ダブルス

2009年12月16日 (水)

ダブルス ポジションの意識 前衛でダブルスは決まる

ダブルスの話を進めている

 先日のレッスン、僕はダブルスの試合形式練習がほとんど。
 試合があっての、各ショットと考えている。
 初級者から積極的ににダブルスを楽しんでもらっている

 これはイメージ写真 気持がいいですよね
ダブルスのスペシャリスト達が楽しむビーチテニス
 ボレーボレーしかないからダブルス上達必死
Pascual_martinez_beach_tennis_r_fac


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 レベル別に、ダブルスのポジションを比較してみた。どこが違うのだろうか


 まず、この写真。皆さんはどんな点に注目しますか?

Db0_ser_formation
試合開始の1stサ-ブです。

 テニスを楽しみでやられているクラスでは、試合の動きをそれほどには注意しない。
  楽しく、ストレス解消が第一だから

 しかし、ダブルスに出ている方にはポジショニングをアドバイスする

 皆さんは言う「エッ、ダブルスってこんなに動くんですか?」

 そうなんです、ダブルスは動きます。
 いや、動かされてしまう。

 でもキチンとボレーヤーが動いていたら、相手はそれを避けるから、ボールが余り来ない
 しっかりけん制出来ている事になる

 まず、サービス、レシーブで、しっかりポジションがとれているかどうか、確認しよう

 右サイドのサービス時のポジション


  サービスはセンター寄りから打っている。何故?

Db1_rightside_formation


  それはボレーヤーがポーチに出たら、チェンジしやすい準備をしているから

 ボレーヤーの位置に顕著に現れる。1stサ-ブ、2ndサービスで二人のボレーヤーはポジションを変えるようになると、上手な証拠だ

 ダブルスはショットの勝負もあるが、それ以上にポジションの取り合いのゲーム、ネットをいかに支配するかが重要だ

 シングルスでストロークが空くなのは構わないが、ダブルスではボレーヤーが苦手だと致命傷になる

 上手なプレーヤーは、このサービスでどこまで攻めれるか

 2ndサービスなのでどうするか

 ダブルス陣形のいろいろ考察 
 主婦のダブルスからトッププレーヤーのダブルスの陣形まで

 ダブルス上達のカギ 陣形 ダブルス力アップ レッスンカード 
 困った時の一見アドバイス

 サービス力とリターン力の力比べを整理して、ポジションにつく

 イマイチの方は、その辺のポジショニングの意識が無い

 するとサービス側では良いサービスが空いてのバックに入って、ポーチのチャンスだったのに、見逃したり

 サービスが甘くレシーバーのフォアに入って、余裕でリターンしているのに、ポーチで中央によって、サラリとダウンザラインを抜かれる

 レシーブ側では、レシーブ側のボレーヤー守りの意識が少ないケースが多い

 1stサ-ブで明らかに押しているのに、前目のポジションにいて、簡単に足元を抜かれてしまう

 サービス側、レシーブ側でサービス力とレシーブ力の力関係を整理しておこう

今度は左サイドからのサービス
 相手はバックハンドのリターンが上手そう。こんなケース多いですよね
Db2_leftside_formation


 1stサ-ブでどこまで攻めれるか
 2ndサービスも攻めれるのか、それとも、少しは守りにはいた方が良いのか
 その点を判断する

 2ndサービスでレシーブ側が押せると思ったら、レシーブ側のボレーヤーは少し前に出て、次の攻撃に備える、準備が必要だ

そこで各プレーヤーの思う事を書いてみた。自分を各ポジションに当てはめてイメージしておこう
Db3_ser_formation


 今日の午後、ダブルスの時にだれを見るかを説明する。乞う! ご期待!!


 テニス徒然草 ダブルスエッセイ 好調  
  テニス マンウォッチング 人って面白い
  テニスは特に個性がむき出しになります
 テニス上達ノート 詳しい仕様解説
Photo


 

 3種類のメモを使い分け  
  コーチ用 テニス指導ノート 

 イメージトレーニング用の写真 R.フェデラーのサービス 後ろから 自分が打っているとイメージしてください
Ser_seq_mid


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 本日のご教訓
1:ダブルスは陣形だ
2:1stサ-ブ、2ndサービスでポジションは動く
3:ダブルス、4人のプレーヤーの動きをイメージしよう

最後まで読んでいただいて、有り難うございました

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2009年12月11日 (金)

