敗因

2017年6月10日 (土)

データで見る 錦織、敗因研究 ロランギャロス2017

データで見る 錦織、敗因研究 全仏2017
全仏は、男子シングルスがR.ナダル対S.バブリンカ
 女子がS.ハレプと若手のオスタペンコ。注目の一戦ですね。
 面白かった、S.バブリンカ、A.マレー戦。
注目していた、R.ナダル、D.ティエム戦の試合経過は後でアップします。
 先に気になって気になって仕方がない、
 錦織圭選手、敗戦のデータをまとめておきます。
Murraykeiscore


 負けから学ぶことは多い のです。
 そこは謙虚に学んで、
 芝のシーズンに入って欲しいからです。

 残念ながら、決勝に進んだA.マレーに敗れた錦織圭。
 先のブログでは、メンタルの弱さを指摘 したが、
 
 今回は僕のライフワークでもある、データ分析を紹介したい。

 データはたかが数字で試合の結果だが、
 グランドスラムの様な5セットになると、
 数字が先か、勝負が先かのように思えて来る。

 しかもクレーコートで天候も不安定  

テニスの試合、勝つにしても負けるにしても、データは安定して、試合状況を示す。
 しかしこの試合、錦織選手のデータが整わない。
 心の乱れを示しているようだった。

 テニスと数字、確率
Saydata


 特に第一セットの楽勝から。
 勝負を分けた、第3セットタイブレークの0-7は
 勝負の怖さを示している。
 そして第4セットの、1-6もあるが、
 2ndサービスのポイント獲得率の0%。
 この数字の乱高下が、A.マレーの勝利を提供した形になった。
 錦織圭の一人相撲。
 A.マレー自身も、試合後、
 「調子はそれほど良くなかった」と。語っていた。
 試合後、調子不足の中で、ままあの全仏だったと、とらえている。
 この差がBig4との差になっていると感じる。

 同じように、心の動きも。
 勝ったから笑うのか、笑うから勝ったのか。
 卵が先か、ヒヨコが先か、

 それを考えると、勝つ事は先にできないが、笑う事は先にできる。
 そこから良い循環に持って行く、これがアスリートではないだろうか。

Saynumeffort


 メンタルの良い循環 

サービス力の検討
 錦織圭選手は残念ながら体格的に、ビッグサーバーではない。
 トップ10をみても、誰もが1stサ-ビスは200キロを軽く越えて来る。 
 1stサ-ビスのポイント獲得率は少なくとも70%。
 サービス力のある選手なら80%は軽く越える。
 サービスと身長の相関関係  

その中でランキング上位を保っているのは立派。

錦織圭選手は、セカンドの方が強い選手。
 2013年頃は、2ndサービスが弱く, 
 M.チャンコーチの加入で、強化した。

 一番強いのはN.ジョコビッチ

錦織圭選手、1stサ-ビスの確率が悪いとセットを落とすと良く言われるが、
Keiserrgmurray_2

 
 今回の第4セット、1stサ-ビスは82%に上げたが、セットは1で落とした。
 この時の1stサ-ビスのポイント獲得率は44%、
 得意の2ndサービスではなんと屈辱の0%。
Keirg1st


 2ndサービスの数字は、錦織圭が優位だったが。
 2ndサービスが得意な錦織圭。

Kei2ndrg


サービス力の上達法  

 A.マレーも錦織圭と同じデフェンス力の選手

 しかし、A.マレーはサービス力もある
 錦織圭選手は少しリターンに頼り過ぎる傾向がある。
 サービス力はポイント獲得率、70-80%の世界。
 ここから下がるのは利幅が大きく上がる。厳しい。
 リターンは良い選手で50%越え。
 ここから上げても利幅は少ない。

全体的なスタッツ
Keistatsmurray

 グランドスラムはスラムトラッカーが便利 
 感謝しています。
 テニスのデータをとろう  

 試合のスコア

 ソフトテニスで試合途中のアドバイス の有効性。


 テニススコアノート  

 ソフトテニス スコアノート 

勝利に重要な安定指数
Keimurray


Saydatabig4


 

本日の御教訓 テニスはデータ勝負
試合が先か数字が先か
1:1stサ-ビスのポイント獲得率を上げる
2:安定指数を上げる
3:デュース、タイブレークの集中力

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2017年6月 9日 (金)

錦織 ロランギャロス2017の反省点 心の弱さ

錦織圭のロランギャロスが終わった。
 紆余曲折の1週間。良くも悪くも。
  体調不十分の中で戦ったと言えばそれまでだが、
 いつもなら、試合経過、スコアを書くが、
 今回は、余りの不甲斐なさに、
 心の問題、メンタル.タフネスについて書くことにする。
 皆さんは、テレビを見ていて、
 ストレスがたまりませんでしたか?

