フェレール

2016年2月21日 (日)

ティエム フェレールも破る クレーで快進撃の秘密

.ティエム D.フェレールも下す
 クレーコートのRio オープン。オリンピック開催地です。
 ブラジルが熱い
 D.ティエム◎ 6-3 6-2  ×D.フェレール
Thiemferrscore


 D.フェレール、錦織圭と常にランキング争いをしています。
 取りこぼしの少ない、クレーコートの上手い選手。
 メンタルタフネスも強いです

 そのD.フェレールを破ったD.ティエム。
 抜群のコートカバー力
 D.ティエムがベースライン後ろにいますから、
 D.フェレールはドロップショットを多用する。
 しかし、D.ティエム、しっかり待っています。余裕で拾い、逆転。
 素晴らしい、コートカバー力だ。
 R.ナダル戦でもそうだった

Thiemferrer


  超後ろのベースラインから、ドロップショットを拾って逆襲。

 繊細なタッチ ドロップショット返しは難しいショットです。
 しかもD.フェレールはドロップショットを打った後のフォローで前についています。

 ナダル、フェレールと破ったクレーコートの実力は折り紙付き。
 D.ティエム、コートカバーリングの良さ

バックは守備と攻撃をきっちり分けて打つ
 スライスはThiembsbasic

 少ない
 フォアの回り込は
 余り無理をしない。
 この辺は若い選手にしては珍しいタイプ。

 フォアは後方から高い打点で、打ってきますよ。
Thiemfshiball

 

 錦織圭もコートカバーリング良いですよ。ドロップショット返しは得意です。
 

 あのD.フェレールが下がっていては勝機が無いと読み、
 ベースラインの中に入る。
 D.ティエムはナダル風に、ベースライン後方でつなげる。
 つないで良し、決めて良しですから、手のつけようがありません。

 無理のないオーソドックスな打ち方。
 バックハンド、攻められた時のライジングのコンパクトさ。
 振り抜く時の大きさ。
 はっきり打ち分けている。

 テニスコートの使い方の上手な選手です。ゾーンの意識を持っています。
 

 D.ティエムのストローク、プラクティス

★☆★ 2016のテニスが分かる便利なリンク集 ★☆★
 ATP  

 テニス365 

 Rio Open Tennisオフィシャルサイト  

 オリンピック リオ  公式サイト  
 オリンピックではコートサーフェイスはハードコートとなっていたけれど、
 オリンピックは期間が短いし、ハードコートにしないと厳しいかも。

テニスのシステム手帳2016 お任せください 
 コート図入りの練習日誌。ビジュアルスコア、作戦ボード2枚付き。便利ですよ。


ソフトテニスシステム手帳2016 
コート図練習メモ、スコア全てが入っている。

Tnotememos


テニス指導者用作戦ボード大特集 全ての機能紹介

1クリックして頂けたら嬉しいです よろしくお願いします。
にほんブログ村 テニスブログ テニスコーチ・技術へ
にほんブログ村


にほんブログ村 テニスブログへ

人気ブログランキングへ


[ソフトテニス・オンライン]
[ソフトテニス・オンライン]

最後まで読んでいただいて、有り難うございました。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2015年11月21日 (土)

ナダル フェレール ストローク、ラリー戦の醍醐味 ATPファイナル2015

強いナダルが帰って来た 全勝でラウンドロビン通過 D.フェレール、ラリー戦、制す
 実は、R.ナダルはATPファイナルに優勝したことはない。
 2位が一度ある。2013年 N.ジョコビッチに敗れた
 

 去年は体の故障で無念の欠場
 虫垂炎の手術だ。
ATPファイナル ラウンドロビン最終日
R.ナダル ◎ 6-7(2), 6-3, 6-4 × D.フェレール。
 面白い試合。Nadaldfscore

 ラリー戦、
 実に見ごたえがあった。
 壮絶な
ストロークのラリー戦
 プレースタイルと、Frtop4matchtime

 試合時間は
 相関関係がある。
 1ゲーム当たり、
 平均5分。
 R.フェデラーなら3分、
 N.ジョコビッチで4分。
 プレースタイルとゲーム時間  

 この二人にとっては消化試合。ナダルは一位通過を決めているし、
 A.マレーを破るR.ナダル 
 D.フェレールは敗退が決定。
  
 しかしこの二人、テニスの醍醐味、基本を示してくれた。

テニスの超基本  
 ボールを最後まで追いかける。
 決して諦めない。
 ファィティングスピリッツを持ち続ける。

 テニスが上達する レッスンマニュアル
 ジュニアの指導で、親が使うケースが増えています。ラリー練習ドリルが豊富。
レッスンマニュアル ドリル選270 冊子版
Bmjrser3rdatrtack2


レッスンマニュアル ドリル選270 DVD版

 
そして試合に勝つ戦術を駆使して戦った。
 普通のハードコートよりも遅めのこのコート、二人には大の得意。
 通常よりもリターンの優位さが増す。
 甘い2ndサービスは、一気に攻められる。
 2ndサービスの攻防とも言える。

 この二人の共通点は鉄壁のデフェンス力。
 今年のリターンの成績は、D.フェレールの方が上で世界NO1。
 しかしサービス力ではR.ナダルが上。

 ラリー戦の最後のウィナーがナダルにはある。
 この二人、勝負が動くのは。
 フォアに回り込んだ時

 ダウンザラインに打ち込んだ時
錦織圭のダウンザライン、狙い時。そのタイミングとは?
 両方とも決まれば、楽だが、ハイリスク、ハイリターンのショット。
 オープンコートが出来るので、次を狙われやすい。
 フォアに回り込む ハイリスク、ハイリターン
 

 この試合、一番ラリーが続いたのは26回。 33秒。
 クロスのラリーは1.3-1.6秒
 ダウンザラインは1秒前後で来る。

 D.フェレールはナダルのバックをメインに攻める。
 トッププレーヤーでも誰もが取る作戦だ。
 N.ジョコビッチだけは平気でフォアを攻める

 ナダルは嫌な顔一つせず、丁寧に、D.フェレールを左右に振る。
 走る距離は、D.フェレールの方がはるかに多くなる。
 ナダルのストローク戦略
Nadaldfsttactics

