スキー上達のヒント カービング パラレルへ
大島プロのレッスン 簡単カービングターン
おはようございます。スキー場に雪が欲しいですね
上村愛子選手、ワールドカップのモーグルで初戦、6位入賞 残念。去年破竹の6連勝
ラスベガスでは思いもよらぬ、豪雪とか。日本に欲しい!
朝日の猪苗代スキー場 去年の写真ですよ

早起き月さんしか撮影できませんヨ
今年の写真はここ
大丈夫です。必殺お助け人、月さんが入るクリスマス前後には、寒冷前線を呼び寄せますから
乞う! ご期待!!
これから少しずつカービングターンの練習に入ろう
カービングターンと言っても、そう難しく考えることはない。
スキーの形状、サイドカーブを利用して、そのまま乗り込めば良い。
このスキーの形状を、良く見て。大きく曲がっているでしょう。それに沿って滑る
スキーをハの字にして滑る。実はこのプルーク、基本を確認するのに非常にいい。
先回のプルークの基本ターン練習
少しずつスタンスを狭くする練習のポイントをカットしてつなげた

プルークの楔形の内側はエッジング。でもターンする時は、それが緩くなり、曲がり始める
ターンのきっかけは、軽く伸び上がり、正しくは伸~び上がり、エッジが軽く外れるようにする
ただし、楔形は外れないように、穂座は少し締める。その感覚さえマスターすれば大丈夫
感覚=フィーリング スキーで言えば足裏感覚 テニスなら手の平感覚だ
スキーがハの字に開いている関係で、上体と、脚部に自然とくの字姿勢ができる
アンギュレーションと言うけれど、この姿勢がスキー上達のポイント
この姿勢をしっかり取れると、基本中の基本、外足荷重ができてくる
だからターンも楽になる。
脚部と上体のアンギュレーションを感じて欲しい。
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最後まで読んでいただいて、有り難うございました。
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