ダブルスで勝つには サービス力 1stサ-ブを確実に

テニス ダブルス上達のコツ

 ダブルスをする一般プレーヤーが抑えるべき技術はサービス

Ser_henman_vo


 サーブ&ボレーに出る時のサービスイメージ

 ダブルスのポイントの大半がサービス、リターンから3球目までで終わっていると話した

 一般プレーヤーではプレッシャーがかかるから、1stサ-ブをミスしやすい

 すると2ndサービスにプレッシャーがかかり、甘くなり、叩かれる

 こんな悪循環を繰り返していないだろうか

 そこでサービスのポイントをノートに書き出してみよう

 クリックで大きくなります

Ser_memo_all


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 テニス上達ノートならこんな3色のコート図入りのメモがあるから、サービスの細かい内容を整理して書きだせる
  

 サービスのメンタル.タフネス 
 大きく息を吸って、ゆっくり吐く 出来たら鼻で

 メンタル.タフネス向上ノート 自分の記録をつけて自己管理
 心もトレーニングで強くなれる それがメンタル.タフネス
   


 一般プレーヤーのこんな失敗を考えると、
 試合の一番最初のサービスは、絶対に、1stサ-ブを入れる必要がある

 試合経験のあるプレーヤーなら、1stサ-ブを外しても。、平常心で2ndサービスを打てる

 そうでないのなら、1stサ-ブを絶対に入れるべきだ
 それが出来ないから困る 

 最初のポイント。それが試合全体に、大きな影響を与える。それが試合だ、試合のプレッシャーだ

 たかがサービス1本、しかし、試合の最初のポイントは重要だ

 サービスのイメージを持とう。このようにネットの上を通過させる。50センチ上で十分(200km出せるなら10cmだけれど)

Serright_side_ser


 左サイドではこのイメージで
Serleft_side_ser

 試合に慣れていないと、左サイドのサービスは難しい
 その理由は単純、右利きなのと、左サイドの練習量が少ない。それだけの話


 最初のサービス、誰でも緊張する

 だから、試合では、リターンを選ぶ方が賢い
 サービスが入り、サービスキープ出来るのなら、もちろん問題ないけれど

 サービスにプレッシャーがかからない 全身運動で運動連鎖
  A.マレィのサービス スムーズになった

 ATPファイナルでは惜しかった。 
  A.マレィ 優勝したJ.D.ポトロをラウンドロビンで破っている

 サービス力アップの レッスンカード
 毎回の練習で1枚ずつクリアしよう。上達保障 

 そして最初のポイント、1stサ-ブを入れたら、ペアはポーチだ!
 この最初にポーチでプレッシャーをかけれたら、相手はビビる。絶対にトライすべき

Ser_mirny_poach


 メモするならこうだ
Ser_poach


 M.ミルニーのペア、大胆に前で動く。相手をかく乱させる

 硬式テニス 作戦ボード 詳しい内容 

Wb_hc


 ソフトテニス 作戦ボード 詳しい内容 

Photo
こんなお洒落な表紙のホワイトボード


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2009年12月 8日 (火)

テニス ダブルスに勝つための練習 優先順位

ダブルス 使うショットを練習しよう

 テニスは楽しい 強くなったらもっと楽しい

 少し寒いですけれど、この時期、動く人には最高ですよね。

 汗かいて、暑すぎないし。

 ダブルスの総力特集を続けています。

Dblaw7power_stamina


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 ダブルスの戦略、戦術、メンタル.タフネス、技術と幅広く、思いつくままに、話を続けて行きますが

 役に立つ話を沢山入れたいと。
 レッスンの現場に絡めて話を進めます。

 テニスの練習どうしていますか?

 皆さんの練習を見ていると、決まったパターンが多いですね。
 ストレートでストロークを打って、ストレートでボレー.ストローク、スマッシュとロブやって
 サービス、レシーブを2-3本打って試合
 そんな感じではないですか?

 ストロークもしつこいくらいにラリーを続けている
  確かにラリーは楽しいですが、少し続いたら、お互いに少しずつ攻めるようにするといいですよね

Dbserenavenus1_ser


世界最強のパワーとテクニック、ペア

 僕は思うんです。試合をするなら、ダブルスをするななら
 試合に使うショットの比率で練習をすべきだと

 実際のダブルスの例で行きましょう。良いサービスを入れましたが、レシーバーも得意のフォア
Db1easy_ser


 これは叩かれるか、ショートクロスに決められる可能性が大です。

 そこでサービスはしっかり相手のバックを狙います

 これから、逆クロスに打つのは難しいでうから、サービス側のボレーが簡単に決める事が出来ます

Db2


 先回の優先順位で話しましたが、ミスは圧倒的にサービス、レシーブ、せいぜい次のショットまでがほとんどです。

 試合と練習は大違い 

 ですから、技術の優先順位は 1:サービス。2:レシーブ 3はプレースタイルで異なります
 サービスを打ってステイするならストロークですし、サーブ&ボレーで前に詰めるのであればファーストボレー

