トップスピンの打ち合い テニスはコートの格闘技
USオープン ベスト4決 フェデラー ジョコビッチ ウォズアニッキ
男子のスウィングは速過ぎて良く分からない。
そこで女子のスウィングからフォアハンドのトップスピンを解析
USオープン公式サイト
主な試合の動画が見れますよ。良心的
【男子シングルス準々決勝】 選手の名前をクリックすると統計数字が出ます
R.フェデラー(スイス) (1) ○-× R.ソデルリング(スウェーデン) (12), 6-0, 6-3, 6-7 (6-8), 7-6 (8-6)
8割の力で、相手の苦手意識を利用 R.ソダリングはR.フェデラーに11連敗
タイブレークでR.ソダリングが取った時は、たったの1ポイント差
R.ソダリングの高い打点からのフォアの強打は、速さピカイチ
さすがのR.フェデラーも追いつかない 閃光の様なショット、
しかし、安定してフォアを叩き込むのはR.フェデラー 勝利はこちらに

やや、回転量を増やした、トップスピン。R.フェデラーはインパクト直前からの振り抜きが速く、コースを読みにくい

R.ソダリングの得意のバックの逆クロスのリターン。高い打点から抑え込む。ストンと沈む
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N.ジョコビッチ(セルビア) (4) ○-× F.ベルダスコ(スペイン) (10), 7-6 (7-2), 1-6, 7-5, 6-2
新しいコーチの元、攻撃的なN.ジョコビッチが戻ってきた

トップスピン、面は垂直
F.ベルダスコはサービスも早く、ストロークも回転量が多い。ボールが曲がって入ってくる
腹筋を痛めたのが、敗因
トップスピン マスターレッスンカード
表にカラーのイメージで右脳、裏に説明で左脳を刺激 持ち運びレッスン
【女子シングルス準々決勝】
C.ウォズニアキ(デンマーク) (9) ○-× M.ウダン(アメリカ), 6-2, 6-2
C.ウォズアニッキがまず戦ったのは、アメリカのM.ウダンを応援する大観衆
しかしフェアで、正々堂々と打ち合う姿は、観客の感動をも呼んだ
C.ウォズアニッキのフラット気味のフォアと、M.ウダンのトップスピンのインパクト
振り抜き方向と、ラケット面の角度、これでトップスピンの回転量と角度が変わる
いずれにしても、トップスピンは下から上にへのサーキュラースウィングが基本
でもインパクトはほぼ垂直、手でこねては正確な回転はかからない

M.ウダンの強打をかわしながら、耐えたクレバーなテニス。
M.ウダンの反撃力は並大抵な物ではない
大観衆の声援に支えられて、大物食いの幻影におびえたC.ウォズアニッキだったが、見事に実力で振り払った
M.ウダンが、C.ウォズアニッキの強打のタイミングを外すために、ムーンボールを使う
その時のスウィング かなり下から上にへのスウィングになっている

C.ウォズアニッキの応援サイト
日本で一番早くから応援しているサイト 有明で見て、マナーの良さ、思い切りの良さに一目惚れ
Y.ウィックマイヤー(ベルギー) ○-× K.ボンダレンコ(ウクライナ), 7-5, 6-4
強打対決 積極性が、ミスを恐れず攻撃する
長身対決 Y.ウィックマイヤーはベルギーとしては珍しい長身
尊敬するK.クライシュテルス斗の決勝を望んでいる。夢がある
男子ダブルス準決勝
ブライアン.ブラザーズ破れ、インドのM.ブパシ、L.パエスの元ペア同士の対決に
ダブルスはテクニックが活きる
女子ダブルスの結果
第1シード C.ブラック L.フーバー組は常連
対するウィリアムス姉妹 強打対テクニック
ダブルス上達に陣形マスターレッスンカード

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