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2017年10月19日 (木)

テニスの質問 ポーチに動きたい 良い練習は?

テニスの質問箱 ポーチに出たい!
 読者からの質問を頂きます。
 ブログをお読みいただき、感謝です。
 ダブルスの記事の質問が多いですね。
 関心が高いのですね。皆さんがプレーするのはダブルスですよね。

Q:もっと思い切ってポーチに出て暴れたいのですが、
 いざ試合になると、あまり動かない自分がいます。
 積極的に動けるようになるには、方法ってあるんですか?

A:ポーチに出たい。いいですね。
 これぞダブルスの必勝作戦ですね。
 前衛のポーチの動き、身に付けたらダブルス強くなりますよ。
 前衛が動くと、相手へのプレッシャーが大きくなります。
 先に前衛が動くことで、相手ペアは、守備になりますから。
 ポーチの有効性。
 ポーチに出るコツ。この二つを紹介しましょう。

サービス側のポーチの例です。
Dbserpoach


 ダブルス強くなる見本、
 マクラクラン勉、内山靖崇組、USチャンプ破った


テニス、特にダブルスではサービス側有利です。
 この優位性を活かしての前衛ですよね。
 ですから、サービスの陣形では、サーバー+前衛の連携が大事です。
 特に1stサ-ビス、圧倒的にサービス側が有利ですね。
 で、問題は2ndサービスです。
 サービス、リターンの力関係ですね。
 リターンが思い切り良く、反撃に行けるのであれば、状況は一気に変わります。

ポーチが上手になる練習を紹介しましょう。
 普通のボレーとポーチボレーの違いを理解しておきましょう。
Vovopoach


ボレーとポーチボレーの違い
 動く範囲
 気持ち
 ボレーのきっかけ
 タイミング
 ボレーのコース
 ぺアとの連携

ペアボレーは、普通のボレーよりも横移動が多いです。
 倍位動く事も多いです。
 その分、動き出しのタイミング、
 瞬間的な反射が重要です。

 そこでやって欲しいのが、
ボレーボレーの基本練習 

そこで横移動のボレーボレーで動きをマスターしましょう。
 コートサイドからお互いにボレーボレーをして横移動しますが、
 逆クロスに打ちながら、移動します。
Levo1


 最初は、5,6回で、コートサイドまで移動で結構です。
 移動距離にして、1,2歩で結構です。
 相手の動いた距離を予測して打つのはそれだけで練習になります。
 先に動かないように、スプリットステップを忘れずに。
 横移動のボレーボレー 

次はポーチを意識して、少し遠くに打ちます。
 目標は3回でコートサイドまで移動ですね。
 この移動距離、がポーチの移動距離です。

Levo2_2


 

 横移動のボレーボレー、動画  

動きながらのボレーボレー、
逆クロスに打つコース狙いの両方がマスターできます。
 逆クロスにボレー

 同じようなボレーボレー練習で、ブライアン.ブラザーズのスペシャル練習があります。
 
 この練習も結構難しいですよ。動画があります。
 ブライアン.ブラザーズのボレー練習
 
 やって見てください。

 ポーチは青山修子のダブルスを見習いたいですね。
 
 動画もあります。

本日の御教訓 ポーチの移動距離を覚える
横移動のボレーボレー
1:横に移動でボレー
2:3歩は動きたい
3:逆クロスに打つ

 テニスのQ&A

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2017年10月15日 (日)

作戦ボード用 コート図、硬式テニス、ソフトテニス コート図下敷き

作戦ボード で指導の合理化を
 正しい比率、コートの長さ、角度を覚えよう。
 フィートとメートル法。

早いですね。
10月中旬。
 上海ではR.フェデラーがR.ナダルを破り優勝。
 優勝数を着実に伸ばしています。
 後で試合内容をアップします。
 テニスの強さ、戦術、戦略が丸分かりです。

この二人の試合、面白いですね。
 コートの大きさをフル活用です。
 ベースライン後方で守りのR.ナダル

 ベースラインから前を積極的に使う、R.フェデラー
 ゾーンの戦いです
Nadalrfattackzone


好評のテニスコート下敷き 


テニスコート図、下敷き。New タイプで登場。
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 ロブの表示で立体画像が好評のテニスコート図。

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 簡略化した比率で示しています。

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 たかがコート図、されど。テニスコートの心理学。
 テニスコート正しく描けますか?
 