 全てを象徴しているのが、第3セットのタイブレーク。
 0-7の敗れ方だ。
 心.技.体の全てが悪い方向に向かって行った。
 良い時は、先行されても、じわじわ、追いつき、
 相手にプレッシャーをかける。
 しかし、力が入り過ぎ、ネットミス。
 ストロークが悪い循環に行ってしまった。
 良い時の循環  

 悪い心の循環
Mt2ways


 メンタル強化ノート 

メンタル.タフネス向上

 ロジャーズカップで負けた時 に、言い訳無しを書いた。
  
 大きく負け越している、A.マレーに苦手意識が大きく働いていた。

A.マレー◎ 2-6,6-1,7-6(0),6-1 ×錦織圭
Murraykeoscore


A.マレーにゲームを支配された。
第1セットは好調、今年の全仏で一番良かったのではないか。
 ミスしても、冷静に淡々とプレー、少しずつゲームを支配する。
 その落ち着きが、ラリー得意のA.マレーがからミスを誘う。
 A.マレーが、もう錦織圭とはプレーしたくないと言わしめた、
 デビスカップでの試合がある。

しかし、今年の全仏を象徴するような、乱高下、
 松岡修造が、解説で、
 今年の全仏は毎試合、崖っぷちと話していたが。
 トッププレーヤーの条件として安定性、が上げられる。
 多少のアップダウンは有っても、
 修正する力があると言う事だ。
 超乱高下のF.ベルダスコ戦。  

 本人は、第2セット焦ってしまったと言うが、言い訳は無し。
 スポーツは、0sayingnoexcuse

言い訳無用。
 言い訳は
弱者の逃げ道。
 野球の
野村監督の言葉に、
「不思議の
 負け無し」、
がある。
 弱いから負けたのだ。
 ナダルが、ブルーコートで負けた時
 
 逃げ道は自分で断たなくてはならない。
 全てが実力不足と言う事、
 それを認めてからの自分の見直しだ。

 ATPのサイトでも、A.マレーとの対戦前の下馬評で、
 今の錦織圭は、クオーターファイナリストで、
 それ以上は勝てないと書かれていた。

 今年の全仏、乱高下が激しかった。

 一方で対戦した、J.シャーディ、F.ベルダスコは
 強い時は、展開が早く、全くつけ入るスキがないと。
 強い時があっても、弱い時があれば、トーナメントはそれまで。
 J.シャーディ戦

 女子のS.ハレプ、絶体絶命の第2セット1-5から逆転勝利した、
 S.ハレプのメンタル.タフネスを見習いたい。

 テニス、試合中は反省せず、次に向かうが、
 試合が終わったら、しっかり自分を整理しなくてはならない。

テニスは確率心のスポーツ
 錦織選手、今年は、右手首の不調から、
 練習不足、
 身体の他を壊す、と悪循環。
 自分自身をこわごわコントロールしている感じがあった。

 自分を信用できていない。
 心が崩れる。
 パフォーマンスが下がる、の悪循環。
 テニスは確率のスポーツ。

 それと、A.マレー戦でも、ラケットを投げつけた。
 ラケットを投げてはいけない  
 チャン戦で、同じことをして、メディア、ファンからブーイングの嵐。
 
 メンタル.タフネスを立て直さないことにはこれ以上の勝ちは望めない。
 そこを立て直せば、勝つ進むことも可能だ。
 良い時は強いのだから。

本日の御教訓 最後まで諦めない
言い訳はしない
 1:強い心で挑む
 2:ボールを最後まで追う
 3:ショットは積極的に
Saykeinoexcuserg

 錦織圭の全仏は終わった。同時に、
 ウィンブルドンに向かってのグラスコートのシーズンに入る。
 休養をしっかり取り、心機一転、頑張って欲しい。


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2017年5月30日 (火)

土居美咲 戦術負け、技に屈する 全仏2017

クレーの祭典、ロランギャロス2017 土居美咲
 調子を上げ、期待されたが、腹筋痛、治らず。
土居美咲 ベテランの技に屈する
 S.エラーニ◎ 7-6(7),6-1 × 土居美咲
Saradoiscore


