バドミントン

2016年8月22日 (月)

バドミントン 高・松ペアに学ぶPart2 ダブルスの奥義

バドミントン、高・松ペアの活躍から、テニスのダブルスの参考になる場面を紹介している。
 昨日は連続ポイントの重要性を話した。
 この朝日新聞の記事は、図入りで非常に分かり易い。
 僕がテニスのビジュアルスコアで、魅せたいところを、しっかり紹介してくれた。
 テニスのビジュアルスコア

 ソフトテニスのスコア入りルーズリーフ


最終の大逆転Badrally_2


 ポイントの推移
 サービスから
 しっかり
 得点を
 重ねている。

 相手を
 動かして
 松友が
 自由に
 動き 
得点を重ねる

 ダブルスは、展開が早く、ポジションも阿吽の呼吸で変わる。
 攻守の入れ替わりが早い。
 テニスのダブルスのボレーボレー感覚の速さだ。
Bad


テニスと異なり、サービス側の優位性は余りない。
 相手のリターンが甘くなったところからの展開が良く見える。
 日本のサービス、16-19からの連続5ポイントでの勝利までは本当にドラマ、劇的だった。


 ダブルスはペアリング 
 攻守の切り替えをしっかりする。  
 センターセオリー、  そんな点が良く見えた。Serre


 

身長ではデンマークペアは180㎝前後で明らかに長身。
Sm


しかし、
 不思議なもので、相手が攻撃してくると、相手が大きく見えるもの。
 デンマークペアには、日本ペアは、この様に大きく見え、抜けるコースが見えなかったのではないか。
Lcdblookbiger


逆に攻撃している日本ペアには、相手が小さく見えるたはず。
 だからオープンコートも見えて来る。
Lcdbenemylookbig

 攻撃する日本ペアを、デンマークチームは大きく見えたことだろう。
 ダブルス、相手の見え方。気持ちの違い。
 攻守で、見え方は大きく変わる。

 相手が大きく見えるか、小さく見えるか? 
 
 焦るとミスが出やすいもの。集中力の違い。追い上げる方がより大きく見える。
 
 小さな日本ペアでも、前で動きまわる事で相手には大きく見える
 


 長身のデンマークペアはスマッシュが強い、
 日本ペアは、ボールを良く引きつけて、ブロック、良くつないだ。
 スマッシュする相手が下がっているので、前に落とすテクニックが、有効。
 日本の方が前後のフットワークが良い。

 バドミントンのオールコートを使い、相手を揺さぶる、作戦は応用価値がある。
バドミントンはサービスの時にペアがセンターに重なり、サービスのコースでフォーメーションが動きます。
 ラリーの3,4回はついてきても、そこから先は、反応が遅くなるからだ。
左右、前後、
 そしてセンターに打ち、ミスを誘う。
 ダブルスのセンターセオリーは特に活きる。
 ダブルスセンターセオリー

 テニスのダブルスでも、上からの画像が欲しいですね。
Photo


相手の二人を動かして、オープンコートを作る。
 オープンコートの作り方  
 ワイドを意識させて、センターを突く。
 後ろに下げて、前に落す。
 逆を突く姿が良く見えた。
 バドミントンンは、瞬発力の勝負。
 アキレス腱を痛める選手が多いのが良く分かる。

 最後の5ポイント ハイライト動画  
 バドミントン、

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2016年8月21日 (日)

金メダルのバドミンドン 高松ペア ダブルスを学ぶ 勝負のキモ

オリンピック バドミントン 女子ダブルス、奇跡の逆転優勝。
 バドミントン世界ペアに学ぶ、ダブルスの勝ち方。
 高松ペア、格好良かった。
 朝日新聞のニュースから抜粋。
 レスリング女子で、逆転勝ちが続いた。  
 それをテレビで見ていた、高・松ペアは「自分達も出来る!」と思ったそうだ。

 最後に5連続ポイントを取るのは実力があるからだが。
 そこには、自分達のプレーをしよう、
 詰めの段階は自分達の方が強い。  そんな自信があった。
 スポーツの勝利に基本は、自分を信じる事
 
 もちろん諦めない気持ちは、基本中の基本。
 Never Give Up
Saynevergiveup


 最後の数本は。決めた高橋ですら。覚えていないそうだ。
 400メートルリレーのケンブリッジ・飛鳥、しかり、
 良い時の選手は、ゾーンに入る

テニスとバドミントンは異なるスポーツだが、参考になる部分は多い。
同じ要素
 ネットを挟んだ、対人型競技  形状は異なるが、ボール、シャトルのラリーでゲームは進行する。