Db3sv


 ここで敢えてファーストボレーと言ったのは、ファーストボレーはネットまで遠く、ボレーの中でも一番難しいショットなんです

 それで意識的にファーストボレーと

 ファーストボレーの練習をするには、ボレー.ストロークの練習では、かなりの自覚意識が無いと難しいです。
 特にストレートで打っていたら難しいですね

 一番簡単なファーストボレーの練習は
  そうです、サーブ&ボレー、リターンダッシュする事です

 一杯ファーストボレーを打つ事が出来ますよ。

 卓球では3球目攻撃と言います。
 そこまでに攻めないと、どちらにポイントが転がるか先が読めないんですね。

 サーバーからの3球目、レシーバーからの3球目、そこまでをしっかり集中して練習しましょう。

 ここまで書けば練習が見えるでしょう。
 サービス、レシーブから練習を初めて、どちらかがチャンスボールで攻めに行く

 しっかり相手に詰められたら、ストレートロブ で相手を下げてください。
 
Db4_lob


 クルム伊達に学ぶ勝ち方 
  クルム伊達選手は自然にネットプレーに出ますね。違和感なくダブルスができます
  ストロークが好きなだけだと、ダブルスの半分は難しくなります。半分はボレーをすることになりますから
  後衛陣出ない限り

 コースは当然クロスですよね

 ストレートでストロークの練習をしている方に、クロスのラリーを勧めると怖いと言います。
 それっておかしくないですか。クロスにいつでも安定して打てる。
 そんなコース意識を持たせるためにも、クロスのラリーなんです。
 その時に,ボレーヤーがいるつもりでクロスのラリーをしましょう。

 ダブルス 勝利の法則 レッスンカード 

 コーチ用のテニスノート 

 テニス作戦ボード 

 ソフトテニス上達ノート 

 デザイナーの創作年賀状 楽しいですよ

Photo_2


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2009年12月 5日 (土)

ダブルスで重要なショットは 優先順位

ダブルス 総力特集

 ダブルスのショットの優先順位

Bhupathi_knowles3nor_for


男子ダブルス スペシャリスト達の戦い
 陣形の勝負

 ダブルスでは何が一番大事でしょうか?

Blackhuber2_smash

 女子ダブルスのトップ C.ブラック L.フーバー組組
 ネットプレーが得意です


 技術面では
  ストローク、ボレー?

 いろいろな考え方がありますが、試合を考えたら、簡単だです。
 試合の順番に、大切です
 ですから、サービス
 次がリターン
 次が、これはプレースタイルで変わりますが、
 サーブ&ボレーをする方なら、ボレー、特にファーストボレー

 ステイして粘る方ならストロークとなります

 ただし、リターンが積極的にストレートアタックをかける人の場合、サービス側のボレーヤーのブロックボレーが大事になってきます

 面白いデータがあります。
 僕はレッスンをしながら、ビデオを撮ります、それを後で試合の解析に使います

 ビデオで上達 

 どんな陣形が多かったか
 どんなミスが多かったかをまとめました

 すると驚きました

 ポイントの70%は3球目までに決まっているのです。
 初中級者ほど1,2球目までのミスが多い
 特に、リターンミスが多いですね

 中上級者になると、サービス、レシーブのミスは激減しますが、サービス、レシーブのセカンドタッチのミスかエースでポイントがきまり

ます

 ダブルスの陣形 まとめてあります 
  陣形の事。ペアリングの事

 ダブルスの技  テニスの技 ダブルス 

 スコア分析が出来る テニスノート 

Db0_2

 ダブルス用テニスノート ホワイトボード付 

Db


 ダブルスのショットの優先順位
  1:サービス
  2:リターン
  3:3球目のショット サービス側,リターン側で異なりますが

 フィギュアスケート グランプリファイナル 高橋大輔 安藤美姫

 創作 クリスマスカード

Xmas


</p>

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2009年12月 4日 (金)