 終わってみれば、最初のゲームが全て
 S.エラーニのサービスゲーム、土居美咲は攻め込むが
 さらりとかわされて、ブレークできず、
 直後のゲームをブレークされる。
 リードしたら、S.エラーニの粘りが効く。
 クレーコートを知り尽くした技。
 コートを左右に大きく使う、
 ムーンボール屈指の使い手、
 ムーンボールの効果
 元世界5位、
 ロランギャロスの魅力 
 土居美咲は今年のクレーコートシーズン、

 クレーコートで調子を上げてきた だけに残念。
 アメリカ期待のキーズに打ち勝った

 直前の、ニュールンベルガーでもベスト4まで進出。
 ランキングを戻しつつあった。

 技のS.エラーニに対して、策が無かった。
 ウィナー狙いが、Dbladiesrule

 ほんの少しの
 アウトが続く。
逆に、
 敢えて、
 土居得意の
 フォアを打たせて、
 狙わせ
 ミスを誘う、
 S.エラーニに軍配。

 S.エラーニはダブルス、元世界NO1
 ダブルスで培った技が光る  

 これはS.ジョンソンに敗れた杉田祐一にも言える事だが、
 クレーコートは戦術、戦略が大事だ。
 R.ナダルの教え  

 女子の試合を象徴するゲーム。
 女子はラリーが続く  
 サービス力ではなく、リターン勝負。

 クレーコートの女子シングルス
 一般プレーヤーに良い見本となる。
 ミスを減らし、ラリーする事。

 1stサ-ビスのポイント獲得率
  S.エラーニ:56% 土居美咲:47%
 2ndサービスに至っては
  S.エラーニ:43% 土居美咲:36%
Saradoistatts

 重要な、安定指数 
 打ち勝つか、
 自滅を減らすか、
 もろ刃の剣。

 錦織圭のタイプは? 

 女子シングルスで攻撃力で勝てる選手は、
 S.ウィリアムス、M.シャラポワ位。
 若い選手は攻撃的だが。

 ほとんどがデフェンス力の選手。
 A.ケーバー、S.ハレプ、

前の試合で痛めた、腹筋の痛みが出た。
 これではサービスがトーンダウンする。
 土居美咲のサービス、第2セットは、48%に下がり
 ポイント獲得率も落ちた。
 腹筋の痛みはサービスへの影響が大きい。
 錦織圭もそうだった。
Keiabs

 
全仏2017
 ダニエル,太郎、初戦突破  
 奈良くるみも逆転で突破。
 全仏始まる、シード紹介

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 連日熱戦が続く、ダニエル,太郎、奈良くるみ勝利、
 杉田祐一が熱戦。

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2017年5月27日 (土)

錦織 ネットプレーの壁 ズべレフ兄に敗れる 全仏2017へ課題

フルセットで敗れる、ズべレフ兄 ジュネーブ2017
 M.ズベレフ強かった。新しいタイプのプレーヤー、遅咲きだが。
 ズべレフ兄の良さと、錦織選手の敗因を分析しよう。
 その特徴はサービスからの展開の早さ。
 錦織圭がやりたい、3球目攻撃のお手本だ。
 ズべレフの速い展開に必死来食い下がる、錦織圭。
  ズベレフ兄の調子が良過ぎた、
 展開が早い。
 ネットプレーのポイントの仕上げに脱帽。
 ズべレフ弟と一緒にダブルスを組んでいるだけに
 ネットプレーを軸に、オールラウンドで早い展開が出来る。
 R.フェデラー的なサースポーのプレーヤー、
  
嫌な相手だ。

 ジュネーブに参戦した理由

 戦前の予想。錦織圭のパッシングショットが冴えるのではと考えたが、
 錦織圭の良さ、パッシングショッ。
 サースポー、ミーシャワイドサービスのキレが良過ぎた。

M.ズベレフ◎ 6-4,3-6,6-3 × 2シード錦織圭
Mishkeiscore


ズべレフは8回のチャンスで4回ブレーク、
 錦織圭は7回のチャンスで3回ブレーク。
 1ブレーク差だが、大きな負けにつながった。
 ラリー戦でも、少しつなげようとすると、
一発でウィナーを叩き込む。
 ショットの速さ、錦織圭が間に合わない。
錦織圭が、ラリーで展開をとストロークを作っているうちに、
 スルスルとネットに詰め、
 ポイントを奪う。全く気を抜く間がなかった。
Mishakeisvo