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フィート表示が良い理由分かります?
 フィートは歩幅で、距離感が分かりやすいんです。
 テニスコートの大きさ、フィート表示

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 コート図1面。
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 ロブ表示で、ダブルスの陣形が分かり易い、と大好評。

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 一番大きいサイズはA3,一番小さいサイズは、システム手帳、B7です。

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2017年10月14日 (土)

ダブルス強化書 陣形の基本を スペシャリストの動きから

ダブルス 上達法、こうすれば強くなる
上海オープン、R.フェデラー、R.ナダルが出場している。
 ダブルスも面白い。
 ダブルスの上位ペア、どこかで見たような名前が。
  そう、
楽天オープンで、マクラクラン勉、内山靖崇ペアに苦杯を飲まされたペア。
 J.マレー、B.ソアレス組

 今年のUSオープンの優勝ペア。J.ロジェール/ H.テカウ組

 S・ゴンザレス/ J・ペラルタ組 ベスト4決めまで上がっている。

世界ランキング2位のKontinen, Peers組が、このペア、ダブルスのスペシャリスト。
 去年から一気に強くなった。
 M.グラノラー、I.ドディグ組と対戦。
 面白い展開となった。
 この4人、ダブルスの戦略は何でも出来る、
 1ポイント毎に戦術を練って、フォーメーションをとって来る。
 だからダブルスは面白い。
 この試合から、ダブルスの面白い場面を抽出してみた。


ダブルス上達チェックシート
 ダブルスのいろいろな場面を取り出して、
 それぞれ何を考えるか、チェックして欲しい。
 この時にサービス側、レシーブ側の二人の考え方が同じだと、
 ダブルスはスムーズに行く。
 これが正しいと言う考え方は、ペアの力量、フォーメーションによるが、
 大事なのは共通意識を持つことだ。
Db1sere

最初のサービスの時、4人が何を考えるかです。
 サービス側、リターン側で共通意識を持てる事。
 ダブルスの共通意識

さあ、場面設定で行きましょう。

場面1;サービス、レシーブの陣形
 相手サーバー、結構良いサービスを打ちます。
Db12

 そこでリターン側の前衛、下がります。
 後衛陣ですね。
 後衛陣のメリットは何でしょうか?  
 一般プレーヤーの方も、是非後衛陣使ってみてください。
 新しい可能性が見えますよ。

 サービス時の、4人のプレーヤーの、視線も注意してください。
 ダブルス、誰を見るか? 

 ダブルスでは相手が2人います。
 ボールをいつも見るのですが、周辺視野では、
 二人のプレーヤーのポジションを常にチェックすることが重要です。
 まず見る必要があるのは、自分にとって一番危険な相手です。
 サーバーは相手二人のポジションを確認。

 リターナーがフォアの回り込みするか、可能性を見ておきます。

 リターナー、サービスのコース、球種を予測します。
 サービス側の前衛、ポーチの可能性も頭に入れますよ。

 サービス側前衛、チャンスボールは決める。上のケアも。
 リターン側前衛、相手のポーチに備えます。
 ここが一番狙われ易いですから。

場面2:良いファーストサーブ、同時にサーブ&ボレーです。
 相手は速攻ですね。
 さあリターナーは何を選択しますか?
 リターナーの選択。 
 
Db2rechoice

 基本はDb2relob

 クロスの
 リターン、
 強打できれば
 最高。
 ストレートアタック、
 ロブ、
 決めて
 おきましょう。
 フォアに
 来たら逆襲、
 バックは
 守るでも可。

 大事なのは
 ペアで
 共通意識を持つ事。

 この時のリターン側の後衛、
 どんな対処が必要でしょうか?
 まずは、相手、前衛のポーチケアですね。
 ポーチが無くても、サーブ&ボレーで並行陣。
 少し下がって、守りの準備も必要です。
 ところが、ここで二つの意外なケースが。
 サーブ&ボレーではリターナーの角度を付けさせないために、
 センターが多いものです。それがワイドに。しかも甘いですね。

 もう一つ、リターナーがロブを選んだことです。
 フォアのリターンですからいろいろ攻めれるのに。
 サーバーの考えの裏をと思ったのかもしれません。

意表をついて,リターナーはなんとロブを打ちました。
 サービスは強くても、リターナーもフォアです。
 余りないケースで、意外ですね。
 バックに来たサービスはロブも多くなりますが。

 日本女子ダブルスは強い

 リターンでロブの選択
 しかもこのリターントップスピンがかかって、強烈。

場面3;この時リターン側のプレーヤー、どうしますか?
 ロブが抜けると判断した、リターナーは前に詰めます。
 リターン側の後衛も、それを見て前に。
Db3relob


 サービス側は、前衛はロブをとれないのでサイドチェンジ。

 サーブ&ボレーに来ていたサーバーがポジションを入れ替えてロブをカットします。
 ボレーで相手の足元に、返します。

Db3


 ここからはトッププレーヤーのダブルス。
 動画を見て頂きたいのですが、
 コンチネンが難しいボレーをロブ、ロブボレー、最高難度の技です。

 このロブボレーがいい。リターンダッシュで詰めた前衛の頭上を見事に抜き返しました。
 両ペアが戦後左右に動きます。
 最高のダブルス。ダブルスは陣形勝負なんですね。

 ここで一気に前衛陣対決になりました。
Db1_2


ダブルス上達の用語集  
 フォアサイド、バックサイドの間違い

 ダブルスはコートが狭くて楽? 