テニス ダブルス 上達総力特集

テニス ダブルス 総力特集

 やっと大きな試合が終わった
 グランドスラム
  劇的な全米
 
 涙のウィンブルドン

 大波乱の全仏

 幕開け全豪
  杉山.ハンチュコワ組の大逆転 ダブルスの見本マッチ

Hunsug_good_mood


 ATP Final

 これで、試合から離れて、テニスの情報のアップが出来る

 試合の情報から新しいテニスを教えてもらいます。インターネット様さまですね。

 テニスではテレビではほとんどシングルスしか放映されません

 しかし、テニス愛好家が楽しんでいるのはダブルス

 かといってダブルスを放映しても、市視聴率は伸びないそうです
 この不思議
 自分のプレーはするけれど、余り他まで参考にしてはいないのでしょう

シングルスとダブルスの違い 

Photo_4


 それはビデオ撮影に興味のない方が多いのもうなずけます
 自分のプレーを知らずして、上達はあり得ないんですが
 前置きが長くなりました

 ビデオで上達 たかがミニテニス されど 

 今日からダブルスの特集をやります

 ソフトテニスをいろいろ調べていて、陣形の変化は、ソフトテニスが凄いですね
 ただし、それはかなりの上級レベルで、一般プレーヤーでは、雁行陣がほとんど
 もっと陣形を使い分ければよいのにと思います

 さて、この写真 ダブルスのスペシャリスト M.ブパシ選手
Buphaci_i_for_vo


 平木理りか選手と組んで 全仏で優勝しました

 そして杉山 愛選手と組んで全米優勝のダブルススペシャリストです

 このM.ブパシ選手 しゃがんで何をしているのでしょうか?

 実はI.フォーメーションと言う陣形を使っているボレーのポジションなんです

 他の試合ですが、こんな感じです
Db_mirny_ram_i_formation

 相手がリターンのよい場合、軽くショートクロスに打たれてしまうので、サインプレーでかく乱するんですね

 その意味ではトッププレーヤーはシングルススペシャリスト ダブルス苦手のプレーヤーも多いです

 一般プレーヤーは、ダブルスのスペシャリストですよね
 だとしたら陣形に詳しくなると、メチャ強くなれますよ

 1+1=2以上にする それがダブルスの陣形、フォーメーションです

 男子ダブルスの良い見本陣形です
Db


 サービス側が雁行陣でボレーヤーが前、攻撃準備ですね

 サービス側が強いこと分かっていますから、レシーブ側は下がって後衛陣 守りの陣形です
 攻守がはっきりしている、それがダブルスです

 ソフトテニスではもっと顕著に出ます 
 ソフトテニスの変則陣形 変則サービス
 

ロンドンで行われた、男子ダブルス 頂上決戦

 まず気付くのはどのペアもダブルスのスペシャリストばっかり
 それぞれのいペア分かれたり、くっついたり 勝つためには必死です

 女性の方、ダブルスの上を狙う方たちの苦労と同じですね
  女性のダブルス エッセイ 
  皮肉も多いのでご容赦を

 今回は、シングルスもダブルスも混戦模様
 見ている方には面白いが、選手達は気が気ではなかっただろう

 シングルス同様に第1シードが敗れ、混戦となった。
 第2シードのブライアン.ブラザーズがきっちり混戦を抜けて勝利

 ダブルスの統計数字から シングルスよりも必要な物が分かります


Db_final_stats_2

 圧倒的にサービス側有利
 特に1stサ-ブでのポイント獲得率

 と言う事は、勝つには、リターン力を磨け! ということになります
 サービス力の強化は絶対に必要条件ですね


ATP World Tuour Final
 M.ブパシ M.ノールズ組  2-1
 F.セルマック M.メルティナック組  2-1
 M.フリステンバーク M.マトコウスキー組 1-2
 D.ネスター N.ジモニッチ  1-2

グループB
 M.ミルニー A.ラム組 2-1
 ブライアン.ブラザーズ 2-1
 L.クボット O.マラック組 2-1
 L.ドルジー L.パエス組  0-3 

準決勝
M.ミルニー A.ラム組 ◎ 6-4 7-6(4) ×F.セルマック M.メルティナック組
 ブライアン.ブラザーズ ◎ 6-4 6-4  ×M.ブパシ M.ノールズ組

決勝
ブライアン.ブラザーズ ◎  7-6(5) 6-3 ×M.ミルニー A.ラム組

 ランボルギーニのパトカーがクラッシュ 

 野球作戦ボードB4 マグネット付き   

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2009年11月20日 (金)

ソフトテニスの面白さ 変則陣形 変則サービス

ソフトテニス弾け勝負

 アンダーサーブの活用
 陣形のフル活用

Softkenko3


アメリカの子供が、ジュニア用の硬式ラケットで
 ストリングスを緩くして、これなら普及する
 初心者に最高。腕の負担が少ないし

 Soft_3

Photo_2


 後衛陣をするには、相当なストローク力が必要だ


こんな後衛陣同士の戦いも高度な戦術


 ソフトテニスにはまっている
 硬式テニスからソフトテニスに転向も面白いかも

最初の雁行陣
Soft


 ソフトテニスの部活の子供たちが、硬式テニスに変えようとしているが、
 ソフトテニスを十分に使えれば、硬式テニスにすぐ転向できる
 特に今は、全員サービスを打つ。
 前衛、後衛の分業時代は終わっているのだ