 オープンコート狙い
 
 先にフォアに回り込み始めたのはD.フェレール。
 ダウンザラインに攻めたのもD.フェレール。
 サービスからずっと、主導権を握っていた。

 ゾーンも、D.フェレールの方が前、R.ナダルは、特にベースラインの後ろだ。
 ナダルはフォアに回り込まず、D.フェレール―を左右に振る。
 D.フェレールは勝負をかけて、2度フォアに回り込んで強打した。
 運動量はD.フェレールの方が回り込む分多くなる。

 D.フェレールのリターン力 

 ナダルが、クロス深くに放ったウィナー級のクロスに、D.フェレールは飛びつき、
 ナダルのバックを狙いクロスを打った。
 これがほんの少し、浅く、角度がつかなかった。
 これをナダルはスルスルと前に出て。D.フェレールがセンターに戻る、一瞬のタイミングで
 クロスに振った。
 D.フェレール、戻ったが,ボールは抜け行った。
 最高のラリー戦だった。
Nadaldfrallywars
 この二人のラリー戦、まさにオールコートを使う。
 駆け引きが非常に面白い、ハイライト動画を見て欲しい。

 やっと最近、D.フェレールは、ナダルの苦手意識が無くなってきたところだ。
 モンテカルロでD.フェレールがナダルのスキを突き、勝った

 テニスはゾーンの戦い
 自分がZonemind

 ベースラインの
 どのへんに立ち、
 ラリーしているか。
 攻守どちらなのか
 それを知る事が大事だ。
 

 R.ナダルが絶頂の3年前は、サービス、リターンともR.ナダルが数段上で、
 D.フェレールは歯が立たなかった。
 
 ナダル D.フェレール ロンゲストラリー ハイライト動画

この結果ATPファイナルの準決勝は
 R.フェデラー対S.バブリンカ スイス同士の攻撃力の激突
 R.ナダル対N.ジョコビッチ 総合力の戦いだ。 非常に楽しみ。

作戦ボード大特集全ての機能紹介
 テニス 作戦ボード 2画面指導者用

 ソフトテニス 作戦ボード

 作戦ボード入りテニスノート 


 テニス システム手帳2016 

ニック.ボロテリーテニスアカデミィー、ヘッドコーチ、G.ハラミロ 錦織圭の最新ストローク上達法

★☆★ 旬のテニスが分かる便利なリンク集 ★☆★
 ATP  

 テニス365 

 ATP ファイナル 

 NHKで放送予定 

 検索サイト、お陰様で上位、お礼のプレゼントサービス。 

1クリックして頂けたら嬉しいです よろしくお願いします。
にほんブログ村 テニスブログ テニスコーチ・技術へ
にほんブログ村


にほんブログ村 テニスブログへ

人気ブログランキングへ


[ソフトテニス・オンライン]
[ソフトテニス・オンライン]

最後まで読んでいただいて、有り難うございました。  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月17日 (火)

マレー、ナダル先勝 余裕で勝ち抜く S.バブリンカ、D.フェレール敗れる

ATPファイナル ラウンドロビン勝敗 イリナスターゼ組
ATPファイナル、初日、スタンスミス組が終わり、
 イリナスターゼ組が始まった。
 この組、ベテランが多く、対戦が多い。出場者では錦織圭が最年少。
 初戦、N.ジョコビッチの洗礼を受けた。 
 負け犬になってはいけない
今のN.ジョコビッチ、誰も勝てないだろう。
 それよりも、負けて得る事を次に使いたい。
 1stサ-ビスの安定性、
 攻撃スピリッツだ。
 
 このグループ順位では、A.マレー、S.バブリンカ、R.ナダル、D.フェレールの順だが、
Atpmurrayglwl


 対戦成績では、この組、R.ナダルだけが断トツの優位。
 トッププレーヤーに勝ちこしている、R.ナダル。歴史的強さ
 他の選手は負け越しになっている。
 それほどR.ナダルが圧倒的な強さの組。

 ただし、今年は、S.バブリンカが攻撃力を増している。
 守備力と言うと、R.ナダルが思い浮かぶが、リターンゲームの勝率ではD.フェレールが一位。

 R.ナダル、今年前半は、不調で、上位進出が少なかったが、
 後半からしっかり、調子を上げている。

A.マレーがD.フェレールをストレートで下し。
 A.マレー◎  6-4 6-4   × D.フェレール
試合スタッツ


 サービスエースの差は大きい。
 A.マレー4本 D.フェレールは信じられないことにダブルフォールト8本。
 守備型でもサービス力アップに努めている、A.マレー
 

徹底した粘りを守るD.フェレール

Murraydfserre

 
 1stサ-ビスのポイント獲得率は80%。
 しかもリターンでも2ndサービスのリターンポイント獲得率59%で圧倒した。

 ブレークポイント、A.マレーは5回の内、3回ブレークに成功。
 D.フェレールは2回のうち1回しかできていないかった。
 R.ナダルも、S.バブリンカの攻撃をしっかり防いだ。

 R.ナダル ◎ 6-3 6-2 × S.バブリンカ

ナダル ◎ 6-3 6-2  ×.バブリンカ
Nadalswst


ここ好調な攻撃力の、S.バブリンカをR.ナダルが完全にふさぎ切った。
 バックハンド、片手打ちのハードヒット、世界最速、だがR.ナダルに読み切られていた。
 
ナダルが勝負をかけるのはフォアに回り込む時。 これが決まった。
 
 1ポイントに対する、集中力が違った、R.ナダルは取っても取られても、集中力のある表情を保ち切っていた。
 一方、S.バブリンカはミスが増えるにつれて、フットワークが止まった。
 ナダル スーパーロブ ハイライト動画
 

 ナダル、ネットプレーも多用。ドライブボレーが効く
 スウィングボレー ナダル
 

 これで次の対戦は、A.マレー対R.ナダル A.マレーの6勝15敗
 S.バブリンカ対D.フェレール S.バブリンカの6勝7敗
 気を緩められない試合が続く。
 それがATPファイナル、ラウンドロビンだ。

テニス上達アイテム
 テニス、ソフトテニス作戦ボード
2画面見開き表紙付作戦ボード。

Maglobbirdview

 