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2017年10月 9日 (月)

日本ペア 念願の優勝 マクラクラン勉・内山靖崇 楽天オープン2017

ダブルスで念願の優勝 マクラクラン勉・内山靖崇ペア。
新しいダブルスの形を見た。
 アイフォーメーションの使い勝手、
 デサイディングポイントの駆け引きだ。

感動のダブルスだった。
 内山がダブルスで活躍した、
 デビスカップ、カナダ戦を思い出した。
 この時の司令塔は、錦織
 
 楽天オープン、序盤はミスが目だった内山靖崇だが、
 試合が進むにつれて、良いプレーが随所に出てきた。

第1シードを破る
 これで一気に勢いが出た。


準決勝、ペアリングが良くなる。
 

そしてこの試合、楽天オープン決勝
 強いペアでも、歯車が狂う時がある。
 ペアの不調を、何とかしようと思うんですね。

世界トップの、マレー・ソアレスペアに焦りが出てきた。
本来なら
 マレー・ソアレスペアは動きだしたら止まらない。
 まず前衛が動く。
 これが早く、速い。
 そしてJ.マレーはロブが上手い。リターンから使ってくる。
 最新ダブルスで重要なリターンゲーム

今回のダブルス、良くも悪くも、ロブが多かった。
それも Moondbreaganko

リターンの
ロブ

上手く
使った方が
 勝ち、
甘いロブの
 チームは負けた。

ロブの使い手は
マクラクラン勉
J.マレー
マクラクラン勉に
軍配
 
しかしこの日、J.マレーの動きが悪く、ミスが目だった。
 前衛の動きでミス。
 リターンのロブが浅くなる。
 特に得意のはずの前衛の動きで、単独行動が多く、
 B.ソアレスが、全くカバーに入っていない場面があった。

ロブの立体表示の作戦ボード

日本ペアの勝因
 1:コンビネーション
 2:アイフォーメーションの使い慣れ
 3:デサイディングポイントのシナリオ
Saydecidingpoint

マクラクラン勉・内山靖崇組◎ 6-4,7-6(1)
 ×J.マレー・B.ソアレス
Scorefinal


1ブレーク差で逃げ切った。
タイブレークも1の抑えたのは素晴らしい。


1:コンビネーションが上手く行った
 マクラクラン勉が司令塔。
 ダブルスで重要な前衛の動きが、何しろマクラクラン勉は良い。
 ボールをしっかり作ってくれるので、内山靖崇の動きも良くなってきた。
 アイフォーメーションでのポジションチェンジもスムーズ。
 ポイントごとに、話して確認をしていた。
 ダブルスは会話なんです。


2:アイフォーメーションの使い慣れ
 2ndサービスでもアイフォーメーションを多用。
 相手ペアにプレッシャー

相手陣形の崩し
 相手もアイフォーメーションが多い。
 マクラクラン勉の思い切りの良い、リターンが活きた。 
 まさにダブルスのリターンの見本。
 ロブのリターンが絶妙。
 このリターンもアイフォーメーションならではの産物。
 ロブのリタ―ンでなるのが、台形フォーメーション
 

3:デサイディングポイントのシナリオ

 最近のダブルス、デサイディングポイントが多くなっている。
 デュースゲームの展開と違って、
 30-40,40-30でプレッシャーが早く来る。
 2本連続ポイントではないからだ。
 集中力が重要なファクターとなる。
 そしてレシーバーズ、チョイスなので、レシーブ側に優先権がある。
 陣形をしっかり使い分けていた。
Serpairforchange


ではどうするか。
 作戦を決めておくことだ。
 動きの速いダブルスでは、臨機応変は難しい
 

 サービスゲームでは前衛の積極的な動き
 リターンゲーム、リターンもサインプレーで
 
 相手の攻撃を封じた。
 相手のミスに付け込む
Sayusemiss


マッチゲームでの、
 J.マレーのSaydbopsaypeke

 レシーブポーチミス。
 B.ソアレスの、
 1stボレ-ミスを誘う、
 上手さが出てきていた。
 ダブルスは
 ミスを誘う
 ゲームでもあるから。

 このままダブルスを組み込んでいって欲しい。

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2017年10月 8日 (日)

ダブルス 内山・勉ペア決勝へ 楽天オープン2017

ダブルス マクラクラン勉/ 内山靖崇組、
第2シード破り,念願の決勝へ。
 ATPのニュースでもトップに紹介されていた。

 準決勝の勝因

Dbatpnews


男子ダブルスでこの台形フォーメーションが多かった。
 何故この陣形になるか考えてみよう。
Saytrapezoidformation

 答えは下に。
 ソフトテニスでは非常に多い
 

マクラクラン勉/ 内山靖崇組◎ 7-5,6-4
  ×S・ゴンザレス/ J・ペラルタ組
Scoresf


 この二人もダブルススペシャリスト。
 変則陣形を使いこなし。
 リターンゲームの上手さ、ストローク勝負が出来る。
 後衛陣の達人ペア。

試合内容
 1stサ-ビスのポイント獲得率は日本ペア。
 2ndサービスのポイント獲得率は相手ペア。
 ブレークチャンスは相手が圧倒的に多い10回。
 日本ペアは少ない5回の内、なんと3回も活かしている。
 デサイディングポイントの駆け引きで、見事な集中力。
 テニス、集中力  