 そうさせてしまったのが、錦織の、お決まり、1stサ-ビスの不安定。
 第3セットで確率、47%まで落ち、
 しかも1stサ-ブのポイント獲得率が36%と、最悪の状況。
 ラリーが続くクレーコートだが、
 サービス力は男子シングルスの最大の武器。
 全仏までにどの様に調整するか。僕は、気持ちの問題だけだと思う。

 ネットプレーで大きく左右に振られる。
 オープンコートが広くなる、悪い展開だ。
Kerunfs


 クレーコートの良い時を思い出してそのプレーをフィードバックさせよう。
 僕には、R.ナダルに敗れはしたが、体調を崩す第2セットまで。この試合が最高だと思う。
 

 ズべレフ兄弟は新しい時代のストロークを打つ。
 スウィングスピードが速い、光速ストローク。バックハンドでも130キロ近く出る。
 だから、クレーコートでも個のスピード新しいストローク。
 普通のタイミングで、ウィナーが抜ける。

錦織選手、高い打点でのウィナーもあったけれど、続かない。

 錦織圭はいろいろ戦略の懐は多い選手だが、
今回のクレーコート戦では、まだまだ磨かなくてはいけない点がある、
 1stサ-ビスのネットミス
 アプローチショットのネットミス
 スマッシュのミス

 錦織圭、永遠の課題、1stサ-ビスの確率
 
 ネットミスが多いのが気になる。
 力が入り過ぎ、速さにこだわり過ぎているからだ。
 日本人サービス  

 サービスのポイント獲得率は仕方がないにしても
 ズべレフ 62% 錦織圭 58%
 リターンでもポイント獲得率で下だった。 
       42%      38%
この点は、修正が必要だ。

 スマッシュも含めて、決めが甘い。

錦織圭が負けた後の反省点 を振り返りたい。
 ローママスターズ 対J.D.ポトロ 

 マドリッドオープン 対N.ジョコビッチ戦は手首の不調で回避

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2017年5月19日 (金)

錦織 J.D.ポトロの強打に屈する 次の全仏に照準 ローマ2017

イタリア国際 錦織、J.D.ポトロの強打に屈する。
 去年に引き続きベスト8進出ならず。
 クレーコートのマスターズ、全仏直前の調整。トッププレーヤーが勝ち上がっている。
 S.バブリンカは敗れたが、
 N.ジョコビッチ、R.ナダル、D.ティエム、ズベレフと本命が勝ち上がる。
 手首の故障が心配される、錦織圭。
 まだ、本調子ではないが、全仏へ、頑張りを見せた。
 去年ローマ。伸び盛りのD.ティエムに打ち勝つ
  

 N.ジョコビッチに惜敗 

 最新ランキング 2017 5月第3週 ナダルの強さ
 

過去は錦織圭の1勝4敗
 去年バーゼルで初めて破ったが。
 この時は、ブレークさせず完璧な勝利。  
 J.D.ポトロの強打に屈した。
 J.D.ポトロ自身、クレーコートでKeiに勝てたことで喜んでいる。
 手首の故障で、凄い努力をしてきたと、錦織圭へのいたわりも見せた。

 二人は、手首の腱鞘炎で、休場を余儀なくされている。
 J.D.ポトロは、左右の両手。
 その復活にはドラマがあった。
 リオでN.ジョコビッチを破る
 皮肉な事に、その後、N.ジョコビッチは不調にあえぐ。
 と言うか、その時に、すでに右ひじに疲労がたまっていたようだ。

錦織圭の練習風景 ハイライト動画  
 the-perfectionist完璧を目指す男として紹介。
J.D.ポトロ戦の対策が見える。ビッグサーバー対策。
 フォアに回り込む、
 逆クロス、バックハンドスライス、丁寧に練習していた。

錦織圭◎ 6-7 (4-7), 3-6 ×J.D.ポトロ
Depkeipomascore


 J.D.ポトロの長身を活かした強烈なフラットサーブ。
 8本のサービスエースは凄い。クレーコート。しかもリターンが得意の錦織圭から。

 J.D.ポトロと錦織圭のサービス比較  

Depserhiposition


 ブレークチャンスが錦織圭は2回の全てをゲットするも、
 J.D.ポトロは5回のチャンスで、3回活かした。
 1stサ-ビスはさすがにJ.D.ポトロ。
 錦織圭は得意の2ndサービスではポイント獲得率で上回ったが。
 お互いに少しでも浅くなると、ウィナーが飛んでくる。
 バックハンドの打合いから、浅くなったボールを、どちらが先に、回り込んで逆クロス、
 ダウンザラインに打ち抜くかが勝負の分岐点。
Keifsroma