テニスノートにスコアを書こう  
 作戦ボード入りテニスノート 
A5memoc2cbird2

 テニス システム手帳2016 


★☆★ 旬のテニスが分かる便利なリンク集 ★☆★
 ATP  

 テニス365 

 ATP ファイナル 

 NHKで放送予定 

N.ジョコビッチ 公式サイト ビデオなど情報が満載。素晴らしい。
 A.マレー公式サイト

 R.フェデラー 公式サイト 

 S.バブリンカ公式サイト

 R.ナダル 公式サイト

 T.ベルディフ 公式サイト 

 D.フェレール公式サイト

 錦織圭 公式サイト

 検索サイト、お陰様で上位、お礼のプレゼントサービス。 

1クリックして頂けたら嬉しいです よろしくお願いします。
にほんブログ村 テニスブログ テニスコーチ・技術へ
にほんブログ村


にほんブログ村 テニスブログへ

人気ブログランキングへ


[ソフトテニス・オンライン]
[ソフトテニス・オンライン]

最後まで読んでいただいて、有り難うございました。

| | コメント (1) | トラックバック (2)

2015年11月14日 (土)

ATPファイナル2015 マレーのグループ 強さ分析

ATPファイナル 組み分け発表 マレー、バブリンカ、ナダル、フェレールの組
 先に錦織圭のスタンスミス組は紹介した。
 初戦に錦織圭はN.ジョコビッチと激突する。
 明日15日。これから睡眠時間が減りますよ。
 Do Your Best! これしかない。

もう一組、イリ.ナスターゼ組 この人はJ.マッケンローよりも前の初代悪役で名をはせた人。
Atpingroup

 2位のA.マレー、4位S.バブリンカ、6位、R.ナダル、7位D.フェレールが居る。
 この組には一番攻撃的なS.バブリンカ、
 一番しつこい、D.フェレールが居る。面白い。

 フォアに回り込む時が勝負の時。
 特にR.ナダル、D.フェレール。
 D.フェレールの逆クロス、芸術品です。
 R.ナダルのダウンザライン、コーナー打ちも芸術品。

 A.マレー、S.バブリンカはバックも得意なので、無理をしては回り込まない。
 サービス力はS.バブリンカが飛びぬけている。
 サービスゲーム獲得率
 S.バブリンカ:86%。A.マレー:84%。R.ナダル:83%。D.フェレール:81%。

 リターン力で、D.フェレール、R.ナダル、A.マレー、 S.バブリンカは28%で下がる。

 さて、勝負がかかるデュースゲーム、ブレーク率の高さは?
 A.マレー:45%。D.フェレール:44%。R.ナダル:43%。S.バブリンカ:38%
 攻撃力、守備力バランスが難しい。
 ATPの各スタッツサイト、面白いですよ

キャリアで調べると、往年の名選手。年度を入れて Goこれで今年のスタッツが分かる。

 2日目に A.マレー対D.フェレール戦  A.マレーの11勝6敗。

 S.バブリンカ対R.ナダル選手が組まれている。 S.バブリンカの3勝13敗。

プレースタイルを紹介しよう。このグループの選手はグランドスラム、マスターズ1000優勝経験者
A.マレー 今年の後半戦、少しずつ調子を上げ、ランキングを一気に2位まで上げてきた。
  本来はデフェンス力、長いラリーが特徴の選手。
  
  フォアのパッシングショットは一番上手いと思う。
   展開力を早めている
Murraysay

  
  パッシングショットのNO1 バックは、N.ジョコビッチですね。
  去年のATPファイナルでは、錦織圭に初めて負けて、準決勝進出できなかった。

S.バブリンカ 強い、当たり始めたら、手の付けよう長い。プッツンもしやすい。
  先のコーチG.ノーマンがこぼしていた。「切れなければ強いんだけれどと」
  片手打ち、バックハンド切れ始めたら凄い。
  バックの逆クロスに来始めたら、S.バブリンカの勝ち。
  これがサイドラインの内側に入るようだと負け。
  全仏 N.ジョコビッチを破り優勝。この時の強さ。
Swypungbscourse


  

 R.ナダル ご存知の名選手。クレーコートキングの名を欲しいままにしてきたが、
  今年の後半、やっと復調。努力の人。
  去年は、盲腸の手術を伸ばして、結果的にATPファイナル出場できなかった。
  まだATPのファイナルで優勝したことが無いのが、男子テニス界の7不思議。
  1stサ-ビスの確率の高さから分かるように、外見よりも安定性、守備型の選手。
  今年は、守備面で、D.フェレールに大きく水をあけられた。
  ナダルの強い時は、フォアに回り込む

  回転量が半端ではない。そうエッグボールだ。
  エッグボールの弾道比べ。 
Nadalfsreverse

D.フェレール しつこい、粘る、走る、諦めない。
  大会で、序盤で負ける事が少ない、安定した選手だが、ここ最近は取りこぼしも多い。
  しかし、リターンゲームの獲得率では一位。デフェンス力NO1だ。
  攻撃型の選手に強いが、 
  Big4には弱い。ここがATPファイナルでは厳しいだろう。 
N.ジョコビッチに追いつけ、追い越せで、守備型の選手が攻撃力アップに努めている。
 A.マレー、R.ナダル、錦織圭の3人だ。
 A.マレーは何とか調整できつつあるが。直近のパリでは、まだまだと実感させられた。
Sayingferrertennis

   
 R.ナダルもサービス力、ゾーンを意識して前後に動かしているが、
 やはりベースラインの後ろの方が居心地が良いようだ。

 錦織圭も、攻撃、特にサービス力を高めている。
 確かにサービスエースは増えた、ダブルフォールトも減った。
 その代償で、1stサ-ビスの不安定さが目立ち、
 2ndサービスを叩かれる事が多くなっている。
 トッププレーヤーの攻撃、守備のバランス感覚難しい。

 それだけN.ジョコビッチが強い と言う事。

テニス、ソフトテニスの指導に2画面見開き、マグネット作戦ボード
Lobmagfullset


★☆★ 旬のテニスが分かる便利なリンク集 ★☆★
 ATP  

 テニス365 

 ATP ファイナル 
 ライブスコアはここで
 no matchと出たら、completed matchesをクリック。試合、ドロー、ダブルス、全てが分かる。


1クリックして頂けたら嬉しいです よろしくお願いします。
にほんブログ村 テニスブログ テニスコーチ・技術へ
にほんブログ村


にほんブログ村 テニスブログへ

人気ブログランキングへ


[ソフトテニス・オンライン]
[ソフトテニス・オンライン]

最後まで読んでいただいて、有り難うございました。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2015年11月 8日 (日)