 面白い動画を見た。
 去年の社会人女子の試合


 奈良 桂ソフトテニス倶楽部


 アンダーサーブが幅を利かせている

 1stサ-ブは短く強烈に曲がる

 2ndサービスは深くて高くて、大きく跳ねて曲がる
 これなら前に出る時間を稼げる

 しかもサーブ&ボレーをする
Soft_2

Sv


 さらにサーブ&ボレーを使う

Soft_s_v


Unser_sv

 陣形が目まぐるしく動く

 相手のリターンが良いと見るや


Soft_i_formation


 I. フォーメーションでクロスのリターンを防ぎにかかった

I_for


 陣形の熟知が重要だ

 このビデオを見て、思った。
 アンダーサーブのポイント獲得率の良さ
 普通の上からのサービスよりも効果的に思える

 レシーバーはアンダーサーブと分かっていても、変化についていけない
 一度緩い曲がるサービスを失敗すると、ドツボにはまったようにミスを重ねる
 あんな状況だった

 ソフトテニスと陣形の重要さ 

★☆★ ソフトテニスの勝利のために ★☆★
アンダーサーブを練習すべし
  → アンダーサーブを返す練習を
 陣形を熟知せよ
 →相手の陣形を切り返せ

 ソフトテニス基礎知識   


 ソフトテニス陣形マスター レッスンカード  

 ソフトテニス上達ノート  スコア満載 分析のお手伝いを
  指導者用  

 ソフトテニス ダブルス作戦ボード  
  コート図3面で、使い勝手最高

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2009年11月19日 (木)

正しいテニス用語を フォアサイド バックサイドの大間違い

正しい用語を使おう フォアサイド、バックサイドの大間違い

フォアサイド、バックサイドは間違い
 これって右利きの人の基準ですよね。
 ましてや、気取って「フォーサイ」「バックサイ」なんて、
 サースポーの人がいたら、話がごちゃごちゃになりますよ。
Rn_db_bv


 ましてや、ポーチでポジションチェンジでもいしたら


ダブルスの試合で、リターンをとります。
 その時にサイドを決める時に。「フォア? それともバック?」
 そんな会話を聞きます。
 これっておかしくありませんか?
 二人とも右利きなら分かるのですが、サースポーの人がいたらどうです?

 ダブルス名人のブライアン.ブラザーズ 一人はサースポー
Dbbryanbryan__centerball2


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 サースポーの方、テニスをする人で多いですよね。
 その方達さえも、左を守る時に、バックを守ります、なんて平気で言ってます。(サースポーの人にとってはフォアじゃないですか)

例えば、R.フェデラーとR.ナダルがペアを組みます。

 サースポーのナダルが左で、R.フェデラーが右を守ります

 これでもバックサイドはナダルでフォアサイドはR.フェデラー?
 サースポーのR.ナダルにとっては、全く逆のポジションですよね。

 さらに前にいたR.ナダルの上をロブが抜けたので、R.フェデラーがチェンジしました。

 バックサイドにR.フェデラーが入り、フォアサイドにR.ナダルです

ここに良い例があります。つい最近、R.ナダルがダブルスに出場
 結構うまいですよ。サーブ&ボレーもでますから。

 さあ、この写真、R.ナダルがセンターからサービスを打ちます。
Rn_db_i_formation


 I.フォーメーションと言いますが、次の機会に説明しますね。使うと面白いですよ

 相手のリターンがいいんでしょう。それでR.ナダルペアはサインプレーでお互いにパット分かれて動きます
 この時にフォアサイド、バックサイド、なんて言い方していたら、もう整理がつかないでしょう。

 シンプルに分かる、右、左でなくては、フォーメーションのチェンジが伝わりません

 正しくは右サイド、左サイドですね。
 右サイドはデュースコート、左サイドはアドバンテージサイド(アドサイド)とも言います。
 この言い方なら、チェンジしても、場所が変わりませんから、話が分かりやすいです。

 フォアサイド、バックサイドのい方は、右利きの言い方で、しかも応用が利きにくいです。

 それにフォアサイド、バックサイドと言う言い方は、
 シングルスで中央からフォアで打つか、バックで打つかを基本にフォアとバックで分けてしまいます。
 ダブルスって、ポジションチェンジが目まぐるしく動きます。
 右、左で、打ち合わせを楽にしましょう
 それの方がダブルスっぽいと思いませんか?