クロスコートで両手打ちバックハンドの打合い。
 難しいボールはスライスで、
 少しでも浅くなると、攻められる。緊迫したラリーだ。
 錦織圭に少しミスが目だった。
 いらだつ様子がうかがえた。 
 体調が万全ではないので、自分自身に歯がゆかったのだろう。
 メンタルタフネスに、まだまだの点がある。 
 J.D.ポトロは冷静に戦っている。
錦織圭 フォアに回り込む 

 2回戦では、D.フェレールにストレート勝ちで、手首の心配を払拭させたが。
 敗れたのは仕方がないが、クレーコートの本番御ロランギャロスに向けて、
 手首は回復している。

 マドリッドオープンでの完勝。D.フェレール戦。


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2017年4月29日 (土)

杉田、強打のD.ティエムに完敗だが、攻撃姿勢貫く バルセロナ2017

杉田祐一 D.ティエムに完敗  得たものが大きい大会
 クレーコートのバルセロナオープン、
 強豪が出場、そこでベスト8に入った、杉田祐一。
 この大会で、杉田祐一は大きな進歩を遂げている。
 成長した点は、ブレークチャンスをゲットする、集中力。
 それを支えるのが、ミスを恐れない積極的に攻める姿勢。
 増えた 3球目攻撃

 残念ながらベースラインからのアタックが得意のD.ティエムには通用しなかったが、
 大きな成果を得た大会だった。

バルセロナオープン、シングルスクオーターファイナル、
 快進撃を続けていたラッキールーザーの杉田祐一は
 第4シードで世界ランク9位のD・ティエムに1-6, 2-6のストレートで敗れ、
Dtscorebo


 ツアー初のベスト4進出とはならなかった。
 D.ティエムのホットショット 杉田祐一のスマッシュを切り返す。

 杉田祐一が先にブレーク、直ぐにD.ティエムがブレークバックする展開。
 杉田祐一は、2回のチャンスを全て成功させる、100%のブレークポイントコンバージョンだが、
 ブレークポイントコンバージョンは確率よりも数。
 D.ティエムが8回のチャンスで6回ゲット、大きく引き離されてしまう。
 ここは見習って欲しい。

 課題は1stサ-ビスのポイント獲得率。D.ティエム戦では30%以下の抑え込まれてしまう。
 男子シングルスでは、最低65%以上、欲を言えば70%台は必要になる。
 男子シングルスと1stサ-ビスのポイント獲得率
 

 サービスを横から見ると、もう少し打点を前に出来たら威力が3割アップするはず。
 サービスの威力up

Ser


 しかし杉田祐一は、大きな勉強をすることができた。

 敗因の一つが、D.ティエムを、ベースライン付近でプレーさせたこと。
 普段は、ベースラインよりかなり後方で守るD.ティエムだが、
 杉田祐一のボールが浅かったので、あまり下がらず、
 カウンターを打ちやすくさてしまった。
 積極的に攻め込む、杉田だが、悠然とベースラインの後方で構えて、
 杉田祐一を前におびき寄せ、一気にパッシングショットで抜き去る。
 デフェンス力抜群の D.ティエムならではのカウンター攻撃だ。
Dtstcounter


 

 試合は完敗だが、クレーコートでのバルセロナオープンでの活躍は、大きな自信となる。
 負けから学ぶことは多い
 

第1セット、杉田は第1ゲームでいきなりブレーク。
 好スタートを切ったが、第2ゲームでブレークバック。
 ベースライン後方から、平気でウィナーを叩き込む、ティエム。
 少しずつミスが増えた杉田は、
 第4,6ゲームでもブレークされてこのセットを落とす。

続く第2セット、徐々に自分のプレーを取り戻した杉田は、
 第2ゲームでブレークに成功したが、
 直後の第3ゲームですぐにブレークバックを許す。
 その後も果敢に攻め続けたが、
 第5,7ゲームで再びブレークされ、
試合の流れを変えることが出来ずにストレート負け。

杉田は今大会の活躍
 1回戦では元世界ランク5位のT・ロブレドにストレートで勝利。
 2回戦では第9シードのR・ガスケを4-6, 6-3, 7-6 (7-3)の逆転で、
 