マレー 粘りのフェレール 早い仕掛で崩す パリインドア2015

マレー フェレールの守備崩す 展開の早さ
マレー、守り切る、と書きたいところだが、「長いラリーを避けて、早く決めに入れるようにした」
 A.マレーには、パリで目標があった。

 今年のマスターズでの不甲斐なさに、反省。
 特に上海での敗戦と同じような展開をしないことだ。
  A.マレーは、N.ジョコビッチに攻めたてられた。  

 展開を早くするには
  具体的には、チャンスボールは攻める。
   サービスの次のボール。
 2ndサービスに対するリターン。 その点をデータで分析した。
 二人ともリターンが良い。
 しかし忘れてならないのが、男子シングルスではサービス力の基本があってのリターン力。

 これは錦織にも必要なことだ。サービス力+リターン力
A.マレーが耐えたのは次の2点。
 1:D.フェレールに粘られない
 2:D.フェレールのフォアの回り込みを防ぐ、特に逆クロスは上手い
 この2点の抑えが効を奏した。

○A.マレー(2) vs. ●D.フェレール(8), 6-4, 6-3
Murraydfscore

いきなりD.フェレールのサービスゲームをブレーク、3-0とリード。
 でもD.フェレールは平然と、自分のテニスを続ける。
 ここが凄いところ。
 D.フェレールのテニス 防御の鉄人 
 A.マレーのテニス 最近より攻撃的に 
  ロジャーズカップで錦織圭を破る。
 二人の戦いに、A.マレーの勝利の法則が見えた。

試合に勝つには 二つの方法がある。
 ベストは、自分の得意で、相手の苦手を攻める事。 
 これは二人ともラリー展開だから、長い試合になる。  この試合A.マレー、1ゲーム4分で短く出来た。
 相手の得意を塞ぐ 自分も得意だが、長いラリー展開。これを防ぎたい。
 ファイナルへ、体力も温存したいし。
二人ともリターン力があるので、
 1stサ-ビスのMurraydfstats

 ポイント獲得率が
 上がらない。
 その中で
 A.マレーが
 リード。
 しっかり
 ブレークチャンスを
 ものにしている。
ここに今のA.マレーの強さがある、


1:相手の観察 
 最初、1stサ-ビスが入らず苦労しているD.フェレール。
2:相手の嫌がるボールを打つ
  トップスピンのボールは得意中の得意だ。
  そこで滑るスライス。
   スライスマスターカード
  フォアの回り込みはD.フェレール強い
3:ペースをつかんだら一気に
 チャンスボール、スマッシュさず前に出て、プレッシャーをかける。
 D.フェレールのバックを突いて出る、D.フェレールのパッシングショットはネットが多くなる。
Murraysay

 いつもは、もう少し展開するが。
 伝説のA.マレー、N.ジョコビッチの長いラリー戦  

 粘られたら、D.フェレールのペース。A.マレーもしつこいけれど。

 D.フェレールの強さは、タフな粘り。
 A.マレーの、これは追えないと言う様なドロップショット、追いかけて来る。
 これは相手への良いプレッシャーとなる。

 A.マレーが早めにフラット系の早いボールを打って来るのを察知。
 D.フェレールムーンボールを増やす。
 A.マレー、D.フェレールを誘う様に、バックに低いスライスを打つ。
 このスライスがいい。低くて深い。トップスピンで持ち上げるのは大変
 しかしマレーは動じない。このへんの展開の面白さがあった。

 A.マレーは今年、ファーストセットをとると連勝中。 これも決めの早さにつながる。   
 ガスケ戦が良いシミュレーションになった。

 勝利の法則シングルス
 勝利の法則ダブルス

Sayingmurraypace

本日の御教訓 試合に勝つ
相手の得意を塞ぐ
 1:相手の観察
 2:相手の嫌がるボールを打つ
 3:ペースをつかんだら一気に
 これでパリのファイナルは、S.バブリンカをフルセットで破った、王者、N.ジョコビッチとの対戦となる。
 良い試合になるだろう。N.ジョコビッチが圧勝中だが、A.マレーも進化中。

 正しい比率のコート図、テニス作戦ボード、見開き2画面 ロブ表示の立体画像、便利ですよ。

Allstaffscorebird

 システム手帳2016、テニスノート2016
 ボール出しマニュアル、ドリル270
 の3点セット
 即レッスンに使えます。
  メールによるサポートもいたします。

 テニス部活応援キット

錦織圭を育てた ゲーブハラミロ最新ストローク上達法

★☆★ 旬のテニスが分かる便利なリンク集 ★☆★
 ATP  

 WTA 

 NHK マスターズ1000

 テニス365 

 ATP ファイナル 
 ライブスコアはここで
 no matchと出たら、completed matchesをクリック。試合、ドロー、ダブルス、全てが分かる。

 パリマスターズ1000 公式サイト
 錦織圭、第6シードで登場。このサイトも情報が遅いので、うえのATPの方が良い。  

1クリックして頂けたら嬉しいです よろしくお願いします。
にほんブログ村 テニスブログ テニスコーチ・技術へ
にほんブログ村


にほんブログ村 テニスブログへ

人気ブログランキングへ


[ソフトテニス・オンライン]
[ソフトテニス・オンライン]

最後まで読んでいただいて、有り難うございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月 3日 (火)

今年の最終戦 パリマスターズ2015 トッププレーヤーのプレースタイル

錦織圭 登場 久し振り トッププレーヤー プレースタイル 紹介
 今年のATP最終戦、上位8名はファイナルになりますが。
 本当はスイスのバーゼルのインドアに出る予定だったが、肩の不調で、
 パリに専念するために、パス
 かなり高度な調整。

 その間、出場を争っていた、R.ガスケがナダルに負けたため、ATPファイナル出場決定。
 トッププレーヤーは全員出場する。
 ATPファイナルの出場する選手は調整も兼ねて、
 残りの選手は、少しでもランキングを上げて、来年、スタートを楽にしたいのだろう。

 テニスの進化は速い。
 女子のWTファイナルを見て、そう思った。
 去年まで出ていた選手、今年はニューフェースが3人。
 WTA ファイナル 優勝は、賢いテニスをする、テクニッシャン。
 
   
 この人です。Arsitrising A.ラドバンスカ。


 
 最近は、
 この座り込みストローク、
 多くのプライベートレッスンが
 使っています。
 ベースラインから
 下がりたくない時に使います。
 

ATPファイナル2014 男子は、順位は変わるが、ナダルが復帰したくらいで、
同じメンバー。不動のビッグ4.
 去年は、M.ラオニッチとM.シリッチがいた
Atpfinal82014

