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バックハンドの見本にT.ハース
バックハンドストロークは、ほかのグランドスラムに比べると、明らかにスライスが多くなる
低い弾道で、相手に高い打点での強打を封じる事ができるからだ
バックハンド同士のスライスのラリーも、静寂の中にコントロールの妙味が見え隠れして、非常に面白い
卓球のカットのように、思い切りよく振り抜くことで、ボールにかなりの回転をかけている
トップスピン全盛だが、スライスを活かす。テクニッシャンの第一歩と言える
クルム伊達がC.ウォズアニッキの対抗したのもスライス
スライスと言うと、擦るイメージを持つ人が多いが、選手の写真から分かるように、インパクトではラケット面はほぼ垂直に近く、やや上向きの程度。厚く当たっている
そうしないと、ボールの威力が少なくなってしまうからだ
その分、フォロースルーでしっかり振り抜く 逆の虹を描くように
スライスが上手くなると、ボレー、ロブ、そしてサービスが良くなる
何故だろうか それはグリップが同じだからだ
ローボレーの見本 ガルビス
A.マレィ、L.ヒューイットがいい感じ
C.ウォズアニッキ 快調に飛ばす

男子シングルス 第三回戦
A・マレー (3) ○-× V・トロイキ (30), 6-2, 6-3, 6-4
イギリス人の熱狂は凄い


アンディの応援団
A・ロディック (6) ○-× J・メルツァー (26), 7-6 (7-2), 7-6 (7-2), 4-6, 6-3
サービスエースは 33本 26本
A.ロディック 時速225キロ 2ndサービスでも170キロ
A.ロディックにいつも感心させられるのは、これだけサービスエースを打ちながら、ダブルフォールトが極端に少ない事
それと1stサ-ブの確率が非常に高い事

G・シモン (8) ○-× V・ハネスク (31), 6-2, 7-5, 6-2
J・C・フェレーロ ○-× F・ゴンサレス (10), 4-6, 7-5, 6-4, 4-6, 6-4
元王者、豪打のF.ゴンザレスを封じる
T・ハース (24) ○-× M・チリッチ (11), 7-5, 7-5, 1-6, 6-7 (3-7), 10-8
T・ベルディフ (20) ○-× N・ダビデンコ (12), 6-2, 6-3, 6-2
R・シュティエパネック (23) ○-× D・フェレール (16), 7-5, 7-5, 3-6, 4-6, 6-4
S・ワウリンカ (19) ○-× J・レヴィン, 5-7, 7-5, 6-3, 6-3
I・アンドレエフ (29) ○-× A・セッピ, 6-1, 7-6 (7-5), 4-6, 7-6 (8-6)
L・ヒューイット ○-× P・ペッツシュナー, 7-5, 7-6 (7-3), 6-3
シードのJ.D.ポトロを破ってから好調
トップスピンを打つならL.ヒューイットから学ぼう
女子シングルス 第三回戦
D・サフィーナ (1) ○-× K・フリッペンス, 7-5, 6-1

V・ウィリアムズ (3) ○-× Carla Suarez-Navarro, 6-0, 6-4
S・リシキ ○-× S・クズネツォワ (5), 6-2, 7-5
M・オーディン ○-× J・ヤンコビッチ (6), 6-7 (8-10), 7-5, 6-2
C・ウォズニアキ (9) ○-× A・メディーナ=ガリゲス (20), 6-2, 6-2
凡ミスが非常に少ない
A・ラドワンスカ (11) ○-× N・リー (19), 6-4, 7-5
A・イバノビッチ (13) ○-× S・ストザー (18), 7-5, 6-2
久しぶりにいい感じ

A・モレスモ (17) ○-× F・ペネッタ (15), 7-5, 6-3
女性では珍しく、サーブ&ボレーを使うベテラン(失礼)復活中

ミックスダブルス 杉山 愛組勝ち進む
A・サー/ 杉山愛 (11) ○-×K・スクプスキ/ K・オブライエン, 6-3, 7-6 (7-4)
女子ダブルス 杉山.ハンチュコワ組 2回戦で敗れる
第6シードの杉山愛ダニエラ・ハンチュコバ組は6-4、6-7、2-6でA・クレイバノワ、E・マカロワ(ロシア)組に敗れた
1ポイントの差 しかしセカンドセットのタイブレークを落としたのが痛かった
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最後まで読んでいただいて、有り難うございました。
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