 3回戦では第7シードのP・カレノ=ブスタ戦
 6-3, 6-3のストレートで破る快進撃で、
 ATP500で初のベスト8進出を決めていた。
 

バルセロナオープンセミファイナル
 A.マレーはモンテカルロの雪辱でラモスを破る。

 A.マレー対D.ティエム
 A.マレーの2勝だが、フルセットの激戦。
 調子から言ったら、D.ティエムが有利
 R.ナダル対 若手有望株のカヤロフを破ったゼバロスとの対戦となる。
 1勝1敗だが、好調のナダルを止めるのは難しいだろう。


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 ロブの立体表示が大好評。
 特にソフトテニスの指導者の方から注文が増えています。
 有り難うございます。 立体的なコート図が有効なんですね。


この写真は付属品の全てを紹介しています。マグネット、イレーサー、マーカーは1セットです。

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2017年3月31日 (金)

錦織 マイアミ敗戦で見えた課題 常に次の準備

錦織選手、マスターズの初制覇の夢は、持ち越しとなった。
 マスターズはレベルが高い。
 錦織選手のマスターズ初制覇は、持ち越されたが、課題はしっかり整理しておきたい、
 まさかのF.フォニューニ戦の敗退
 錦織圭は試合後のインタビューで、「手首の痛さは、デルボニス戦の時から、
 ドロー的に良い処に居たので、自分でももったいないと思う」と、語った。
 負けた試合、体力、体調の不備はあるが、
 しっかり反省はしておかないといけない。

マイアミのセミファイナルの組み合わせ。注目のカードだ。
 T.ベルディフから2つのマッチポイントを逃れたR.フェデラー対
 A.ズベレフのヤング対決を切り抜けたN.キリオス。

 この試合調子を上げている、R.ナダル対、
 錦織圭を破った、F.フォニューニの組み合わせとなった。
 面白そう。

さて試合の反省点だ。
 負けから学ぶことは多い。
 負けに、言い訳は不要。謙虚に反省したい。 これは一般プレーヤーも同じ。
 試合を後から振り返れば、気が付く点は多い。
 しかし試合中は、自分を客観的に観る事が出来ないもの。
 だから、練習は試合に近い事を。
 試合形式練習の勧め 

 試合から学ぶ  

 負けから学ぶ 
 水泳 北島康介から学ぶ

 この試合、普段の錦織には考えられないミスが目立つ。
 錦織圭が勝つ時は、リズム、テンポが良い。
 しかしこの試合、得意のラリー戦でも後手、後手に回る事が多かった。

録画を振り返ってみた。するとある事に気が付いた。
 それは次の準備が遅れている事だ。
 いつもなら、打ったら次の準備に入り、チャンスボールではすかさず攻め込んでいる。
Stcirclemiss


 この試合、打った後、少しボールの行方を気にしている点が目立った。
 打ったボールを「入ったかどうか?」見ていた感じなのだ。
 自分のフィーリングがイマイチだったのだろう。
 インパクトで感じたフィーリングでボールの行方は分かるものだが、
 少し不安で、ボールの行方を追っていた。
 テニスはフィーリング。タッチが大事

 ボールを打ったら、次の準備をして、相手が打ったらスプリットステップですぐに対応。
 これが良い時の錦織圭のプレーだ。
Saysplitquick


 この感じ、実はインデアンウエールズでの試合でも見えた、それで気になっていた。
 インデアンウエールズでの課題  
  ボールの行方を確認する分、次のボールへの対応が遅れる。

 F.フォジーニを後ろに下げて、浅いボールが来た。
 フォアの回り込み、ハードヒットの構えから、ドロップショット。
 しかしF.フォニューニ、予測してダッシュ、軽く拾う。

Keidropnext

 このシーン、ドロップショットが甘かったので、錦織は前に詰めて、次の準備に入らなくてはいけない。
 しかし、ベースラインで見ていた。

 これは一般プレーヤーに良くあるパターンで、打った瞬間のイメージが出来ておらず、
 目で確認する間、時間にしたら、十分の数秒だろうが、その隙間を相手に付け込まれている。
 トッププレーヤーには有ってはならないミス。
 打ったら、入ったと信じて次の準備に入る。
 