パリインドア のシード順、ドロー順位なっているので、勝ち上がると当る可能性がある。
Paris14


 第1シード、王者 N.ジョコビッチ  超強い王者
 相手に併せながら展開、いつの間にか、一方的に。
  
 第5シード T.ベルディフ
  全仏、西岡戦から 
 冷静で着実・ 
 第7シード R.ナダル 苦手のF.フォジーニにリベンジ
 着実に復活の道を上っている

  
 第4シード S.バブリンカ
  楽天オープンでの上手さ 
 強さともろさが 
 
Pari58

第8シード 鉄の意思としつこさ、D.フェレール 錦織圭と土壇場まで、ATPファイナル出場を争う。
 上海、リンツ、マドリッドと好調維持
 
 
第3シード R.フェデラー  速攻、攻撃力、破壊的、直前バーゼルで8勝目の凄い記録
 
 
第6シード 錦織圭
  問題は心、表情に出さずにクールに戦って欲しい
  
第2シード A.マレー プレースタイルがより攻撃的に。錦織圭の難敵。
 追い込まれてからのパッシングショット、最高でしょう。
 
 
錦織圭は、J.シャーディとプイユの勝者と対戦。 
 錦織圭は、休養後の最初の試合、試合勘を取り戻すのに苦労することが多い。
 スロースターターの特徴でもある。
 ここには注意したい。

 皆さんだったら試合前の調整どうしますか?Keiguts


 

 サービスの不安は残るが、復調していれば、
 サービス力、 
リターン力と問題はないはず。 最近このリターン力でも押されているのが気にかかる。
 

 そのまま行くと、苦手で勝ったことの無い、R.ガスケと対戦の可能性がある。
 錦織圭、R.ガスケ戦 
 この両者最終戦の出場をかけて最後まで争っていた。

 そして第2シードのA.マレー。
 まあマスターズはどの選手もつわもの揃い。

 S.バブリンカもバーゼルでは初戦負けを喫している。やや不調。

 錦織圭に連勝して、自信喪失させた、B,ペール、今度は同僚のG.モンフィルズに勝つ。
 あれ以来調子を上げている。


月さんの「速攻!ダブルスのポジショニング・セオリー」サービス&レシーブからの最もよくある展開“30パターン”


 テニス部活応援キット

テニスのシステム手帳2016 お任せください。 
 2016カレンダー、週間予定、Plan → Do → Check → Act、優先順位、とスケジュール管理バッチリです。
 正しい比率のテニスコート入りの練習日誌。
 試合内容が分かるスコア、 最大の特徴はマーカーで自由に書き、消せる、作戦ボードが2枚入っている事。
 ダブルスのイメージをつかみやすいですよ。

Bidiarynotewb
各種、コート図入りメモ、取り揃えています。

ソフトテニスシステム手帳2016 
 小さいながら便利なページが一杯装備。


レッスンマニュアル ドリル選270 DVD版
ダブルス試合形式練習、陣形フォーメーションブック、も入っています。
Db


ソフトテニスレッスンマニュアル ドリル選270 DVD版

★☆★ ATPファイナルに向けて便利なリンク集 ★☆★
 ATP 


 NHK マスターズ1000

 テニス365 

 ATP ファイナル 

 バーセル500 スイスインドア 公式サイト
  R.ナダル、逆転勝ち、簡単には勝てませんね。
 パリマスターズ1000 公式サイト  

1クリックして頂けたら嬉しいです よろしくお願いします。
にほんブログ村 テニスブログ テニスコーチ・技術へ
にほんブログ村


にほんブログ村 テニスブログへ

人気ブログランキングへ


[ソフトテニス・オンライン]
[ソフトテニス・オンライン]

最後まで読んでいただいて、有り難うございました。

| | コメント (2) | トラックバック (3)

2015年10月22日 (木)

錦織 ATPファイナル2015 可能性  修正点

大詰め ATPファイナル2015 レースto London
 今年の試合のポイントだけで順位が決まる。
 誰が今年強いか良く分かる。
 当落線上の、錦織圭、D.フェレール、R.ガスケ、J.W.ツォンガは
 当面の試合を頑張らなくてはいけないが、本番に体力を残していなしといけない。
 そのコンディショニングが難しい。
 D.フェレールは、パリまで、4試合連続で出場。J.W.ツォンガもビエナに出場、勝ち上がっている。
 相変わらずのタフネスぶりだ。 面白い事に、錦織圭は、節目節目の重要な試合は、D.フェレールと当ってる。
 そして勝ち、上昇のきっかけをもらっている。

 R.ガスケはストックホルム、
 錦織圭だけが、試合を絞っている。
 心.技.体のバランス。心が引っ張るケースが多い。

 錦織の2014ATPファイナル直前のコンディショニング
 

 R.ナダル、T.ベルディフがATPファイナル2015の出場権を確保
 これで8人中6人決まった。残りの席はたったの二つ。
Atpnadalberdyh

 残りの2席を争うのは、
 7位、錦織圭
 8位、D.フェレール   面白いものでこの二人、正念場の上海で早く敗退している。
 それだけプレッシャーがかかるのだろう。

 9位 J.W.ツォンガは上海でファイナルに残り、ポイント を稼いだ。
 
 10位 R.ガスケ、上海で早期敗退。
 11位 K.アンダーソン 上海で錦織圭を破っている。
 それぞれ、ポイント稼ぎに試合に挑む。
 R.ガスケはストックホルム。
 D.フェレールはビエナ、
 J.W.ツォンガもビエナ

