正しいテニス用語を使おう チェンジコートは間違いの代表
正しいテニス用語を使おう テニスの用語
レッスンをしていて、お客様が違ったと言い方をしている事に気になります。
言葉の意味が勝手にイメージを変えてしまうからです
まあ、日本人得意の和製英語の問題かも知れませんが。
1:チェンジコートは間違い 知っていました?
テレビでも、アナウンサーがチェンジコートです、なんて平気で言ってますが

ドバイのホテルの屋上のヘリポートでR.フェデラーとA.アガシが 危険、危険
立体感覚が磨かれる?
これではチェンジコートできません
チェンジ コートだと、コートを変える事になり、隣のコートに移る事になります。
ネットの向こうとこちらは エンドと言います
正しくは 答えは最後に

これは芝が得意のR.フェデラーと、クレーが得意のR.ナダル
それぞれやらせたら都のエキジビション どっちが勝ったと思いますか?
世の中面白い事を考えますよね。
1週間かけてコートを作って1試合でお仕舞。もったいない
答えは、最後に
コートの大きさを正しく理解している方は少ないです。
このサイト テニスコートの大きさとイメージ を見てください。
専門学校の学生に描いてもらいました。
正解率は5%にも満たなかったです。
皆さん、紙にダブルスコートを描いてみてください。
サイドライン,サービスライン、サービスボックス、アレーの幅
正しく描けたら、ダブルスの立体感覚があります。
答 正しくはチェンジエンドです。
この辺がソフトテニスの用語も面白いですよね
芝とクレーの1戦はR.ナダルでした
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最後まで読んでいただいて、有り難うございました。
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