全豪

2017年1月23日 (月)

錦織 フェデラーの攻撃に屈する オーストラリアンオープン2017

錦織圭 3年連続ベスト8を逃す。全豪2017
 R.フェデラーの真っ向打合いに敗れる。
 R.フェデラーが、錦織圭得意のベースラインの打合いに挑んだ。
 数年前は、R.フェデラーははるか上の存在。
 しかし今は、錦織圭が5位、R.フェデラーは怪我からの復帰で17位。
 真っ向勝負を受けて立った。

R.フェデラー◎ 6-7(4), 6-4, 6-1, 4-6, 6-3 ×錦織圭
Rfkeiscore

 第1セット、最初にブレークに成功したんは錦織圭、
 楽々ブレークを重ね、リードする。
 しかし粘られ、タイブレークに。この試合の流れが惜しかった。
 今の錦織圭なら一気に押せたはず。
 しかしテニスに「タラ、レバはない」
 ミスを重ねて、ラケットを投げつけた時点で、勝負はあった。

耐えるテニスでR.フェデラー、展開を作ると、一気に勝負。
 サービス力はR.フェデラー
 左右に見事打ち分けていた。 
 
 リターンの上手い錦織圭の読みを見事に外してサービスエース量産。
 一方錦織圭は、R.フェデラーにサービスのコースを読まれていた。
 この差は大きい。
 メンタルでR.フェデラー
 ストローク戦でイーブン。
 錦織圭得意のトップスピンロブ、この処理がR.フェデラーは圧倒的に上手い。

 クールなR.フェデラー、これを一般プレーヤー、ジュニアの選手も見習いたい。
Rfkeimt

 ラケットを投げるシーン、そんな錦織圭は見たくない。
 もっと成熟して欲しい。
 R.フェデラーの、フォアハンド、バックハンドの打ち分けが鋭い。
 先にダウンザライン、フォアの回り込みを使われた。
 錦織圭はカウンターを狙う、一歩国遅れた展開。
 お互いにスーパープレーの連発。
 特にドロップショットからの二人の動きは、世界最高峰の動き。
 見ていても最高に面白かった。
 ベストマッチに数えられるだろう。
 データテニには、ウィナーではるかに多いR.フェデラーが、正攻法的巣を制した感じだ。
 スタッツ比較  
 R.フェデラーのストローク

 R.フェデラーのタッチの良さ  

 R.フェデラーのサービス
 Rfserao


 
錦織圭の良さ。リターンを抑えらるサービスのキレ。
 錦織圭のストロークを抑えられてしまった。
Keibs


 王者の復活が見える。

 ハイライト動画  
 A.マレーもまさかの敗戦、A.ズべレフのお兄さん、ミーシャの攻撃テニスに屈する。
 この兄弟のテニス、面白い。

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2017年1月21日 (土)

衝撃 ジョコビッチが負けた イストミン  全豪2017 準々決勝へ

オーストラリアンオープン2017 男子シングルス 準々決勝へ
全豪で強い、去年のチャンピオンN.ジョコビッチが負けた。
 フルセットでD.イストミンに敗れる波乱。
 前哨戦のドーハで、連勝中のA.マレーを止めて、
 今年の復活アピールした、N.ジョコビッチ。
 ベテランが、実力者を止めた。
D.イストミン◎ 7-6(8),5-7,2-7,7-6(5),6-4 ×N.ジョコビッチ
Noleistscore


 試合のデータ的にはN.ジョコビッチが有利
 トータルポイント数ではN.ジョコビッチが7本
 ブレーク数で6でD.イストミンの4を上回っている。
 試合巧者のN.ジョコビッチが勝ち切れなかった。
 試合に勝って、勝負に負けたN.ジョコビッチ。
 肉を切らせて骨を断ったD.イストミンの執念の勝利と言える。
勝者と敗者を分けたのは、
 ミスの多さ N.ジョコビッチは8本のダブルフォールト、72本のアンフォーストエラー
 トータルポイント N.ジョコビッチは193本、186本のD.イストミンが勝った。
 N.ジョコビッチの強さ  
 本来はアンフォーストエラーが極端に少ない選手

Noleiststats

 
 1stサ-ビスのポイント獲得率
 ラリーを制すること。 勝ったセットはその二つが良かった。
D.イストミンの勝因。
 サービスストロークと丁寧にコーナーを突いた。
 ボールを拾い続け、N.ジョコビッチのミスを誘った。

N.ジョコビッチの敗因
 悪い癖で、長いラリーを嫌い、ドロップショットを多用した。
 アンフォーストエラーが激増した。72本は多い。

 D.イストミンのコメント
 「今の自分が、実力がある事が分かった。
 自分のテニスを貫けば勝てると言う事」
 「コーチのママ、チームの感謝、
 非常に疲れたけれど、頑張るよ。」と語った。
 N.ジョコビッチのコメントが素晴らしい。
 「今日のD.イストミンは良かった、僕よりも良いテニスをした、
 自分も全力を出したけれど、彼のサービス、ショットのキレが良かった」