 錦織圭とのポイント差は1400あるので、大丈夫だとは思うのだが。
 錦織圭は、試合を焦らず、残り2試合、
Atpfinal1023


 錦織圭が後2勝すれば十分だが、もっと余裕で6位通過位をして欲しい。
 去年の錦織圭、終盤の強さ  

 相性の良い、バーゼルのインドア、
 2011,N.ジョコビッチに勝っている  
 パリに賭ける錦織圭。

 USオープンの初戦負けいらい、少し調子を落としている錦織圭。頑張りどころ。
 ファーストサーブの確率を上げる事。 自分を信じる事が大事だ。

 メンタル.タフネスの問題だ。自分の心の整理
 上海ではK.アンダーソンに敗れる
 得意のリターンで敗れた、ショックは大きい。

 楽天オープン、ペールに敗戦。USオープンの連敗。 後を引きずらない事が大事。
 

錦織圭が自分を取り戻すために。良かった時のプレーを思い出して欲しい。
 上海での敗因を探る
Keifsreach


 錦織圭のひらめきの良さ  このひらめきが相手の読まれ、先行されている。
 タイミングを外したドロップショット

 相手のドロップショットを読んでの逆襲
 

 いきなり来るダウンザラインのウィナー
 

 相手をネットに寄せてのトップスピンロブ
 

これらを可能にしているのがゾーンを前にとって攻めるショット
 

 去年錦織圭は、パリでSemi-Finalに進みATPファイナル出場を決めた
 

 バーセル    10月26日
 パリマスターズ 11月2日
 ATPファイナル 11月15日

 テニス部活応援キット

テニスのシステム手帳2016 お任せください 
各種、コート図入りメモ、取り揃えています。
B7tennis2magstaffall


 システム手帳にマグネット対応の作戦ボード。特別仕様。

ソフトテニスシステム手帳2016 
コート図練習メモ、スコア全てが入っている。
   

 ソフトテニス応援キット

 最新の攻撃型ストロークを覚えよう。分かりやすいレッスン動画満載のDVD
 
ニック.ボロテリーテニスアカデミィー、ヘッドコーチ、G.ハラミロ 錦織圭の最新ストローク上達法

★☆★ テニス,アジアが戦場 ★☆★
 ATP 

 NHK マスターズ1000

 テニス365 

 ATP ファイナル  

1クリックして頂けたら嬉しいです よろしくお願いします。
にほんブログ村 テニスブログ テニスコーチ・技術へ
にほんブログ村


にほんブログ村 テニスブログへ

人気ブログランキングへ


[ソフトテニス・オンライン]
[ソフトテニス・オンライン]

最後まで読んでいただいて、有り難うございました。

| | コメント (4) | トラックバック (2)

2015年5月 9日 (土)

錦織 フェレールを走らせ破った ファイナルへ マドリッド2015

錦織圭 宿敵D.フェレールとまたもタフマッチ
 最近の試合では選手の走った距離が出る。
 錦織圭、1,1km D.フェレール、1,3km  これは錦織圭がベースラインに入り、
 D.フェレールを後ろに下げて、走らせた証拠。
 錦織圭のゾーン が良かった。

 相手は地元の大声援を受けるD.フェレール。
 しかも対戦成績では有利なものの、先のメキシコではファイナルで敗れている。
 この時は、少し弱気になり、メンタル.タフネスで勝るD.フェレールに勝機を与えてしまった。
 

 第1セットは軽く流れを引き寄せた。
 錦織圭の1stサ-ビスがいい。

Keidfscore


 そしてD.フェレールのダブルフォールトに助けられている。

 第2セットも早々とブレーク
 次のの錦織圭のサービスゲーム、0-30と反撃の糸口を与えた。
 錦織圭の悪い展開、やばい。

 しかししっかりしのぎ切った。
 これが良くなってきた点だ。
 3回戦 アグ戦で見せた粘り

 ブレーク合戦になった、これはD.フェレールの得意な展開。
 錦織圭は落ち着きが必要だ。
 錦織圭のメンタル.タフネス Keifsftmadrid

 サービス力が安定していた。
Keiserftdirection

 最近、デュースコートでの右に切れるスライスサービスの使い方が良くなっている。


 サービス力アップ

 サービス力でテニスは強くなる

 

 錦織圭5-2でリード。
 第1セットは1時間近くかかるD.フェレールの展開。
 しかし第2セットしっかりギアを入れ直して、押し出し。強さを見せつけた。
 ギアの入れ方が上手い錦織
 

 そして40-15でマッチポイント。ここで粘られるとやばいが。
 しっかり1stサ-ブを入れた。
 ゲーム won byNishikori これが錦織圭、

 クレーコートの勝率 をさらに上げた。
Keidfstatsmadrid


 

 次の対戦は、苦手しているA.マレー。A.マレーの3勝1敗。
 去年の ATPファイナルで初勝利、自信はつけている。
Ws000009


 それと クレーコートでの上手さは、錦織圭が上 だろう。


 二人の対戦スタッツ

 サービス力では錦織圭、リターン力ではA.マレー。
 だが僅差。

A.マレーに勝ち、ファイナルで、R.ナダル(T.ベルディフ戦が先にあるが)に勝つ。
 これで錦織圭もビッグ4に、これが予想だが

 予測は夕方にアップします。乞う! ご期待!!

 1stサ-ビス、フォアハンドストロークこの流れを作る事。
 錦織圭の良さの原点はサービス力のアップにある。
 

 ナダルのフォアハンドストローク  

 ナダルのブレインゲーム、競った時の集中力は抜群

★☆★   クレーコート シーズン  ★☆★  
 マドリッドオープン 公式サイト  
   5月3日
 イタリアオープン 公式サイト  
  5月10日
 全仏 公式サイト  
   5月24日

 ATP 公式サイト  

 テニス365 

 NHK マスターズ放映 
  錦織圭出場予定のマドリッドオープンを5月5日から

 錦織公式サイト  

錦織圭を育てた ゲーブハラミロ最新ストローク上達法

 テニスの部活活性化をフォロー します
  
  作戦ボード
  システム手帳、
  ボール出しマニュアルの3点セット
  即レッスンに使えます。
  メールによるサポートもいたします。

 テニス部活応援キット


1クリックして頂けたら嬉しいです よろしくお願いします。
にほんブログ村 テニスブログ テニスコーチ・技術へ
にほんブログ村


にほんブログ村 テニスブログへ

人気ブログランキングへ


[ソフトテニス・オンライン]
[ソフトテニス・オンライン]

最後まで読んでいただいて、有り難うございました。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2015年3月 2日 (月)

錦織 フェレール戦 反省点 油断、メンタル

錦織 負けて得るもの D.フェレール戦の反省
 D.フェレールは闘志むき出しに、いつものファイト以上に挑んできた。
 惜しくも敗れたが、負けた試合は得るものがある。
 そこを謙虚に学ぼう。 謙虚さ、学ぶ姿勢
 サービスのタイミングがなかなかいつものように戻らなかったが、
 そこはトッププレーヤー、サービスは修正しなくてはならない。

