データ

2017年4月19日 (水)

ATP最新ランキング2017,4月3週 フェデラー、ナダル、錦織圭は?

最新ランキング 2017 4月第3週戦場はクレーコート、モンテカルロへ
 リターンの特集をしている。
 ダブルスのリターン

 サーバーの観察、好評です。

 最新のランキングが出たので、トッププレーヤーの動向を紹介したい。
 トッププレーヤーの動向。
 先回に引き続き、今年は下克上が起きている。
 ランキングには二つある。

ATPファイナル、出場に向けてのRaceランキングがトッププレーヤーには重要。
 去年の今頃、二つのランキングが安定する時期になる。

Atp160406

 

 直前4月ランキング 
 2017前半戦まとめ  

 その上位2席、去年圏外だった、R.フェデラー、R.ナダルが占めている。
 3位、S.バブリンカは同じで、安定している。

 調子を上げているのが、G.デミトロフ、 全豪前哨戦で錦織圭を破り、調子を上げた。
 
 J.ソック、やはり、錦織圭を破り、好調さを持続。

 錦織圭は、相手の調子を良くしている。

Atprankingapril3

今行われている、ロレックス・マスターズ モンテカルロはクレーコートの大きな大会
 風光明媚な大会。素晴らしい会場。
Montecarlo


 クレーコートはリターナーが有利に

 
 A.マレー、N.ジョコビッチは復帰戦。
 N.ジョコビッチはデビスカップでセルビアを勝利に導いた。
 調子は良さそうだ。

 R.フェデラー、錦織圭は、調整でパス。
 クレーコートで強いのが、
 なんと言っても、R.ナダル
 去年は、好調のG.モンフィルズを下した。

King of Clay モンテカルロで9勝、8連覇は前人未到の記録。

 
 調子を落としているのが、
 N.ジョコビッチ、
 A.マレー
 錦織圭、
 G.モンフィルズ どの選手も体調が万全ではない。

 今年復調の見えていたJ.D.ポトロ、まだ調子が上がらない。
 Raceで75位と振るわない。 これも気がかり。
 今年は台風の目となると思っていたから。

 J.D.ポトロ、2016奇跡の復活  

 N.ジョコビッチは、去年の後半戦の不調の原因の一つに、左手首だったことを明かした。
 両手打ちの左手は、バックハンドに重要。
 J.D.ポトロ、R.ナダルが同じ状態で苦しんでいた。
 奇しくも、左手首の、不調から立ち直ったJ.D.ポトロが、N.ジョコビッチを破り、歴史が動いた。
 それがリオ、オリンピック


 ナダルの手首の不調 


 錦織圭は今27歳。その頃のBig4はどの様なランキングだったのか?
 面白いデータがある。
ATPランキング 27才のBig4


 遅咲きのA.マレーは去年開花した。
 しかし、N.ジョコビッチ、R.フェデラー、R.ナダルと
 トップに位置にあった。

 錦織圭選手には良い指標となる。
 錦織圭選手、満を持して、バルセロナオープンからの登場となる。
 期待したい。

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2017年3月31日 (金)

錦織 手痛い敗戦 満身創痍 マイアミ2017

錦織圭 疲れとれず、手痛い敗戦 マイアミ・マスターズ2017
 今まで負けたことが無い、F.フォジーニに、まさかの敗戦。
 ストレート、1時間7分での敗戦、粘りが全くなかったと言う事だ。
 敗因はサービス力、
前日の左ひざの不調もあるだろうけれど、右手首にも痛みがある様子。
 満身創痍は、連戦が続く中で仕方がないのだろうけれど。
 敗因に、疲労、体調を挙げれば簡単だが。同じ土俵で戦っているのだから。
 辛勝のデルボニス戦、ひざを痛める。

 さすがにKeidisapointerd

 試合終了で
 がっくり
 落胆の表情が見える
 試合は
 仕方がない。
 

 誰もが期待したマスターズ、だったが、それが試合。
 次に、リスタート、万全を期して調整して欲しい。

錦織圭× 4-6,2-6 ◎F.フォニューニ
Ffkeiscore


テニス、試合を考えたら重要なのはサービス、レシーブ。
 サービス力が重視されるマイアミ

 この日、1stサ-ビスの確率も低く、
 1stサ-ビスのポイント獲得率が50%では勝てない。
 錦織圭の良いのは2ndサービスのポイント獲得率だが、これも45%と低く抑えられた。
 叩いて優勢の試合を進めるはずのリターンでも、F.フォジーニに攻め込まれていた。
 完敗。
 タッチを活かした、ロブボレー、ドロップショットとセンスは光ったが、
 甘かった。苦し紛れのショットになっていた。