 ストロークの良い循環 

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錦織 手痛い敗戦 満身創痍 マイアミ2017

錦織圭 疲れとれず、手痛い敗戦 マイアミ・マスターズ2017
 今まで負けたことが無い、F.フォジーニに、まさかの敗戦。
 ストレート、1時間7分での敗戦、粘りが全くなかったと言う事だ。
 敗因はサービス力、
前日の左ひざの不調もあるだろうけれど、右手首にも痛みがある様子。
 満身創痍は、連戦が続く中で仕方がないのだろうけれど。
 敗因に、疲労、体調を挙げれば簡単だが。同じ土俵で戦っているのだから。
 辛勝のデルボニス戦、ひざを痛める。

 さすがにKeidisapointerd

 試合終了で
 がっくり
 落胆の表情が見える
 試合は
 仕方がない。
 

 誰もが期待したマスターズ、だったが、それが試合。
 次に、リスタート、万全を期して調整して欲しい。

錦織圭× 4-6,2-6 ◎F.フォニューニ
Ffkeiscore


テニス、試合を考えたら重要なのはサービス、レシーブ。
 サービス力が重視されるマイアミ

 この日、1stサ-ビスの確率も低く、
 1stサ-ビスのポイント獲得率が50%では勝てない。
 錦織圭の良いのは2ndサービスのポイント獲得率だが、これも45%と低く抑えられた。
 叩いて優勢の試合を進めるはずのリターンでも、F.フォジーニに攻め込まれていた。
 完敗。
 タッチを活かした、ロブボレー、ドロップショットとセンスは光ったが、
 甘かった。苦し紛れのショットになっていた。

 スポーツの上達で必要なタッチ

 F.フォジーニのボールが活きていたのは事実。
 しかし活かしたのは、錦織圭のストロークの甘さ。
 コース、特に浅かった。
 そして無理に狙いに行った、ドロップショットが甘かった。
 得意のはずのドロップショット
 相手に読まれて、逆襲を許した。
 浅く、F.フォジーニをそれほど外に追い出していないから、
 
 マッチポイントを握られてのアプローチショットからのボレー。
 浅く入ったので、F.フォジーニにパスを決められる結果となった。

第1セット
 第4ゲームでフォニューニに先にブレークを許す。
 第9ゲーム何とかブレークバックし、挽回のチャンスをつかむが
 第10ゲームで再びブレーク。 第1セットを落とす。
 いつもの粘りがない。
Ffkei1stats


第2セット 挽回を期すべく、ギアを上げたいが、身体が思うように動かない。
 早くも第2ゲームでブレークされる。
 嫌な展開だ。
 第6ゲームでもブレークを許し、1-5の大ピンチ。
 第7ゲーム、ブレークバックをし、追いすがるが、
 流れを引き戻すことはできなかった。
Ffkei2stats

 怪我の心配もあるだろうけれど、トップ4を確実にするには、
 勝ち続ける体力を確実にする、トレーニングが重要になる。
 次の試合は、クレーコートのバルセロナ。少し時間があるので、
 故障個所を癒しながら、体力アップに時間を割くことが出来る。

 錦織圭選手、膝の不調。
  2012  
  2013 左膝  

 R.フェデラーは去年膝の負傷で長期離脱。

 手首の不調、これは長引くと大変。
 J.D.ポトロは長期の離脱を余儀なくされた。
 R.ナダルもじっくり静養した。
 今は、A.マレー、N.ジョコビッチが肘の不調で欠場中。

マイアミ クオーターファイナルハイライト動画

 錦織圭vsF.フォジーニ、 R.ナダルvsJ.ソック

 前日のデルボニス選手のハイライト動画 

 これでSemi-Final、下の山は、錦織圭を破ったF.フォジーニ対この大会調子を上げている、
 R.ナダルとの対戦。
 上の山ではセミファイナル進出を巡って、第1シードS.バブリンカを破った、ヤングガン、A.ズベレフ
対孤高の天才N.キリオスの組み合わせとなる。
 これも注目だ。

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2017年3月28日 (火)

尾崎里紗 No1ケーバー戦の教訓 Miami2017

尾崎里紗 力尽きる マイアミ2017  尾崎里紗、ベスト16は立派。
マイアミを沸かせてくれる日本人。
 錦織圭、西岡良仁、大坂なおみ、そして
 ダークホース、尾崎里紗。
 若さあふれるプレーで、観客を味方につけた。
 相手は実力者、NO1シードのA.ケーバー。ここ数年、セレナとトップを争っている