 忘れてはならないのがD.フェレールは、コマ鼠の様に、
 諦めずにボールを追い懸ける選手だという事。
 諦めない選手だという事。
 

 その結果、いつもなら決まるウィナーが少しずつずれ始めた。

 得意のアプローチショットかのボレーもミスが目立った。
 それもそのはず、錦織圭がオープンコートに打とうとすると、そこにD.フェレールが動き始めている。
 錦織圭の速いボレーなら追いつきそうでも弾んでか滑る、楽に抜けるのだが、
 D.フェレールの動きが目に入って、より厳しいところを狙い、ミスにつながった。

1:いつものD.フェラーよりも展開が早いので、慌てた面もある。
 これは相手の出方を見てから調整する錦織流なのだから仕方がないのだが。
 相手の浅いボールで反撃するのだが、D.フェレールのボールが深くて、速かった。
 D.フェレールは、一度守ってから反撃がいつものスタイル。
 錦織圭相手では、先に攻撃されたら厳しい、これを熟知して、
 戦術を変えて臨んだ。

 チェンジオブペースは勇気が入る。
 

2:錦織圭のパッシングショットに追いつき、ダウンザライン、ショートクロスと抜いてきた。
 少し慌てて、同じリズムのボールを打っていた。
 これで相手はタイミングを合わせ易くなっていた。

 ラリーのリズムを変える

 クロスのラリー、フォアに回り込むチャンスを伺っている。
Ferrerkeirallychance

3:いつもならウィナークラスの錦織圭のボールを読みカウンター。
 錦織圭の動きが一瞬止まる、その逆を突いてきた。
 ボールが止まるまでラリーは続く基本に戻ろう。

 執拗なフェレールのフットワーク、芸術的。
Ferrerkeifootwork


 いつもならベースラインの後ろで守る、D.フェレール。
 この試合、あまり下がらずに、いつもよりも高い打点でのラリー勝負となった。

 錦織圭は比較的態度を出すプレーヤー
 それが錦織流と、若者は真似をするが。
 
 ラケットを投げるシーンがあった。 まだまだ甘いですね。
 イライラするのは自分の心が整理できていないから。
 ミスは忘れて、次のボールに冷静に集中する、の基本を忘れていた。
 ここはメンタル.タフネスをもう一度鍛えよう。

 メンタル.タフネス 4つの次元
 今自分がどの段階に居るか理解すると、心は強くなる。
Mt4

 

 そのメンタル.タフネスの良い見本がD.フェレールなのだから。

 ラケットを投げだ出さない事 自分の愛する武器なのだから。
 ラケットを信頼しよう。ラケットに責任転嫁は良くない
 

 錦織圭 D.フェレール ハイライト動画 
 

 D.フェレール、錦織圭戦 反省点 
 まだまだ余裕はある、7勝4敗だから。

 D.フェレール 錦織圭 パッシングショット ホットショット動画


 クールダウンの必要性

 メンタル強化ノート
Mtdairy1
 テニスで揺れる、心を整理。試合で活きますよ


メンタル.タフネス向上

“60秒メンタルトレーニング”が、遂に一般公開!!

【集中力】高岸弘の残像メンタルトレーニング入門セミナーDVD[残像カードで集中と平常心をコントロールする方法]

  さあ、次のデビスカップに集中しよう。
 カナダ戦だ。

 デビスカップ 日本チーム公式サイト
 デビスカップ、放映予定


 最新の攻撃型ストロークを覚えよう。分かりやすいレッスン動画満載のDVD
 
ニック.ボロテリーテニスアカデミィー、ヘッドコーチ、G.ハラミロ 錦織圭の最新ストローク上達法

  お陰様で人気ブログ上位に。 いつもクリック有り難うございます。
0302

 R.フェデラーサービスエース の記事

 錦織圭のスーパーショット の記事

 1クリックして頂けたら嬉しいです よろしくお願いします。
にほんブログ村 テニスブログ テニスコーチ・技術へ
にほんブログ村


にほんブログ村 テニスブログへ

人気ブログランキングへ


[ソフトテニス・オンライン]
[ソフトテニス・オンライン]

  
 最後まで読んでいただいて、有り難うございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月 1日 (日)

錦織 フェレールに完敗 3位お預け メキシコオープン

錦織 優勝逃す 自滅が多く完敗 
 しかし世界ランク4位確保花確保
 いつもの切れが戻らず完敗 心で敗れた
 勝てばランキング3位、大きなプレッシャーを背負って登場。
 最初から硬さが目立った。
 メキシコオープン アカプルコ大会
 D.フェレール ◎ 6-3 705 × 錦織圭
Keiferrerscore

 しかも、最近好調のD.フェレール、ここまで連勝記録を伸ばしている。
 なんと今年13勝1敗。優勝2回(年初のドーハ、そして先週のリオデジャネイロ)、
 これで早くも3勝目。

 その1敗も、オーストラリアンオープンでの錦織圭

 二人とも1stサ-ビスの精彩がない。
 D.フェレールは錦織圭に、苦手意識を持っている。
 お互いに、2ndサービスをどこまで叩けるか。そこが勝負の分岐点。
 二人で10ブレーク。荒れた試合となった。
 D.フェレールは4回、錦織圭はなんと6回のブレーク。