 スポーツの上達で必要なタッチ

 F.フォジーニのボールが活きていたのは事実。
 しかし活かしたのは、錦織圭のストロークの甘さ。
 コース、特に浅かった。
 そして無理に狙いに行った、ドロップショットが甘かった。
 得意のはずのドロップショット
 相手に読まれて、逆襲を許した。
 浅く、F.フォジーニをそれほど外に追い出していないから、
 
 マッチポイントを握られてのアプローチショットからのボレー。
 浅く入ったので、F.フォジーニにパスを決められる結果となった。

第1セット
 第4ゲームでフォニューニに先にブレークを許す。
 第9ゲーム何とかブレークバックし、挽回のチャンスをつかむが
 第10ゲームで再びブレーク。 第1セットを落とす。
 いつもの粘りがない。
Ffkei1stats


第2セット 挽回を期すべく、ギアを上げたいが、身体が思うように動かない。
 早くも第2ゲームでブレークされる。
 嫌な展開だ。
 第6ゲームでもブレークを許し、1-5の大ピンチ。
 第7ゲーム、ブレークバックをし、追いすがるが、
 流れを引き戻すことはできなかった。
Ffkei2stats

 怪我の心配もあるだろうけれど、トップ4を確実にするには、
 勝ち続ける体力を確実にする、トレーニングが重要になる。
 次の試合は、クレーコートのバルセロナ。少し時間があるので、
 故障個所を癒しながら、体力アップに時間を割くことが出来る。

 錦織圭選手、膝の不調。
  2012  
  2013 左膝  

 R.フェデラーは去年膝の負傷で長期離脱。

 手首の不調、これは長引くと大変。
 J.D.ポトロは長期の離脱を余儀なくされた。
 R.ナダルもじっくり静養した。
 今は、A.マレー、N.ジョコビッチが肘の不調で欠場中。

マイアミ クオーターファイナルハイライト動画

 錦織圭vsF.フォジーニ、 R.ナダルvsJ.ソック

 前日のデルボニス選手のハイライト動画 

 これでSemi-Final、下の山は、錦織圭を破ったF.フォジーニ対この大会調子を上げている、
 R.ナダルとの対戦。
 上の山ではセミファイナル進出を巡って、第1シードS.バブリンカを破った、ヤングガン、A.ズベレフ
対孤高の天才N.キリオスの組み合わせとなる。
 これも注目だ。

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2017年3月27日 (月)

錦織 ヘビートップスピンに打ち勝ちBest16へ Miami2017

Miami2017 3回戦 錦織圭、ベスト16に進出
 錦織圭の相手は、元トップランカー、F.ベルダスコ。
 スペイン特有の、超超ヘビートップスピン、サービスの回転も半端ではない。
 回転男、それがF.ベルダスコ。ダブルスも上手い。
 シングルス3回戦が行われ、錦織圭が激しいラリー戦を制した。
 ブレーク、ブレークバックの流れが動く。
 先に流れに乗るのは?
 このコートサーフェイスはインデアンウエールズと違い速い。 錦織圭は得意としている。
 錦織圭は2回戦のK.アンダーソン戦の様な、テンポの良い、サービスゲーム を展開したい。
 
2錦織圭◎ 7-6(2) 6-7(5) 6-1 ×25F.ベルダスコ 2時間44分の大激戦。
Keifvscoremai


 強烈な打ち合いを制して6年連続のベスト16進出。
 お互いに多くのブレークチャンス、もつれる展開。 
 錦織圭が第3セットでペースをつかんだが、
 F.ベルダスコの1stサ-ビスにタイミングが合ってきて、リターンポイントが増えたこと。
 ブレークチャンスと獲得ポイント。
Keifbbpstats

