★☆★ 上手い下手の差は どこから★☆★
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今月はクリスマス。いつもこの時期は猪苗代スキー場ですが、

僕はクリスマスカード大好きです。
クリスチャンではないのですが。
そこで毎回、僕の好きなカード、
創作も含めて紹介します。
考えただけでも、
楽しくなってしまいました。
第1回は実川恭子さんのちぎり絵のクリスマスツリー
テニス徒然草の表紙を飾っている方です。
感謝
スキーを教えて40年、テニスを教えて30年になります
思えば、遠くへ来たもんだ。
いろいろな方を見てきました。
初心者のかたでも、センスが良くて、羨ましいなあ、
そんな方が一杯いらっしゃいます。羨ましいくらいです。
たくさんプレーシテいるのですが、動きがそこそこの方も
楽しんでいるのですから、爽快感があればいいのですが、
どうせやるなら、少しでも、上達した方が得だと思いませんか?
上手い下手の差はどこから来るのでしょうか
それは動きのほとんどが無意識の動作になっていることです。
頭で考えてプレーするのではなく、感覚、フィーリングを活かして欲しいのです。
フィーリングの方が一蹴の情報量が多いからです。
例えば、相手が打つ時に、スプリットステップをしなくては、早くラケットを引いて、なんて考えていると、動作は遅くなり、振り遅れてしまうのです。
優秀なスポーツ選手は、皆、動作の無意識化ができています。
実は僕も、自身は左脳タイプで、言葉から教える方でした。
それを変えてくれたのは、スキーのカナダ国家検定試験でした。
フィーリングの大切さを、教えてくれました。
30年まですが、大感謝です。青の指導がなければ、今の僕はありませんでした。
テニスの上手い人は センスの違いは?
表にまとめてみました

さて、今日はまずこの曲線のイメージから

何でしょうか
そうです、ストローク、
トップスピンのイメージなんです。
言葉で表すと、テイクバックでは早めに、肘からラケットを引いて早く準備して、
その時にトップスピンならばラケットフェースは下向きに、
なんて細かいことが一杯あります。
説明を聞いただけで疲れてしまいます
その点、感覚、フィーリングなら一発です。
なんとなくで結構です。それがフィーリングですから
動いて始めて感覚が自分のものになります
次にラケットフェースの動きをイメージします。

トップスピンです。
そしてスウィングも一緒にイメージを

大事な場面はインパクト周辺です。
上級者は一瞬で良いですが、中級までは、少しラケットフェースでボールを押す意識を持ってください。
安定性が増します。
全体の流れはこんな感じです。

動画解析ソフトMVP2000のモーショントレースで作成した画面です
千手観音のようなラケットの動きですが
下から上に
サーキュラースウィング
お分かり頂けたでしょうか。
これが基本フォアハンドストロークのイメージです
幼稚園からの親友 田熊 順さんの個展の案内です。12月18日から上大岡 ギャラリー石川です

横浜開港150周年を記念して、ではないのですが、
たまたま同調して、横浜スケッチ
これは横浜開港記念会館 いろいろな角度から描いてありますが、
僕はこの作品が好きです
他にも、花の絵 ラン 蘭 の作品を紹介します。詳しくは
アート & デザイン スタジオ
レンタルサーバーLaCoocan

最後まで読んでいただいて、有り難うございました。
次の配信をお楽しみに!