A.ケーバー◎ 6-2,6-2×尾崎里紗
Kerberscore


 尾崎選手の頑張り

 No1シード A.ケーバーの強さ。
サースポーからのサービス。
この試合珍しくダブルフォールトが多かった。

 ストローク戦からのカウンター
 尾崎のフォアハンドは強烈だが、ウィナークラスを、軽く切り返す、
 それが世界NO1の技 
 外人には珍しい粘り。
 土居美咲は全豪でA.ケーバーにマッチポイントを握るも、逆転負け。

 ブレーク合戦で、尾崎にもつけ入るスキは有った。
 しかし最終的に試合を作らせてくれなかった。
 A.ケーバーは5回ダブルフォールトをしているが、そこはチャンスだったが。
尾崎は、1stサ-ビスのポイント獲得率が47%。
 A.ケーバーも64%なのでそれほどは高くなかった。
 しかし2ndサービスのポイント獲得率でA.ケーバー57%。
 尾崎39%、これが痛かった。

 結果的に、A.ケーバーは13回のチャンスで6回ブレーク。
 尾崎は5回のチャンスで2回のブレーク。
しかしマイアミで、3回戦、ベスト16まで進み、大健闘。
 大きな自信になったはず。
 次に活かして欲しい。
 負ければ悔しい。
 冷静に試合を整理しよう。
 試合中は、振り返らない事。
 ミスしても次のポイントに気持ちを切り替える事。

Saykei


 そして次に対戦したら、どうするかを考えよう。
 ブレークできたのだから、可能性はある。
 スポーツとメンタル 

 テニスの試合Thinkingpositive

 ポイントで
 意識は動く。
 つい
 雑念が働く。
 必要なのは
 プラス思考
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本日の御教訓 負けから学ぶ 
 試合データを整理する
  1:敗因を探る
  2:次の対策を考える
  3:気持ちをリフレッシュ

月さんの勧めるテニス上達グッズ

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2017年1月23日 (月)

錦織 フェデラーの攻撃に屈する オーストラリアンオープン2017

錦織圭 3年連続ベスト8を逃す。全豪2017
 R.フェデラーの真っ向打合いに敗れる。
 R.フェデラーが、錦織圭得意のベースラインの打合いに挑んだ。
 数年前は、R.フェデラーははるか上の存在。
 しかし今は、錦織圭が5位、R.フェデラーは怪我からの復帰で17位。
 真っ向勝負を受けて立った。

R.フェデラー◎ 6-7(4), 6-4, 6-1, 4-6, 6-3 ×錦織圭
Rfkeiscore

 第1セット、最初にブレークに成功したんは錦織圭、
 楽々ブレークを重ね、リードする。
 しかし粘られ、タイブレークに。この試合の流れが惜しかった。
 今の錦織圭なら一気に押せたはず。
 しかしテニスに「タラ、レバはない」
 ミスを重ねて、ラケットを投げつけた時点で、勝負はあった。

耐えるテニスでR.フェデラー、展開を作ると、一気に勝負。
 サービス力はR.フェデラー
 左右に見事打ち分けていた。 
 
 リターンの上手い錦織圭の読みを見事に外してサービスエース量産。
 一方錦織圭は、R.フェデラーにサービスのコースを読まれていた。
 この差は大きい。
 メンタルでR.フェデラー
 ストローク戦でイーブン。
 錦織圭得意のトップスピンロブ、この処理がR.フェデラーは圧倒的に上手い。

 クールなR.フェデラー、これを一般プレーヤー、ジュニアの選手も見習いたい。
Rfkeimt

 ラケットを投げるシーン、そんな錦織圭は見たくない。
 もっと成熟して欲しい。
 R.フェデラーの、フォアハンド、バックハンドの打ち分けが鋭い。
 先にダウンザライン、フォアの回り込みを使われた。
 錦織圭はカウンターを狙う、一歩国遅れた展開。
 お互いにスーパープレーの連発。
 特にドロップショットからの二人の動きは、世界最高峰の動き。
 見ていても最高に面白かった。
 ベストマッチに数えられるだろう。
 データテニには、ウィナーではるかに多いR.フェデラーが、正攻法的巣を制した感じだ。
 スタッツ比較  
 R.フェデラーのストローク

 R.フェデラーのタッチの良さ  

 R.フェデラーのサービス
 Rfserao


 
錦織圭の良さ。リターンを抑えらるサービスのキレ。
 錦織圭のストロークを抑えられてしまった。
Keibs


 王者の復活が見える。

 ハイライト動画  
 A.マレーもまさかの敗戦、A.ズべレフのお兄さん、ミーシャの攻撃テニスに屈する。
 この兄弟のテニス、面白い。

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