第1セット先にブレークしたのは錦織圭。
 この日、第2ゲームで早くもブレークに成功した錦織だったが、
 連続で凡ミスを犯すなどペースを乱してベルダスコに2度のブレークを許しゲームカウント4-5に。
 その後、第10ゲームでブレークバックに成功してタイブレークへ持ち込み、
 連続ポイントでベルダスコを引き離して第1セットを先取する。

続く第2セットでは、ギアを上げた錦織が1度のブレークに成功してリードを守り切るかと期待されたが、
 第10ゲームでサービング.フォー.ザ.セットを迎える。
 しかし、取り切れずにブレークバックを許して再びタイブレークへ突入。嫌なムード。
 このセットを落として勝敗はファイナルセットへもつれ込む。
 錦織圭の丁寧なストロークが目につく。
 逆にそれだけF.ベルダスコに打ち込まれたと言う事だが。
 インデアンウエールズのJ.ソック戦 の轍を踏まないように、打ち合いを避けた。
 
 少しずつリズムを掴み試合を支配した錦織は、
 エア.ケイを披露するなど最後はベルダスコを圧倒し、勝利を手にした。

錦織はベルダスコとの対戦成績を3勝2敗と勝ち越した。
試合展開
 最初から飛ばす、先行逃げ切り型F.ベルダスコ

 相手の様子を見ながら、最後に振り切る、錦織圭。
 最終セットに強い、良いのか悪いのか。
 体力温存を考えると、、、。
 序盤で様子を見る悪い癖  

サービスの違い
 1stサ-ビスのポイント獲得率が高いF.ベルダスコ
 2ndサービスでの調整を試みる、錦織圭
Fvserkick
 F.ベルダスコのキックサービス、真似したいでしょうけれど、
 筋力トレーニングが無いと、テニスエルボーの原因になりますから、 要注意!

ストロークの違い
 基本的にほとんどがハードヒットのF.ベルダスコ
 超超トップスピンのF.ベルダスコ。ボールが曲がってすとんと落ち、
 さらに弾んで伸びる。
 スペインの選手に多い。もちろん代表はR.ナダルだ。
  
 この試合、錦織圭は、コンパクトはスウィングで、丁寧にコースを突いた。
 その回転に押されないように、高い打手で抑え込む。
Keifshiball


 錦織圭の高い打点のストローク
 第3セットでは、流れをつかむと、エアーKも飛び出し、一気に引き離した。錦織流。

 世界一のバックハンド 

ストローク戦、ベースラインの位置。
 下がって、ガンガン打ち込む、F.ベルダスコ。
 ラリーの展開によって、ベースラインから前後する、錦織圭。
 コートを上手く使う。システム5。 このシステムを知ると、テニスが強くなる。

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 次の4回戦では、世界ランク57位のF.デルボニスと対戦。

 錦織が位置するボトムハーフではシード勢の早期敗退が相次ぎ、
 下半分では錦織以外の全シードが敗退。
 上半分では第5シードのR.ナダル、第13シードのJ.ソック、3回戦進出。
 第3シードのM.ラオニッチはハムストリングの負傷により3回戦を前に棄権している。

 F.ベルダスコのホットショット動画

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2017年3月25日 (土)

錦織 完璧な試合運びでビッグサーバー破る マイアミ2017

錦織圭、快調な滑り出し マスターズ マイアミ2017
 ランキング、1位、A.マレー、2位、N.ジョコビッチを欠き、
 一方で、R.フェデラー、R.ナダル、J.D.ポトロが活躍しそうな雰囲気を見せるマイアミ。
 暑さは引いたが、風が強い、時折雨の中断もあり、選手には厳しい状況だ。
 錦織圭は第2シード、重圧にならないと良いが。
 

 試合の入り方が重要。ここ最近の試合では、序盤のブレークで追いつく辛い展開が多い。
錦織圭◎ 6-4,6-3 ×K.アンダーソン
Keikevinscoremai


 ビッグサーバー、K.アンダーソンを軽くさばく。
 マイアミ 6年連続、3回戦進出。
 錦織圭の試合後のインタビューがそれを語る。
 「一番良い出来だった。パーフェクト。
 全ての試合がこう行けば、苦労はないのに」と締めくくった。
Keibsmai