 シングルスとダブルスは違うスポーツ

 さあ、これからは、どちらを守りますかと聞かれたら、迷わずに「アドサイドで」

 これで行きましょう。

 フォアサイド、バックサイドの言い方の中に、バックが苦手になりそうな要因が潜んでいる気がします。

 余談ですが、フォアコートは、サイドラインから前の事、バックコートはサービスラインとベースラインの間の事を言います。クリックで拡大します

Tennis_court_image_site_2


 ダブルスのスコア分析が出来る テニスノート 
  マニュアルも付いています。ペアで上達しよう

 テニスのスコア基本解説  

 テニスコーチ用 業務ノート 

 ダブルスの陣形 レッスンカード 
  ソフトテニス、用もあります。最近のソフトテニス、ますます硬式テニスに近くなってきました。

 テニス作戦ボード 3種類のコート図を使い分け 表紙はシックなキャンパス地
  

 テニス徒然草 川柳アップ
 テニスに勝つ 御守も紹介

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2009年10月 2日 (金)

ソフトテニス 勝利の法則 ボレーを磨け

ソフトテニス 勝利の法則 ボレーを磨け
 インターハイ決勝 個人戦のデータ分析を続ける

 これまでのブログで ソフトテニスの勝利の法則を書いてきた
 1:ソフトテニスには陣形の熟知が必要 
 2:連続ポイントが勝利を呼ぶ  

 今回は、どんなショットがポイント獲得に必要か、を書く

 試合中に使われた、両ペアのショットの分析だ
 どんなショットが使われたか
 そしてポイントに関係したショットは?
 ミスが多いショットは何か

Fs_seq


 これらを出した上で、ソフトテニスの試合に勝つには、何が必要かを探り出したい。
 ソフトテニスは4ゲーム先取で、この試合は4-2 合計6ゲーム
 ポイント総数で55ポイント。
 硬式テニスに比べると少なく、データとして、どこまで使えるかは、読者の判断に任せたい
 ただ決勝の貴重なデータである事に間違いはない。
 ダブルスで使われた、ショット、サービス、リターン、ストローク、ボレー、スマッシュ、ロブ

 試合の中で、どんなショットを使い、どのショットのミスが多く、エースが多かったかを調べた

 分析するチャートはこれ  クリックで拡大します
Softtennis_scoreup


 基本シートで記入 試合管理 サービスのコースも記入
Tnote


ソフトテニス手帳ノート
スコアのつけ方

Rogo


 次にこのショット別シートに振り分ける

 月さんの率直な意見
  試合が短い。短期決戦で。硬式テニスの6ゲーム先取と違って、4ゲーム先取
   これは試合の流れを観察している時間は無い。
   自分たちで作戦を立てて、2ゲームの中で修正をしなくてはならない
   2ポイント連取されたら、すぐに相談、作戦を
   2ポイント連取が勝つコツ

 ショットの統計 クリックで拡大します

Soft_final_score


 ポイント獲得率
Finalgame_point0


  全ポイントで55 勝者が24、敗者は21ポイントでたったの3ポイント差
  つまり大接戦
  しかしゲーム差は4-2で大差
  ここがソフトテニスの恐ろしいところ。

 ポイント獲得の内訳は
  自分達のウィナー(エース)よりも、相手のミス
  つまり、凡ミスを減らす事が勝つための第1法則だ

 ウィナーの内訳
  面白い事にサービスエースは0。これは硬式テニスとの大きな違い
  リターンエースも非常に少ない

 皆さんはソフトテニスだからストロークでもポイントが多いのではと思うはず
 ところがウィナーの半数以上はボレー
 勝利の第3法則 ボレーを磨け!
 これは硬式テニスも同じ ポイントはボレーが多い

Softfinal


 凡ミスの内訳
  硬式テニスのコーチとして驚いたのはダブルフォールトが0、と言う事
  これは良い事と言えるかどうか
  僕にはミスを恐れてサービスを犠牲にしているとしか思えないが
  ソフトテニスのサービスに関しては次のタイトルにしたい

  ミスの大半はボレー 
  これは硬式テニスとやや違う
  ミスの大半はストロークが多いから
  つまりボレーは両刃の剣と言える
  やはり勝利の法則3 ボレーを磨け! は活きてくる。

 凡ミスのリターンとストロークのミスも増えてくる

 以上のデータを出すスコアが入った、ソフトテニス 選手育成上達ノート 


 ソフトテニスの部活の顧問に ソフトテニス部活指導 完璧3点セット

インフルエンザ対策、大丈夫ですか? 