テニス、ダブルスに強くなる
 テニスLcconcentlation1

 ダブルス
 焦ると
 ミスが増え、
 次のミスを
 呼びます。

 一度
 深呼吸で
 落ち着きましょう
 いつもの
 ルーティーンですよ。
サービス前のルーティーン

日本ペアは、内山靖崇がシングルスプレーヤーで
 ストロークが好きなので、マクラクラン勉を前に出して、
 雁行陣で勝負するのかと思われたが、
 積極的に前に詰めて、並行陣、前衛陣で勝負した。
マクラクラン勉はダブルス上手い。
 サービス力◎
 リターン◎ バックハンドの安定性とロブが上手いですね。
 ネットプレー、速い、早い、切り返しも落ち着きもある。
 ダブルスプレーヤーですね。

 内山靖崇、ミスが少しずつ減って来た
 ネットでの思い切りが良くなっている。

日本ペア、12年ぶりの決勝進出。
 2005年、鈴木貴男、岩淵聡ペアで勝利。
 僕は現場で見ていて感激しました。
 岩淵聡選手は今はデビスカップのキャプテンで、
 デビスカップ、ワールドグループ残留に
 

 この時日初めて起用された のがこのペアです。
 
 この時の相手が世界NO1ペア。メロ・ソアレス組。
 この時のB.ソアレスがやはり世界NO1、J.マレーと組みます。
 強いですよ。
 マクラクラン勉/ 内山靖崇組、世界レベルの強豪を破っています。
 楽天オープンを戦いながら、強さを増しています。
 第1シードを破る
 この二人のコンビネーションが明らかい良くなっています。

マクラクラン勉/ 内山靖崇組の勝因
攻撃ダブルスの勧め
 変則陣形への対応。  
1:強気を前面に
 サービスゲームから積極的に攻めた。
 ダブルススペシャリストの相手が、弱気のロブが多かった。
 このスマッシュをしっかり決めた。
 良く言えば、負けて元々の開き直りが有った。
 マクラクラン勉/ 内山靖崇、二人ともサービスが好調。
 ダブルス初めて組んだ、デビスカップ

 サービスゲーム、0-40からの挽回。
 これが大きかった。

2:サービス力があった
 マクラクラン勉のサービス、スピードコースが良い。
 内山靖崇も随所に1stサ-ビスのコントロールが良かった。
 2ndサービスのポイント獲得率を増やすことが重要だが。

 両ペアともサービスゲームはアイフォーメーション。
 このフォーメーション、相手へのプレッシャーも大きいがs、
 1stサ-ビスの確率が下がると、使いにくい。
 アイフォーメーションと対策  

3:マクラクラン勉のダブルス慣れ
 最初に紹介したが、マクラクラン勉、ダブルス上手い。
 前衛にいる時はネットで良く動くし、反応も良い。
 ベースラインではリターンの安定性、と、ロブの使い方が上手い。
 非常にダブルスライクな選手。
Saydb

 ダブルスライク ダブルスの戦術  

 アイフォーメーションならではのサインプレー
 
 ポーチに出る、出ない。
 サービスのコースの2つをサインで出していた。

 補足、勝利の要因
 台形フォーメーションの対応が良かった。
 
課題
 内山靖崇のストローク。速さがない。
 内山靖崇の1stボレ-。
 サーブ&ボレーに行くのは良いが、相手に動きに翻弄されて、ネットミスが多かった。

 試合を進めながら、内山靖崇がマクラクラン勉に引っ張られて、
 ダブルスらしくなっていく様子が良く分かった。
 強くなるって、この過程が大事。

 東レパンパシフィックに見る
 ダブルスのスペシャリスト対、シングルス×2、どちらが強い。

 優勝の青山修子ペアに見える前衛の動き
 アイフォーメーションへの慣れが必要。

二宮真琴のプレーに見る、
 超ムーンボールの必要性

 日本人はダブルス向き 

 お陰様で、ダブルスの検索多いです。
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2017年10月 7日 (土)

ジョンソン スーパーランニング ボールを追う執念

トッププレーヤーの基本から、学ぶ
 楽天オープン、参考になるプレーが多いです。
 D.ゴファンのボールを追う姿勢。
 D.シュワルツマンのガッツ溢れるプレー。
 そしてS.ジョンソンのスライスとフットワークです。
テニスはボールを追う競技
 楽天オープン面白いですね。
 トッププレーヤーのプレーが、テニスの醍醐味を伝えてくれる。
 テレビ観戦で、試合を観ている無精をお許しください。

