを狙うのが得意。

A.マレーも相手に先に振らせて、それに追いついてカウンターが得意。
N.ジョコビッチのネットポイントが多かった。
結果論だが、もっと前に出てプレッシャーをかける事が必要だった。

らしさが出たのが 今年のローマ
 
 N.ジョコビッチに連敗中だったのを、戦略を変えて、N.ジョコビッチを破った。 
 このあたりから苦手意識が少なくなって来た。

A.マレーvsN.ジョコビッチ ハイライト動画

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 今日から、錦織圭の特集番組があります。

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