 K.アンダーソンは今でこそ70位台だが、それは負傷で欠場していたから、
 最高ランクは2015年の10位。
 錦織にも2015,上海でストレートで勝っている。 この時は大接戦。
 
 錦織圭には、マスターズの初戦としては、嫌な相手だったはず。

久し振りに、見ていて安心感のある試合運び。
 試合のリズム、テンポが良かった。
 錦織圭の良い時の試合展開。
 早い展開
勝因は、サービスゲーム、0-15からポイントを連取されなかった事。
 連続ポイントを許さず、相手に嫌な感じを与えた。
 勝利の法則、ポイント連取
 

実は、今年の錦織圭は、サービスゲームの入りが悪く、リードされては追いつく展開 が多かった。
 
 K.アンダーソンは203㎝の長身からのビッグサーブが武器。
 1stサ-ビスのコースをよく読み、リターンでプレッシャーを与えた。
 2ndサービスのキックサービスにもよく対応、

結果的に、錦織圭はファーストサーブ、セカンドサーブでもK.アンダーソンを上回った。
 インデアンウエールズでのJ.ソック戦が良い勉強になった。
 錦織圭得意の速いコート、これも試合展開を早くするのに良かった。
 その結果、セットの早い段階でブレーク、K.アンダーソンにプレッシャーを与え続けた。

ウィナーの比較、サービスエースがK.アンダーソンには10.
 しかしストロークでは、錦織圭が圧倒。
Keikevinwinner


 試合を大きく分けたのがアンフォーストエラー。 錦織圭がたったの12で、
K.アンダーソンの26を大きく引き離している。
 勝利の法則、アンフォーストエラーを減らせ

 

 リターンミス K.アンダーソンは38%、錦織圭は33%,この差5%は大きい。
 錦織圭のリターンの良さ が見える。
  
 錦織圭のリターンが良いのでK.アンダーソンにはプレッシャーになった。
 ストローク戦を有利に 

 次の相手は、25シードのF.ベルダスコと予選勝者のE.エスコベドのどちらかと対戦する。
 西岡良仁選手、2回戦、インデアンウエールズで錦織圭を破ったJ.ソック相手に、
 1ブレークでリードしていたが、ひざの負傷で、棄権。
 残念。

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2017年3月16日 (木)

錦織 ドラマメイク中 ベスト8進出 ギアアップ

錦織 ドラマ進行中 マスターズ制覇に向けて インデアンウエールズ2017
 錦織、落ち着いて同僚ヤングをさばく。
 錦織は自分ペースをつかみ、ベスト8に勝ち上がった。
 去年に続き、苦手なイメージを払拭している。
 まだ優勝の無い、マスターズ。ぜひ狙いたい。
 ドローに恵まれているのも事実。チャンスを活かす、運も実力の内。
錦織圭◎ 6-2,6-4 ×D.ヤング
Keidyscoreiw

錦織圭のインデアンウエールズ2016
 インデアンウエールズ
 初戦の2回戦エバンス戦で、調子を上げ、
 3回戦G.ミューラーを破り、一気にギア上げる。
  
他のドローでは、R.フェデラーvsR.ナダル
 ダブルスでもR.ナダルは調子が良い。
N.ジョコビッチvs N,キリオス このドロー、死の山と言われている。

 観客にとっては、うれしい事だが。
 N.ジョコビッチは、ダブルスでも調子を上げている。
 D.ティエムvsG.モンフィルズの黄金カードがベスト8で行われている。

フロリダのニック.ボロテリーテニスアカデミィーを本拠地にする、D.ヤング
 第1セットは危なげない滑り出し。ノーブレークで2つブレークして6-2。
 しかし第2セット、悪い癖。何御粘りもなくブレークを許し1-4とリードされる。

 しかし焦らない、サービス力があるトッププレーヤーは
 1-4はたったの1ダウン。
 ブレークで追いつく。
本日の御教訓 1-4は焦らない
 たったの1ダウン
 1:チャンスは必ずある
 2;相手の油断をつけ
 3:自分を信じて
Saykei14