日本ペアの活躍に期待!
楽天オープン S.ジョンソンのボールを追う姿勢
 この二人試合中に握手をしている。
 なんででしょうか?
Sjshake

 下のハイライト動画をご覧ください。
 S.ジョンソンのスーパーショット+スーパーランニング。
 これにはポイントを決められた、D.シュワルツマン思わずも拍手。
 
 テニスは走る
 ボールを追う競技
 と改めて納得させられた。
 

 テニスのスポーツ的特性
  ネットを挟んだ、対人競技、ラリー。
  運動科学的に

 ここまで来れば、格闘技。
 N.ジョコビッチ対R.ナダル驚異の試合
 

D.シュワルツマンはS.ジョンソンの弱点のバックに
 アプローチショット。前に詰める。
 S.ジョンソンは良いロブを上げる。
 D.シュワルツマンは身長が低い、抜けるか。
 ジャンピングスマッシュでオープンコートのフォア側に。
 これも良いスマッシュ。
 S.ジョンソン予測が良い、スルスルと走って、打点に入り。
 カウンターの強打。
 D.シュワルツマンは落ち着いて、オープンコートにドロップボレー。
 まさか取りに走らないだろうと思う。
 しかし、S.ジョンソン走って来る、諦めない。
 そしてボールがバウンドの寸前に、
 振り切ってダウンザラインにウィナー。
 S.ジョンソンはネットポストと審判台の狭い空間を走り抜ける。
 大拍手。
 今年一番のスーパーショットではないだろうか?

Jhonsonsuperrun


 そのボールを追う姿勢が、
 少しずつ、相手にプレッシャーを与えて行く。

Sayingbartoli1move


 この試合、S.ジョンソンは体調を崩して負けたが、
 最後まで諦めないその姿勢に拍手。
 トッププレーヤーでもこの基本は同じ
Sayingchaceballmurray


 

 R.ナダルのしつこさはここ
 
 
 スーパーショットのタッチ  

 それが第2シードのD.ティエムを破る金星なってなって現れた。
 
 
今回の楽天オープンで光るのが、
 D.ゴファンの粘り。
 テニスの見本ですね。

クオーターファイナルハイライト動画

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2017年10月 2日 (月)

ダブルス 世界の技 フェデラー、ナダルのペア Laver Cup

ダブルス、世界の技とフォーメーション
 今日から楽天オープン、本戦が始まる。
 テレビとビデオの活躍する時間だ。
 テニスをする時間があるかなあ?
 ダブルスも放映してくれると嬉しいが。
 楽天オープン、注目カード

面白い試合があった。
 R.フェデラーとR.ナダルが組んで、J.ソック、S.クエリのペアと対戦する。
 エキビジションマッチのLaver Cup
 Laver Cupの試合内容、結果 

エキビジションマッチだからと思っていたが、これが凄い。
 お互いのテニスが、相手の良い処を引き出す。
 究極のダブルスを見た感じがする。それぞれの個性を活かして。
 ダブルスが改めて、多くの要素が含まれていると感じた。

 スコアはあまり関係ない、その内容をチェックしたい。
R.Federer & R.Nadal (Europe) Lcdbrfnadal

6-4 1-6 1-0 (10-5)
S.Querrey & J.Sock (World)


 超トッププレーヤーのダブルス。
 でもその基本は同じ。
 速さ、早さ、強さは、真似出来ないが、
 コンセプトは真似をしたい。
 F1の技術を活かす、一般車の乗り心地と考えよう。
 

R.フェデラー、R.ナダルのペア。シングルス世界ランク1,2位のぺア。
 初めて実現した。
 R.ナダルとR.フェデラーのライバル関係
 

実はR.フェデラーはダブルスも名手。
 スイス、デビスカップを優勝に導いている。
 ペアはS.バブリンカ。夢のペアですよね。
 
Lcdbrfnadal_2

R.ナダルだって、ダブルス上手い。回転系のショットはダブルス向き。
 ダブルスの優勝もある
 スペイン、ダブルスプレーヤーを多く輩出している。

一方のアメリカペア。
 サービス力から攻撃する、速攻ペア。
 J.ソックは、ダブルス、上手い。
 ウィンブルドンでも優勝している。
 ブライアン.ブラザーズを破ってだから凄い
 

 S.クエリは長身からのビッグサーブ。
 超攻撃型のプレーヤー

 4人とも主戦場はシングルスだが、ダブルスも得意。
 だからダブルスが良く見える。
 4人が喜々としてダブルスを楽しんでいた。
 あれだけレベルが高ければ、超楽しいでしょうね。


サービス、リターンゲームでの陣形の使い分け。
 1stサ-ビス、2ndサービスでの考え方が大きく異なる。

 この辺、一般プレーヤーでは、サービス、リターンゲームの意識の差は少ない。
 1stサ-ビス、2ndサービスでの差も少ないだろう。

 特にリターンゲーム、これが一般プレーヤーには重要だと感じる。
 何故なら一般プレーヤーのダブルスでは
 サービスキープ力がそれほど高くない。
 もっともっとリターン有利になっても良い。