 流れが、悪い方、悪い方へと流れた。
Keiferrer

テニスの試合の流れを把握する、作戦ボード。
 テニスはビジュアルに指導。 B4大画面、見開きで大きく指導 作戦ボード 
Allstaffscorebird

 このタイプは、2画面マグネットの特注版です。
 

 スコアページを充実、試合用テニスノート
 
  
 この時は完璧なテニスで、D.フェレールに苦手意識を持たせたと確信したが、

 フェレールに歯が立たず。
 防御の人、D.フェレール、鉄壁のD.フェレールの前にアンフォーストエラーが目立った。
  
 錦織圭もD.フェレールのデフェンス力は最高に良いと話している。

 錦織圭、いつもよりミスが目立ち40本のアンフォーストエラー。
 これはいただけない。まさに久しぶりの自滅。

 一般プレーヤーが防ぎたい自滅
Sayingmatchnomiss0


 勝利の法則  
 まあ、長いツアーだからことも事もあるだろう。

 錦織圭は試合後に、来年もまた来ると、リベンジを誓っていた。

 予測は勝利だったが、
 出だしの悪しさ、
 サービスの不安定さを突かれ、
 2ndサービスを叩かれた。

Keiferreraca


 心の強さも、D.フェレールに見習いたい。
 ミスは良い、連続しないように気を付けることだ。

Keiferrerstats

 錦織圭は、カナダに行き、日本チームと合流。
 デビスカップが7日より始まる。
 去年は、カナダに勝ち、大ブレークしたが。

 デビスカップ 日本チーム公式サイト
 デビスカップ、放映予定 

  テニス上達 システム手帳でテニスメモ 
4月始まりのカレンダー、テニス専用メモ充実。勝利のテニス手帳。

ニック.ボロテリーテニスアカデミィー、ヘッドコーチ、G.ハラミロ 錦織圭の最新ストローク上達法

  お陰様で人気ブログ上位に。 いつもクリック有り難うございます。
0302

 R.フェデラーサービスエース の記事

 錦織圭のスーパーショット の記事

 1クリックして頂けたら嬉しいです よろしくお願いします。
にほんブログ村 テニスブログ テニスコーチ・技術へ
にほんブログ村


にほんブログ村 テニスブログへ

人気ブログランキングへ


[ソフトテニス・オンライン]
[ソフトテニス・オンライン]

  
 最後まで読んでいただいて、有り難うございました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

adidas | ATP | ATPファイナル | D.ポトロ | DVD | IPTL | Li Na | M.キーズ | Na Li | Nike | Q&A | RICE | Rioオリンピック | UNIQLO | USオープン | UVカット | WTA | ひじかたスキースクール | アザレンカ | アゼレンカ | アドバイス | アプローチ | アルマグロ | アート&スポーツ | イズナー | イタリア | イチロー | イメージ | イラスト | イワノビッチ | インディアンウエールズ | インナー | インナースキー | インナーテニス | ウィリアムス | ウィンブルドン | ウェブログ・ココログ関連 | ウエーデルン | ウォズニアッキ | ウダン | エッセー | エナン | エラーニ | オリンピック | カード | カービング | ガスケ | ガルビス | キッズ | キリオス | キルジオス | ギネス記録 | ギャグ | ギャンブル | クイズ | クビトバ | クライシュテルス | クリテルス | クレーコート | クールダウン | グラトリ | グラノラー、ロペス | グランドスラム | グリップ | グルビス | ケルバー | ゲーム | コツ | コリッチ | コンディショニング | コーチング | コート | ゴファン | ゴルフ | サッカー | サービス | サーブ&ボレー | システム | シャラポワ | シューズ | シリッチ | シングルス | ジュニア | ジョコビッチ | スキンシップ | スキンビクス | スキー | スキースクール | スケート | スコア | ストリングス | ストレス解消 | ストレッティング | ストローク | ストーサー | スノーボード | スポーツ | スポーツ&アート | スライス | スーパーショット | ズベレフ | セレナ | センターセオリー | ソック | ソフトテニス | ソンガ | ゾーン | タイガーウッズ | ダニエル,太郎 | ダブルス | ダボススノースクール | チャン | チリッチ | ツォンガ | ティエム | ティプサレビッチ | テクニック | テニス | テニスエルボー | テニススクール | テニス手帳2016 | テニス肘 | デビスカップ | デフェンス | デミトロフ | データ | トップスピン | トッププレーヤー | トミック | ドリル | ドロップショット | ナダル | ニュース | ノート | ハレプ | バックハンド | バドミントン | バブリンカ | バルトリ | パエス | パソコン・インターネット | パッシング | パラレル | ヒューイット | ヒンギス | ビデオ | ビーチテニス | ピッチャー | ファッション・アクセサリ | フィッシュ | フィーリング | フェデラー | フェドカップ | フェレール | フォーメーション | フットワーク | ブシャール | ブライアン.ブラザーズ | プレゼント | プロモーションビデオ | ベッカー | ベルディハ | ベンチッチ | ペア | ペット | ペトロバ | ホワイトボード | ボレー | ポスピシル | ポーチ | マイアミ | マグネットボード | マスターズ | マッケンロー | マドリッド | マナー | マニフェスト | マレィ | マレー | マンガ | ミニテニス | ムグルサ | ムーンボール | メッシ | メンタル | モンフィルズ | ヤンコビッチ | ユニクロ | ユーモア | ライブ | ラオニッチ | ラケッティング | ラケット | ラドバンスカ | ランキング | リシキ | リターン | リンク | ルーティーン | ルール | レッスン | ロジャーズカップ | ロディック | ロブ | ロペス | ローマ | 上海 | 上達 | 上達本 | 両手打ち | 中級 | 中高年 | 予測 | 人生 | 伊藤竜馬 | 伊達 | 住まい・インテリア | 作戦 | 作戦盤 | 全仏 | 全米 | 全英 | 全豪 | 内山靖崇 | 写真 | 分析 | 初心 | 初心者 | 初級 | 前哨戦 | 動画 | 勝利 | 勝因 | 北京オリンピック | 卓球 | 合宿 | 名言 | 土居美咲 | 基本 | 大坂なおみ | 大島プロ | 奈良くるみ | 女ダブ | 子供 | 安定指数 | 尾崎里紗 | 川柳 | 心と体 | 怪我 | 恋愛 | 悩み | 情報 | 感覚 | 戦略 | 戦術 | 手帳 | | 携帯 | 敗因 | 教訓 | 文化・芸術 | 旅行・地域 | 日本人 | 日比万葉 | 日比野菜緒 | 日記・コラム・つぶやき | 日誌 | 映画・テレビ | 景品 | 月さん | 杉山 | 杉田祐一 | 東レ | 東レパンパシフィック | 松井 | 森田あゆみ | 楽天 | 歴史 | 水分補給 | 水泳 | 流れ | 添田豪 | 無料プレゼント | 熱中症 | 猪苗代 | 猪苗代スキー場 | 生中継 | 用具 | 用語 | 睡眠 | 磐梯スキーアカデミー | 科学 | 経済・政治・国際 | 統計 | 美容・コスメ | | 肩こり | 育児 | 膝痛 | 自習 | | 花粉症 | 菅平 | 西岡 | 親子 | 試合 | 趣味 | | 軟式 | 速報 | 遊び | 運動 | 部活 | 野球 | 野球肘 | 金沢区 | 錦織 | 陣形 | 集中力 | 青山修子 | 面白 | 音楽