 ここからが錦織圭の真骨頂。ギアを入れて、一気に5ゲーム連取。
らしいと言えば、錦織圭らしいのだが
 スローな展開Keishiftleverattack_2


 相手の様子を見る
 弱点を見つけたら
 一気に畳みかける
 このギアの入れ方
 Kei's Way

 6回のブレークチャンスで2回成功。
 リターンゲーム 
 ギアの上げ方と錦織圭

 錦織圭、ストロークの進化
Keistfbiw

 ベスト8では、J.ソックとジャジリの勝者と当る。まだドロー運がある。
 相手には悪いが。

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2017年3月12日 (日)

西岡 ビッグサーバー、I.カルロビッチを破り3回戦へ

西岡良仁、金星 ビッグサーバー、I.カルロビッチを破る  インデアンウエールズ2017
 インデアンウエールズに激震。第シードA.マレーが敗れた。
 カナダの予選上がりの、V.ポスピシルにストレート負け。
 詳しい、内容は、後でアップする。

 波乱含みのインデアンウエールズ

西岡良仁、シードのI.カルロビッチを破る。
西岡良仁◎ 6-4,6-3 ×I.カルロビッチ
Ikscore


 ラッキールーザーで勝ち上がっている西岡、
 ビッグサーバーで、ブレークが難しいI.カルロビッチから、3ブレーク。
 さすがに1stサ-ビスのポイント獲得率では下回ったが、
 2ndサービスのポイント獲得率で、追いつく。
 2ndサービスの重要性を示してくれた。
 西岡は、マスターズで最高の3回戦進出。
 西岡の予想  
 強力なサービスを武器に、速攻を仕掛ける、I.カルロビッチだが、
 西岡のグリグリトップスピン、異常なまでの粘りに屈した感じだ。

 西岡のテニス。サースポー。
 体格に恵まれない分、走り回る。 
 そしてグリグリのトップスピンが特徴だ。

Fsiw

  

 トップスピンの打ち方  

 相手は、巨人、210cm I.カルロビッチ。
 サービスの成績は抜群。
 サービスエースの記録も更新中。 この時で1万本。
 3月まで、11801本 1試合平均で20本近く。
 I.カルロビッチのサービス、スタッツ  

 こんなI.カルロビッチ相手に、西岡は、サービスエースを12本に抑えた。
 しかもダブルフォールトを8誘っている。

柔良く剛を制する
。まさに西岡のテニスだ。

Statsik


 次の相手は、T.ベルディフ。去年のロランギャロス、1回戦で対戦
 第1セットこそ、簡単に落としたが、第2、第3セットと粘り、T.ベルディフを慌てさせている。
 
 T.ベルディフは、まだ調子を出していない。
 トッププレーヤーのランキング 3月
 つけ込むスキがある。
 I.カルロビッチ戦同様、リターンゲームに集中して、先にブレークを狙おう。

本日の御教訓 柔よく剛を制する
 西岡、真骨頂
1:ボールをSay

最後まで追う
2:チャンスはある
3:粘り勝つ

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2017年3月10日 (金)

錦織のチャレンジ インデアンウエールズ2017 相性は?

錦織圭 インデアンウエールズとの相性 勝負の年、時、試合
 いよいよ錦織圭選手の正念場ですね。
 今年は、まだらしさが出ていません。
 自分で自分を苦しめているような気がします。
 全豪でR.フェデラーに敗れ
 アカプルコでは、A.ドルゴポロフに敗れ
 リオではなんと初戦負け。でも今までの貯金があるから、ランキングは5位に踏みとどまっていますが。

 面白い事に、上位の、A.マレー、N.ジョコビッチとまだ不調です。
 R.フェデラー、R.ナダルが快調。
 錦織圭とランキング  
 N.ジョコビッチのドローは死の山です。
 錦織圭は良い位置にいます。
 2回戦から出場
 イギリスの成長株、D,エバンスと、サーブ&ボレーヤーのD.ブラウンの勝者との対戦です。

錦織圭とインデアンウエールズを検証
2016 この年は調子良く、クオーターファイナルでR.ナダルに敗れる


2015 F.ロペスに敗れる ベスト16  
2014 錦織圭欠場   トッププレーヤーの激戦  
2013 ベルロクに完敗 左脇腹痛
 
2012 2回戦 ヒラルドに勝利  
 17シードで2回戦から。
2011, この時期震災がありました。
 N.ジョコビッチ、ATPのプレーヤーが積極的に支援をくれました。
 危機管理の大事さ  
 感謝です。