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2009年9月26日 (土)

ソフトテニス 勝負の分かれ道 連続ポイント

インターハイ決勝から

奈良で行われたインターハイ決勝個人戦からデータ分析をやっている
 面白い
Bs_2


 ソフトテニスの魅力が十分に引き出ている
 どうやったら勝てるかのヒントが満載だ

 ★☆★  今まで紹介した事 ★☆★
 ソフトテニスの面白さ、短期決戦4ゲーム先取、陣形の複雑さ、頭を使うスポーツ
 ダブルスの陣形
 硬式テニスに近付いている
 陣形の使い勝手


 ソフトテニスの陣形  
★☆★ 勝負の分かれ道 連続ポイント ★☆★
 ソフトテニスの勝負の分かれ道はどこにあるのか
 インターハイ個人戦、決勝は、一進一退の好ゲーム

まずは全体の流れをおさらい
Soft_score_game_2

 これで全体のが流れを見る

 そこのこの試合のポイントの流れを観察した。

 ○ははポイント、×は失点
 そして赤○は林田・巽組のポイント
 青○は桂、内山組のポイント

 連続ポイント取る事が勝つ条件だ

そしてここのチームの観察だ この辺がテニスノートにあるスコアチェックの強み


 流れは最初にサービスゲームを取った、林田、巽組に完全に有った クリックで拡大
Photo

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 強烈なストロークを林田選手が打ち、それを巽選手が前で自由に動いて、ボレーでポイント
 簡単にサービスゲームをキープ

 次のゲーム、桂・内山組は相手に粘られて、なかなかサービスゲームをキープできない
 デュースを2回繰り返して、やっと相手のボレーミスでポイントを拾った
 ここを粘って、キープしたのがあとで大きかった

ところが後半前衛の内山選手の読みが当たり始め、ボレーのポイントが続く
一気に形勢逆転

Photo_2


全体の流れの中で連続ポイントの推移がどうなっているかを比べてみた
クリックで拡大します
Soft_6

 硬式テニスもそうだが、
 ソフトテニスで勝つには連続ポイントが必要

 特にソフトテニスのデュースでは、
  連続2ポイントを取らなくては勝ちは絶対に来ない

 硬式テニスではノ―アドバンテージシステムで、
 最後は1ポイントで決まる事も多い

 つまり勝つには連続ポイントが必要

 相手が先に連続ポイントを撮ったら、その中で連続ポイントを取り返さないと勝負は来ない
 連続ポイントを取られたら、守っても仕方がない、攻撃に転じなければならない
 ここがソフトテニスが勝負を急がなければならない理由の一つ

インターハイの陣形をチェック 


 面白い。・最初の3ゲーム 林田・巽ペアの連続ポイントが多い

 しかし後半は、がらりと変わる。
 試合に勝った、桂・内山ペアの連続ポイントが一気に増えた。
 これが勝負の分かれ道だった。

 試合に勝つには、この流れを早く作る事 4ゲーム先取なので余裕はない
 自分達で作るのが最高だが それにはサービス力が大事
 そして決定力のあるボレー

 2ndサービスはリターンが叩ける サービス優位の体制を一発逆転できる
 硬式テニスでは2ndサービスでもサービス側有利なので、ここは大きな違いだ


ソフトテニス、ノート活用法 

このスコアをバッチリ記入できる スコア重視 ソフトテニスノート A4サイズ
 ダブルス選手育成 上達のためのスコア満載 
 スコア記入法の解説も付いているから安心

ソフト部活御用達 ソフトテニス作戦ボード 2面あるコート図 1面はマグネットで前衛、後衛のロゴ入りマグネットで
 
 参考までに両チームの陣形ごとのポイント獲得率を円グラフでまとめてみた
Soft_5


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2009年9月22日 (火)

ソフトテニスの陣形研究 ダブルスがより分かる

ソフトテニスの面白さ
 試合の流れと、陣形分析

 インターハイの個人戦の決勝を見ながらソフトテニスのデータを整理している。

 このようなスコアで試合の流れを記入、分析する。クリックで拡大します

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 陣形がめまぐるしく変わって面白い

 これは硬式テニスにも十分、いや十二分に使える。
 4人のプレーヤー達が陣形を使いこなしているからだ
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 ダブルスの超ベテラン ブパシのペア

 ダブルスで見る限り、硬式テニスとそれほどの違いは無い
 違うのはサービスの順番(硬式テニスは1ゲームで同じサーバー。ソフトテニスは2ポイント交代で二人でサーバーを交代)