 一般プレーヤーのダブルス、雁行陣が主体だが、
 もっと陣形のバリエーションが合っても良い。

 アイフォーメーション、サインプレーは使い勝手がある。
 
まず、戦略、陣形。
 伊達公子のダブルス戦略
 
 それを立てる前に自分のペアの個性を知る。
 相手の個性を知る。

サービスゲーム、ビッグサーバーの1stサ-ビスは圧倒的にサービス側有利。
 しかし2ndサービスは、リターナーの実力で変わる。

 ビッグサーバーのサービスエースは諦めるしかない。
 S.クエリ、J.ソックの速さ、R.フェデラーのキレ。

 2ndサービスはR.ナダルのリターンがダブルス向き。
 R.フェデラーも攻撃的なリターン。

 ストローク、お互いのフォアハンドは強力、一発で抜き去る。
 かなり深く打つ、相手を動かさない限り逆襲を食らう。

 ストローク、速くて、威力があるので、ボレーも予測は必要。
 浅いボールを打ったら、反応している時間的余裕はない。

 ダブルス陣形総合編レッスンカード  

ダブルス雁行陣レッスンカード

 ダブルス並行陣レッスンカード 

 サービス側の陣形は1stサ-ビスはアイフォーメーション、普通の雁行陣半々。
 この時のレシーブ側はまず後衛陣で。


 アイフォーメーションの使い勝手

 アイフォーメーション対策は後衛陣 

 2ndサービスに陣形が動く。
 ここで良くある雁行陣に。
Lcdb2ndser

 ストロークで早いボールが多い中で、R.ナダルのムーンボールが活きる。
 良く弾むので、自分達が動く余裕が出来る。
 R.ナダルがベースラインからムーンボールを打って、
 R.フェデラーはスルスルと前に上がる光景が多かった。

 驚いたのが、R.フェデラーのネットの素早さ。
 R.ナダルのカバー  能力。

 なにしろ、凄いダブルス、動画でご覧ください。

ダブルス上達のヒント集

 上達、基本中の基本

 小さなルーティーン   

 陣形の妙をつかむ    

 大きく上手くなる小さなコツ 

 デビスカップの錦織圭に学ぶ   

 ボレー強化 

R.フェデラー、R.ナダル組のダブルス ハイライト動画

テニス上達グッズ 

ダブルスのポイント、サービス、レシーブからほとんど決まります。
陣形を駆使して、ポイントの取り方をしっかり紹介。
月さんの「速攻!ダブルスのポジショニング・セオリー」サービス&レシーブからの最もよくある展開“30パターン”


 ダブルス、ボール出しマニュアル
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2017年9月28日 (木)

ダブルスは日本人向き 好成績の要因

ダブルス、日本人向きですね。力に頼らず、知的に勝負。
今年のテニスシーンも終盤。
 日本の大会も、楽天オープンを迎え、盛り上がっています。
 解散、選挙、皆さん自分の意見も持ちましょう。
 テニス川柳のノリで解散川柳を。ご笑味いただければ幸いです。

 テニス川柳も、近々。

ジャパンウーメンズープン、東レパンパシフィックオープンのテニス、
 面白かったですね。
 普段テレビで余り放映されないダブルスを多く見れました。
 
ダブルスならではの面白さ、気持ちがいいですね。
 ダブルスは、強打よりも、戦術、戦略が良く分かります。
 特に日本女子のダブルスに注目しましょう。
 加藤・穂積ペアはしっかり組み込んでいます。
 青山修子、
 二宮真琴
 日比野菜緒もダブルスで好成績です。
ダブルスランキング  

 ダブルスでは中国、台湾ペアが強いですが、ここに日本人が割り込んでいます。
 ダブルスのランキング、20位台に日本人がどんどん入り込んでいます。
 日本ペアに大きな期待が出てきました。
Wtadbrankingsep


体格的なハンディ、力に頼れないので、戦略が立てられるのです。
 加藤未唯、日比野菜緒選手など、「ガッツでは絶対に負けない、」と
 いつも語っています。

 ダブルスこそ日本人向き


東レパンパシフィック2017 ダブルス優勝ペア
 シングルスプレーヤーの若い二人のハードヒッター相手に、
 ダブルスのスペシャリストが上手くかわしての勝利。
 ダブルスは賢く、
 改めてダブルスは戦略、戦術だと良く分かりました。
 ダブルスは戦略、戦術。

日本人ならではの俊敏性を活かしたダブルス、面白いですね。
 強打の外人チームに、前衛の動きでポイントを重ねています。
 日本選手、残念ながら身長でハンディがありますが、

 日本人の良さ、ダブルスに活かされています。
 規律を守る。 これがペアリングにつながります。
 アイフォーメーションではサインプレーですから。

Saydb


 協調性があります。ダブルスの共同作業向きですよね。

 俊敏性、これが前衛の動きに直結です。
 新しいダブルス、二宮真琴の特技リターン、それは?
 