2010 一回戦
Keimasters


コートサーフェイスと相性、データの見方いろいろあるけれど。
 確かにインデアンウエールズは相性が悪い。7勝8敗で負け越している。
 シンシナティの3勝4敗。
 しかし、確実に上に来ている。
 このデータから見れば、今年はSF進出だ。

調子の悪い時こそ、自分に良く見る。それもプラス思考

Keipositive2017

日本選手、女子の尾崎里紗と大坂なおみが初戦で激突。
 奈良くるみ、土居美咲はアメリカの新人に、無残なストレート負け。
 この二人、何かがおかしい。

 男子、西岡良仁、ラッキーです。予選決勝で負けたのですが、
 ラッキールーザーで本戦入り。それも実力。
 インデアンウエールズの男子ダブルスが面白い。その詳細は後で紹介します。

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2017年1月23日 (月)

錦織 フェデラーの攻撃に屈する オーストラリアンオープン2017

錦織圭 3年連続ベスト8を逃す。全豪2017
 R.フェデラーの真っ向打合いに敗れる。
 R.フェデラーが、錦織圭得意のベースラインの打合いに挑んだ。
 数年前は、R.フェデラーははるか上の存在。
 しかし今は、錦織圭が5位、R.フェデラーは怪我からの復帰で17位。
 真っ向勝負を受けて立った。

R.フェデラー◎ 6-7(4), 6-4, 6-1, 4-6, 6-3 ×錦織圭
Rfkeiscore

 第1セット、最初にブレークに成功したんは錦織圭、
 楽々ブレークを重ね、リードする。
 しかし粘られ、タイブレークに。この試合の流れが惜しかった。
 今の錦織圭なら一気に押せたはず。
 しかしテニスに「タラ、レバはない」
 ミスを重ねて、ラケットを投げつけた時点で、勝負はあった。

耐えるテニスでR.フェデラー、展開を作ると、一気に勝負。
 サービス力はR.フェデラー
 左右に見事打ち分けていた。 
 
 リターンの上手い錦織圭の読みを見事に外してサービスエース量産。
 一方錦織圭は、R.フェデラーにサービスのコースを読まれていた。
 この差は大きい。
 メンタルでR.フェデラー
 ストローク戦でイーブン。
 錦織圭得意のトップスピンロブ、この処理がR.フェデラーは圧倒的に上手い。

 クールなR.フェデラー、これを一般プレーヤー、ジュニアの選手も見習いたい。
Rfkeimt

 ラケットを投げるシーン、そんな錦織圭は見たくない。
 もっと成熟して欲しい。
 R.フェデラーの、フォアハンド、バックハンドの打ち分けが鋭い。
 先にダウンザライン、フォアの回り込みを使われた。
 錦織圭はカウンターを狙う、一歩国遅れた展開。
 お互いにスーパープレーの連発。
 特にドロップショットからの二人の動きは、世界最高峰の動き。
 見ていても最高に面白かった。
 ベストマッチに数えられるだろう。
 データテニには、ウィナーではるかに多いR.フェデラーが、正攻法的巣を制した感じだ。
 スタッツ比較  
 R.フェデラーのストローク

 R.フェデラーのタッチの良さ  

 R.フェデラーのサービス
 Rfserao


 
錦織圭の良さ。リターンを抑えらるサービスのキレ。
 錦織圭のストロークを抑えられてしまった。
Keibs


 王者の復活が見える。

 ハイライト動画  
 A.マレーもまさかの敗戦、A.ズべレフのお兄さん、ミーシャの攻撃テニスに屈する。
 この兄弟のテニス、面白い。

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2017年1月18日 (水)

錦織 調子を戻し、シャーディにストレート勝ち 全豪2017

錦織圭の挑戦、オーストラリアンオープン2017
錦織圭今年の目標を高く掲げている。
 マスターズ、グランドスラムの制覇だ。
 マスターズ ATP1000の大会。準優勝が2回ある。
 グランドスラム、これは全米でファイナルまで勝ち上がている。
 全豪では、7年連続で3回戦出場。
ベスト8(3度)がこれまでの最高成績。
 昨年はJ.W.ツォンガを破り、2年連続の準々決勝進出を果たし、。
 