 テニスの試合の分類にはいろいろ考えられる
  雁行陣対雁行陣 雁行陣対前衛陣

 ソフトテニスに限らず、試合の上手なペアは陣形を自由に使いこなす。
 自分達の能力を活かせる陣形を使いたい事もあるが、相手に合わせた陣形を取る事、これも重要だ。
 特にルールが変わって、今までサービスのなかった前衛が、サービスを打つ時に、陣形の変化がみられる。
 サービスを打つ、ベースラインから、何とか得意の前衛のポジションに移動したいからだ。

 これは次のソフトテニスの時に、書くが、ソフトテニスのポイントのほとんどが前衛の決めたボレーのポイント。
 これを考えたら、必然的に前に出る事になる。

 このソフトテニスの陣形の話は、先回の分を読んで欲しい。
 ソフトテニスと陣形  

 硬式テニスのダブルスと何ら変わりはない
 ダブルス陣形が良く分かるイラスト入り


 テニスのスコアをつけてみよう 

 ストローク、ラリー戦、サーブ&ボレー対後衛陣など、陣形をメインに考えていろいろ分類できるが。
 テニスの競技の特殊性から、なかなかラリーの展開に至らないケースが多い。
 その練習の仕方の希望も兼ねて4つの分類法を考えてみた。

Photo


 それぞれの種目の代表的な例で、ダブルスのプレーヤーによって変わります

 パターン1:サービス、レシーブだけで終わるラリーの無い展開
 パターン2:サービス側の3球目まででラリーが終わるパターン
 パターン3:雁行陣のラリーが繋がり、陣形が変わらずポイントが決まるパターン
 パターン4:サーブ&ボレー、リターンダッシュ、ロブなどいろいろ崩しの陣形が入り、お互いに陣形が動く場合。

 テニスのスコア分析の仕方 


 実は硬式テニスだとこのパターン1,2で50%以上のケースが多い。
 以下にサービス、レシーブと次のショットで終わっているか。

 その点、ソフトテニスはかなりつながる。グラフから分かるように、パターン1,2で終わるケースは20数%で、7割近くがラリーが繋がっている。
 その分陣形が重要になってくる。


 硬式テニス、男子ダブルスだと前衛陣同士の試合になり、展開が早い。
 サービス力があるので、サービス、レシーブ、そして次のボールまで、3球目までに試合の半分以上が決着がつく事が多い

 これが女子ダブルスになると、男子よりも丁寧に打ち、ミスが減る。
 必然的につながるケースが増え、展開も幅が広がる。ロブの使い勝手が広がる。
 それでも、サービス、レシーブ、3球目までのミスは多い。
 女子ダブルスでは雁行陣のまま、陣形の変化が少ないケースが多い。


 もっとも女子でもベテランになると、各種陣形を使いこなし、サービス、レシーブのミスが極端に減るので、パターン3,4が増えてくる。
 ベテランの女子ダブルス、あらゆる戦略を使いこなして面白いですよ。簡単には終わりません

 インターハイの決勝のスコア
 まず対戦した、両者の使った陣形を比べてみよう。

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 雁行陣が一番多いが、後衛陣、そして後衛陣から前に出る陣形が多い事に気づくはずだ。

 近くの学校でソフトテニスの部活を見ていると、圧倒的に雁行陣だけでプレーしているチームが多い。
 之は硬式テニスもテニススクールに来られる初中級者の方はほとんどがそうなのと同じ

 ソフトテニスもルールが変わり、全員サービスを打つ訳だから、その時の展開を考えると、
 つまり今までサービスを打たなかった、前衛が打つ場合は、前に出る事を考える。

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 硬式テニスでは考えにくい陣形。しかしソフトテニスでは、前衛のボレー力を活かすために
 敢えて、危険を冒して前に出る。
 勝つペアは、このリスクを堂々と乗り越える

 そしてリターンでは、後衛を残して、前衛がリターンしたら、積極的に前に出るケースが増える訳だ。

Photo_3


 両者の陣形別ポイント獲得を比べてみた。得点差は24対21のたったの3ポイント。
 しかしゲーム差では4-2と大きな差になってしまう。

Photo_2


 ここで見ると、桂・内山組は、雁行陣が良く機能して、桂選手が後ろでつなげて、内山選手のボレーで決めるパターンを実行した。

 不利なレシーブの陣形でも、後衛陣から2ndサービスは叩いて積極的に前に詰めて、雁行陣に持って行き、前衛で動き回った。


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最後まで読んでいただいて、有り難うございました

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