 前衛の動きでカバーします。
 リターンから組み立てよう  

 ジャパンウーメンズープンでは青山修子ペアが優勝


 二宮真琴ペアは、東レパンパシフィックでベスト4へ

 青山修子、二宮真琴はペアリングで優勝もしています。
 二人ですばしっこい。
Pair

 
奈良くるみ、尾崎里紗ペアは、第1シードを撃破、ニュースになりました。
 日本人の協調性が、即席ペアでも機能する。

 USオープンでM.ヒンギスと組んで優勝したY.チャン台湾ペアをフルセットで。
 破りました。


 ダブルスの強さ、女子の国別対抗戦、フェドカップで有利です。

 ジュニアフェドカップ2017で準優勝 
 

 面白いですね。男子はデビスカップ、ワールドグループに残留

 女子は2部です。底上げが必要ですね。
 このへんは、後で詳しく解説します。

青山修子が教える、日本人向きのサービス
 加藤未唯の強気にセカンドサーブもいいですよ。

 読者の方から、ダブルスのボレーを教えて欲しいとのQ&Aが。
 後で少しずつ紹介します。
 ボレーの練習メニュー試合形式練習に組み込んだものが一杯あります。
 バリエーションを考えると、これだけで50種類位あります。

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2017年9月25日 (月)

東レ2017優勝 Newウォズアニッキ 攻撃力up

東レ2017優勝 Newウォズアニッキ 攻撃力up
 持ち前の安定性に加えて、攻撃力。
 特にサービス力。
 そして高速ストローク。
 進化を示した、女王G.ムグルッサ戦。
 完勝で自信をつける。

 インタビュ―でも、「自分の課題であった、最後までアグレッシブに戦えたことに満足している。」
Cwcuptoraywta


 東レ、C.ウォズアニッキ  

 実は今年、Missセミファイナルリスト
 7回、決勝で負け。
 良く言うと7回のファイナル進出。

 東レ連覇達成。
 2016 優勝! 急上昇の大坂なおみをかわす。
 
 C.ウォズアニッキでデビュー当時のチャーミングさ
 
今までのC.ウォズアニッキ、上手いし、下位に負けないけれど、
 上位に勝てない、
 圧倒的な攻撃力が無いと。

 しかし、今回の東レパンパシフィック、大きく変わりました。
 準々決勝のD.チブルコワ戦、
 マッチポイントからの逆転、

 そして、女王G.ムグルッサに圧勝の準決勝
 
 超強打には、緩いボールを活用、得意の打ち方だ。

東レパンパシフィック2017 決勝
C.ウォズアニッキ◎ 6-0,7-5 ×A.パブリシェンコバ
Cwscore


ベースラインから少し上がって、ラリー戦を好んでいたが、
 積極的にベースラインに入り、高い打点で叩くようになる。
 相手の強いボールに対しても、A.ラドバンスカ風
 
 座り込みライジングで対抗。
 このコントロールが良い。

 真似して欲しい、C.ウォズアニッキの基本ストローク
Cwstbasictoray


 

 相手が前に出てきても、慌てずパッシングショット。
 これがショートクロス、良く落ちる。
 トップスピンが効いている。

 得意のムーンボールに頼らず、高速ラリー戦に付き合う。
 続くと、展開を緩くして、時間を稼ぎ、
 相手がペースを合わせると、急にカウンターを早くする。
 これでウィナーが抜けていく。

 賢いテニスが良く見える。
今までのC.ウォズアニッキのテニスは
 1:ムーンボール主体でつなげるテニス。
  悪く言えばミスマチ
 2:サービスは無理せず、ダブルフォールトを減らす。
 3:無理しての攻撃は、勝ちが見えてから。
 4:攻め込まれると、ロブで時間稼ぎ。
 すこしオーバーだが、非常に守備的なテニスだった。

 C.ウォズアニッキがミスをすると、信じられない。
 2010年のC.ウォズアニッキ  

これが攻撃的になった。
 サービス、ストロークとスピード展開を早くして、
 ムーンボールで続ける展開が激減した。

 相手が攻撃した時のカウンターは元から得意。
 この鋭さを増している。

  トップスピンマスター

 バックハンドマスター 

試合のスタッツ
 サービスエースが、これは特筆。
 センターへの早いフラット、
 サードに逃げるスライスサービスを使い分けていた。
 サービスの打ち分け法。

 サービスエース6本、ダブルフォールト0
 ピンチでダブルフォールトのA.パブリシェンコバとの差がはっきりしている。
Cw2ndsertspin


 1stサ-ビスのポイント獲得率は71%で普通だが、
 2ndサービスでも75%h驚異的。
 次のストローク戦の自信があるのだろう。
 特に第1セットの2ndサービスポイント獲得率は83%。
 凄いですね。
 2ndサービスの打ち方、女性でもキックサーブと行かないまでも
 トップスピンサービスは常識に。

  サービス力アップ

 この時に、腕の回内を使うが、練習には十分い注意して欲しい。
 コーチから正しい打ち方で練習しないと、テニスエルボーになり易い。
 キックサーブ、練習の注意点
 サービス、ストローク、手打ち厳禁。
 運動連鎖を使おう

 ブレークチャンスを与えない強さ。

 アンフォーストエラーは一けた台で、
 A.パブリシェンコバの攻撃力を封じた。
 第2セット自分のテニスは攻撃のみ、と開き直った、
 A.パブリシェンコバに反撃を浴びるが、
 落ち着いて、しのぐ。
 決して慌てる事が無かった。
 防御の自信があるからだろう。