 大会覇者となったノバク・ジョコビッチに3-6 2-6 4-6で敗れた。

 グランドスラムの重要性
 2016 全仏優勝でグランドスラム達成のN.ジョコビッチ
 
 初戦苦しんだクズネトフ戦のマッチレポート  大会サイト 結構面白いですよ。
Keicharstats


2回戦 J.シャーディ戦 ビッグサーバーでフォアの強打が特徴。
錦織圭◎ 6-3,6-4,6-3  ×J.シャーディ
Keicharscore

 真ん中の数字は、ブレーク数/チャンス

 いきなりJ.シャーディのサービスゲームをブレーク
 ブレークポイントを迎えたが、無事にキープ。
 懸案の1stサ-ビスの確率は69%で良い方。
 しかし1stサ-ビスのポイント獲得率が67%と良くない。
 得意の2ndサービスで56%と上げた。
 J.シャーディの23本のウィナーだが、56本のアンフォーストエラーに助けられた。
 錦織圭は21本のウィナー 30本のアンフォーストエラーは普段の錦織圭にしては多い。
 錦織圭の安定指数 
USオープン2014 N.ジョコビッチ戦から  

 安定指数で21-30=- -9  23-56= -23

 第2セット、錦織圭はいきなりサービスゲームをブレークされる。
 嫌な立ち上がり。
 しかしすぐにブレークバック。

 J.シャーディのサービス、フォアハンドが良くなる。
 しかし、J.シャーディのサービスにバランスを崩されるも、リターンする。
 錦織圭のバランス感覚の良さ。

Keiunmalancedre


 第2セットは特にフォアの回り込み、逆クロスが決まり始める。要注意の場面をしのぐ。
 上手いプレーヤーでも、相手にタイミングが合ってしまう時がある。
 しかし、それは何回も続かない。テニスは確率のスポーツだからだ。
 テニスは確率のスポーツだからだ。

 錦織のコメント、J.シャーディは同じところに打つと、逆襲されるので
 的を絞られないように散らした。

 初戦のクズネトフ戦と同じ戦法だ。
 セットを追うごとに、錦織圭の展開が良くなるが、
 ブレークされるのが多い点は、注意したい。
 
 
錦織圭のオンコートインタビュー  ハイライト動画
 

錦織圭 vs J.シャーディ戦 ハイライト動画 

この結果、次の3回戦は、予選上がりのチェコのL.ラコ。2回戦では逆転勝ちを収めた。
 戦績は、錦織圭の2連勝。
 
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2017年1月11日 (水)

錦織 悔しい敗戦 デミトロフの強打に屈する ブリスベーン2017

錦織、悔しい負け方。G.デミトロフに初敗戦。
 ブリスベーン国際2017.決勝の相手は、M.ラオニッチを破り勝ち上がったG.デミトロフ、
 今年は決意を持って挑んでいいる。
G.デミトロフ◎ 6-2,2-6,6-3 ×錦織圭
Gdkeiscorebb

 真ん中の数字は、ブレーク数と、チャンスの数。
 少しずつG.デミトロフが上回っている。


 試合の内容は面白い展開だった。
 去年一時は40位台までランキングを落とす。
 しかし、元8位は、今年復調の兆しを見せている。
 最初のゲームはG.デミトロフのダウンから始まった。
 サービス力に勝るG.デミトロフ、サービスエースは7本。
効率良く勝ったのがG.デミトロフ。
 サービス力、G.デミトロフ
 攻撃力は錦織圭
 守備力で錦織圭、
 メンタル、体力でも錦織圭が上のはずだが。
 