 
違いを整理しておこう。
 バドミントンは、弾み話、ボレーボレー選手の様なもの
 シャトルとボールの違い。
 コートの大きさ。
 サービス権の移動。
 テニスはサービスの打ち方自由。バドミントンはラケットを下から。
  これはサービスで攻撃することは難しい事を意味する。
 特に大きな差は、バドミントンは、1セットまではポイントの積み重ね。21点先取。
 テニスではゲームで一度流れが切れる。0-15-30-40。
 集中力の持続時間が異なる。
1

 まず知っておかなければならないのが、バドミントンの、シャトルの飛び方の特性。
 そして初速が300キロを越す速さ。とは言え、必ず減速する。
 世界最速では初速400キロを越えるそうだ。
 ギネス記録ではなんと493kmだそうだ。   落ち着いて減速したところをさば変えるかどうかが、勝負の分かれ道になる。
 トッププレーヤーでは300キロを越えると.

 テニスではサービスでビッグサーバーは220キロ。

 このサイトに、各スポーツの速さの記録がある。 

バドミントン、シャトルコックの減速構造の研究 
 シャトルの飛び方が不規則、だからテクニカル。 

 しかし初速が早くても、減速も大きく、手元に来るときには60km 位になっている事が多い。
 従って、ネット近くのスマッシュで速過ぎて反応出来ないが、
 後方からのスマッシュ、は十分の反応出来る。
 この点は、テニスのグラウンドスマッシュ、と通常のスマッシュとの違いに似ている。
 サービスライン付近のノーバウンドのスマッシュは、相手に反応時間を与えないので、ノータッチになるが、
 グラウンドスマッシュでは、後方からで、相手が反応時間が出来る。

 テニスのショットもボールが弾めば減速する。慌てなくて大丈夫。
 

 凡ミス、特にネットミスは大きい。
  最近良くなった西岡の守備力。 
 大きなミスは大丈夫、
 振り抜く事で入る。   特にジュニアの指導では大きく振り抜かせることが大事
 

 入れに行くと失敗しやすい

テニスにも役立つ、ダブルスの動き。ポイントがあるので紹介したい。
 バドミントンは、ポイントを取るとサービス権が来る。バレーと同じラリーポイント。
 取り続ければ、ポイントが連続する。
 しかし、テニスと違い、バドミントンは、サービス側優位とは限らない。
 デンマークペアは長身。二人とも身長が180㎝前後あり、手足が長い。
 日本ペアのロングサービスを一発でスマッシュを決める怖さもある。

 バドミントンでは難しいが、サービスの作戦が重要。

日本ペアは16-19から連続5ポイントで勝利した。
 バレーボールと同じで、Badpoint

 サービス側が
 連続ポイント
 するのは難しい。

 序盤は1ポイントずつ
 交互にポイント
 静かに流れる。
 2ポイント
 連取で
 試合が動く。

 3ポイント 
 連取は、
 相手を
 焦らせ、
 意欲を削ぐ
 無理をさせることになる
 野球の
 様な
 満塁ホームラン
 はない
 ポイント は
 1点の積み重ね。

 しかも攻撃的なスマッシュで2本連取、
 これは相手にプレッシャーを与える。

 相手が守りに入ったのを見て、センター攻撃でミスを誘った。
 積極的に攻める気持ちが勝利を呼んだ。

 しかし勝利するには、連続ポイントが必要だ。
  勝利の法則ダブルス

 日本ペアは連続ポイントを7回、デンマークペアは4回。
 これが大きい。

 連続ポイントが必要と言う事は、相手に連続ポイントさせないことが重要となる。
 テニスで勝利の重要な戦略、連続ポイントをとる  


テニス勝利の法則 戦略を持て  
 自分の作戦3つ、それをペア分かる事。それがペアリング
 何となく、
 臨機応変では勝てない。
Sayingnadalnovacmomentum


 相手のすることを分析、対応策を持っておく。
対人ネット競技 勝利の法則
 連続ポイントが重要
 1:凡ミスを減らす
 2:連続ポイントを狙う
 3:ポイントミスしたら、切り替えを

「ゲイブ・ハラミロの「Making Champions 4&5」(サービス&リターン)」


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