2011、C.ウォズアニッキ一位の頃
  攻撃力のセレナvsデフェンス力のC.ウォズアニッキ
 
 この頃はグランドスラムの優勝が無くてもランキング一位で、
 無冠の女王と言われた。

東レ ファイナルハイライト動画

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Wb2magmag


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2017年9月24日 (日)

ダブルスの進化 東レ2017 決勝から  強化法研究

ダブルス決勝 東レパンパシフィック2017
 ダブルスって面白いですね。
 ペアの個性が光る。
 若いシングルスペア二人と、ダブルスのスペシャリストペアの対決。
 ダブルスのスペシャリスト、第4シード、クレパッチ、サンチェス組が
 クレパッチ、34位
 サンチェス 26位 しかしチームとしては10位
 超攻撃的な二宮真琴

 ムササビポーチの青山修子

 ダブルスランキング  
 日本人ペア、結構上位にいます。期待しましょう。
 オリンピックに向けて好材料です。
 男子を何とかしたいですね。
 デビスカップ、日本ワールドグループに残留
 ダブルスにも光明が。

 シングルスのトッププレーヤー二人に勝利。
 D.ガブリロバ、D.カサキナ ダリアペアは、シングルスのトッププレーヤー。
 若く、さらに上を目指す。
 奈良くるみ、尾崎里紗ペアに接戦で勝った。
 勢いがある。

M・クレパーチ/ M・マルティネスサンチェス組◎ 6-3,6-2×D.ガブリロバ、D.カサキナ組
 ダブルスとシングルスの違い を知る。
 

 ダブルスの醍醐味を教えてくれた。
 テニスは戦略的、戦術的なスポーツ
 

 ダブルスはより戦術的
 
 ダブルスは共同社業 だから。

 ダブルス力を知る 
Dbpowerchart


 

 テニスノートの活用  

 ダブルスに強くなる  

 ダブルスは二人のシングルスではない
 

 バドミン高松ペアに学ぶダブルスの基本  
Bad


東レの決勝に話を戻します。
 この試合、見ていてダブルスの参考になる事が多かった。
 参考になる点
 1:ダブルスのスペシャリスト対シングルスチーム
2:デサイディングポイントの試合
 プレッシャーが早く来る。
3: ダブルスは陣形勝負
4:ダブルスはペアリング、コンビネーション、
 次に分けて細かく説明しよう。

1:ダブルスのスペシャリスト対シングルスチーム
 非常に面白かった。
 前々からダブルスは専用の戦略、戦術必要と話していたが。
 シングルスの若い二人、ショットの勢いは有ったが、
 ダブルスのプレースメントが重要。
 ダブルスを知り尽くしている経験がものを言った。
 シングルスペアの弱点とは。
 個人のショットに頼って、ペアを活用していない。
 戦術的には、ペアリングがしっかりしていない。

 カバーが遅れたり、
 サインミスも見受けられた。
 アイフォーメーションは取るが、前衛、特にD.カサキナは動きが少ない。

 この点ダブルスチームは、コンビネーションがしっかりしている。

一方のクレパッチ、サンチェスペアは、ダブルスのスペシャリスト。
 どう戦うかが見ものだった。
 最初はダリアペアが、ショットの勢いで相手を押し込んでいた。
 しかし、ダブルスのスペシャリスト達は、
 相手のスキを見つけて、そこにたたみみかけてきた。
 流レをつかむ、これが上手さ。

 ダブルス強化の練習 優先順位  

シングルスチーム
 ストロークが少し内側に入り込むこと。
 ダブルスチームは、しっかりアレーに来る。
 特に若いペアがアイフォーメーションをしている時に、
 アレー目がけてのリターンエースはダブルススペシャリストならではのショットだ。
 ダブルスチームはアレーを活用する。

2:デサイディングポイントの試合
 結構デサイディングポイントがあったのだが、ここで勝負が分かれた。
 ダブルスチームに流れが動いた。
 デサイディングポイントの対処に仕方、
 プレッシャーが早く来ることになる。
 普通はデュースから一本あり、そこからゲームポイントが来るが、
 デサイディングポイントが一本勝負なので、30-40,40-30の段階で、
 プレッシャーが来ることになる。
 なんとかデュース、と安心する余裕はない。
 両チームとも、デサイディングポイントのレシーバーは決めていた。
 勝利の法則 デュースゲーム
 

3: ダブルスは陣形勝負
 この試合、最初は雁行陣で始まったが、
 ダブルスチームが優勢になると、
 お互いにアイフォーメーションを使う様になった。
 アイフォーメーション、最近は2ndサービスでも使っている。
 サービスのコースが甘いと逆襲されれる
 基本はセンターが多い。その理由は?
 リターンの角度がつけにくい。
 サービスの勢いを使える。
 センター狙い前衛の、頭周辺をサービスが通過する。
 かなりのコントロールが必要だ。
 ダブルスは陣形勝負  

4:ダブルスはペアリング、コンビネーション、
 二人で共同作業。
 きちんと陣形をとる。
 シチュエーションでフォーメーションを変える。
 これが相手にプレッシャーを与える。
Dbpair112


  ダブルスはペアリング

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