 G.デミトロフ、驚異の柔軟性、スライダーマン
 
 N.ジョコビッチと同じように、身体が柔らかい。

G.デミトロフの積極的に軍配が上がった。
 粘られると集中力を欠きやすくなるG.デミトロフが最後まで戦い切った。
 逆に錦織圭が最終セット、集中力を失った。

 フルセットにはなっているが、簡単にセットを取り合う淡白な試合に見える。
 内容は、迫力満点の激しいラリー戦。
 サービス力に勝る、G.デミトロフが主導権を握り、
 錦織圭の2ndサービス、ワイドが少し甘くなると、リターンエースを狙われた。
 派手なストローク戦、両者ベースラインから下がらず、打ち合う。
 錦織圭が逃げたセンターのボール、少し甘くなったところを、G.デミトロフの
 逆クロスが決まり始めた。
 予測とフットワークの良い錦織圭が一歩も動けないシーンが多く見られた。
 最近の錦織圭には珍しい事。
コースを読みにくい、G.デミトロフのバックハンド。片手打ちの見事さ。
 攻撃のトップスピン、守備のスライスを打ち分けている。
Gdbs2ways

トップスピンマスター 
スライスマスターカード
 トップスピン、スライスセット


 結果的には、錦織圭は、ドロップショットを使って揺さぶりをかけるべきだ。
 この大会では、S.バブリンカ戦では面白い様にドロップショットが決まった
 

 G.デミトロフはラリーのタイミングが合っていた。
 そして自身ももっと前に出る。これが必要だった。
 第2セット奪って、普段なら調子に乗るところだが、
 第3セット、錦織圭はブレークチャンスが無かった。
 この粘るテニスは、トップ4に入るには重要。
 5回のブレークチャンスで3回成功。
 一方錦織圭は7回のチャンスがあったが、2回しかキープできなかった。
 課題の1stサ-ビスは、良く入っていたが。 試合平均で71%なので安定性はある。

 錦織圭が奪った第2セットは、ウィナーがアンフォーストエラーより2本多かった。
 落とした、第1セットはウィナー6本、アンフォーストエラー11本。
 第3セットもウィナー6本に対してアンフォーストエラー7本。
 サービスのポイント獲得率、
 リターンのポイント獲得率でも、G.デミトロフが良かった。

この両者、ネットプレーでのポイント獲得率が異常に高い。
 G.デミトロフ13/16=81% 錦織圭も13/14で93%。
 普通はR.フェデラーなどのネットプレーの上手い選手でもせいぜい65%。
 錦織圭はS.バブリンカでは100%。

 錦織圭が落とした第3セット。錦織圭はたったの1回しかネットに出ていない。
 これが敗因ではないか?
 確かにパッシングショットは怖いが、チャンスボールは前に出る勇気を相手に示せば、
 大きなプレッシャーとなる。
試合を象徴するG.デミトロフのポイント
①ワイドサービスGdkeinetpass

②錦織圭
 やっと返す
③甘いボールを
叩いて前に
④錦織強烈に
 沈めるパス
⑤やっと返す
⑥フォアの
 回り込み
ウィナー狙い
ハードヒット
⑦待ち構えて
アングルボレー
  勝利のためには、第3セット、10回はネットに詰めて、積極性を示して欲しかった。
 そのために、ブレークチャンスが来なかった。
 錦織圭の試合展開
 錦織圭のネットプレー  

これで行けるかと思いきや、サービス力に勝る、G.デミトロフが最初のセットを奪う。
 流れは、完全にG.デミトロフに。しかし第2セット、
錦織圭がG.デミトロフが勝手にポイントをくれた感じで、奪い返す。
 第3セット、錦織圭が認めるように、G.デミトロフが息を吹き返してきた。

 最終セット、臀部の違和感でトレーナーを呼ぶ錦織圭。
 不吉な予感がするが、オーストラリアンオープンまでは試合をしないので、
 しっかり休養、課題のオーストラリアンオープンに挑んで欲しい。
 ナダルとのダブルスで出場予定のエキビジションマッチを欠場
 
 オーストラリアンオープンに備える。
 ブリスベーンで幸先よく150ポイントゲット。
 オーストラリアンオープンの成績で3位に上がる可能性がある。

G.デミトロフ 錦織圭ファイナルハイライト動画
 

錦織圭がS.バブリンカに勝った試合のハイライト動画
 
 本日の御教訓 試合を支配する
よりアグレッシブに
1:攻める姿勢を見せる
2:ネットプレーを多く
3:ドロップショットで変化を
Saykei


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 作戦ボードの詳しい内容
 テニススクール、テニスコーチ必携。
 ビジュアルなレッスンを


Lobmagfullset

この写真は付属品の全てを紹介しています。マグネット、イレーサー、マーカーは1セットです。

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