Ws000003


 言い訳をしないN.ジョコビッチの素晴らしさ。
 負けに不思議無し
 試合のスタッツ  
ハイライト動画 

 D.イストミンの喜び、N.ジョコビッチに気兼ねした。
Ws000005

トップシードの勝敗


男子シングルス 第三回戦
●S・ダルシス vs. ○A・セッピ, 6-4, 4-6, 6-7, 6-7
○JW・ツォンガ(12) vs. ●J・ソック(23), 7-6, 7-5, 6-7, 6-3
○A・マレー(1) vs. ●S・クエリー(31), 6-4, 6-2, 6-4
○M・ズベレフ vs. ●M・ジャジーリ, 6-1, 4-6, 6-3, 6-0
○S・ワウリンカ(4) vs. ●V・トロイキ(29), 3-6, 6-2, 6-2, 7-6
●B・トミック(27) vs. ○D・エヴァンス, 5-7, 6-7, 6-7
○錦織圭(5) vs. ●L・ラコ, 6-4, 6-4, 6-4
●T・ベルディヒ(10) vs. ○R・フェデラー(17), 2-6, 4-6, 4-6
○D・ゴファン(11) vs. ●I・カルロビッチ(20), 6-3, 6-2, 6-4
○D・ティエム(8) vs. ●B・ペール, 6-1, 4-6, 6-4, 6-4
○R・ナダル(9) vs. ●A・ズベレフ(24), 4-6, 6-3, 6-7, 6-3, 6-2
○R・バウティスタ=アグ(13) vs. ●D・フェレール(21), 7-5, 6-7, 7-6, 6-4
●P・カレノ=ブスタ(30) vs. ○D・イストミン, 4-6, 6-4, 4-6, 6-4, 2-6
○M・ラオニチ(3) vs. ●G・シモン(25), 6-2, 7-6, 3-6, 6-3
○G・モンフィス(6) vs. ●P・コールシュライバー(32), 6-3, 7-6, 6-4
○G・ディミトロフ(15) vs. ●R・ガスケ(18), 6-3, 6-2, 6-4


準々決勝組合せ 上ドロー 下ドローは今日出揃う。
A.マレー vs M.ズベレフ
 R.フェデラー vs 錦織圭
 S.バブリンカ vs A.セッピ
 J.W.ツォンガ vs D.エバンス
 G.モンフィルズ vs R.ナダル
 R.B.アグート vs  M.ラオニッチ
 D.ティエム  vs D.イストミン

 注目の錦織圭は元王者R.フェデラーと激突する。大注目だ。
 R.フェデラーの4勝2敗。 直近ではR.フェデラーの3連勝
Ws000007

 2015ATPファイナルではベストマッチに選ばれる、良い試合


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2017年1月18日 (水)

錦織 調子を戻し、シャーディにストレート勝ち 全豪2017

錦織圭の挑戦、オーストラリアンオープン2017
錦織圭今年の目標を高く掲げている。
 マスターズ、グランドスラムの制覇だ。
 マスターズ ATP1000の大会。準優勝が2回ある。
 グランドスラム、これは全米でファイナルまで勝ち上がている。
 全豪では、7年連続で3回戦出場。
ベスト8(3度)がこれまでの最高成績。
 昨年はJ.W.ツォンガを破り、2年連続の準々決勝進出を果たし、。
 
 大会覇者となったノバク・ジョコビッチに3-6 2-6 4-6で敗れた。

 グランドスラムの重要性
 2016 全仏優勝でグランドスラム達成のN.ジョコビッチ
 
 初戦苦しんだクズネトフ戦のマッチレポート  大会サイト 結構面白いですよ。
Keicharstats


2回戦 J.シャーディ戦 ビッグサーバーでフォアの強打が特徴。
錦織圭◎ 6-3,6-4,6-3  ×J.シャーディ
Keicharscore

 真ん中の数字は、ブレーク数/チャンス

 いきなりJ.シャーディのサービスゲームをブレーク
 ブレークポイントを迎えたが、無事にキープ。
 懸案の1stサ-ビスの確率は69%で良い方。
 しかし1stサ-ビスのポイント獲得率が67%と良くない。
 得意の2ndサービスで56%と上げた。
 J.シャーディの23本のウィナーだが、56本のアンフォーストエラーに助けられた。
 錦織圭は21本のウィナー 30本のアンフォーストエラーは普段の錦織圭にしては多い。
 錦織圭の安定指数 
USオープン2014 N.ジョコビッチ戦から  

 安定指数で21-30=- -9  23-56= -23

 第2セット、錦織圭はいきなりサービスゲームをブレークされる。
 嫌な立ち上がり。
 しかしすぐにブレークバック。

 J.シャーディのサービス、フォアハンドが良くなる。
 しかし、J.シャーディのサービスにバランスを崩されるも、リターンする。
 錦織圭のバランス感覚の良さ。

Keiunmalancedre


 第2セットは特にフォアの回り込み、逆クロスが決まり始める。要注意の場面をしのぐ。
 上手いプレーヤーでも、相手にタイミングが合ってしまう時がある。
 しかし、それは何回も続かない。テニスは確率のスポーツだからだ。
 テニスは確率のスポーツだからだ。

 錦織のコメント、J.シャーディは同じところに打つと、逆襲されるので
 的を絞られないように散らした。

 初戦のクズネトフ戦と同じ戦法だ。
 セットを追うごとに、錦織圭の展開が良くなるが、
 ブレークされるのが多い点は、注意したい。
 
 
錦織圭のオンコートインタビュー  ハイライト動画
 

錦織圭 vs J.シャーディ戦 ハイライト動画 

この結果、次の3回戦は、予選上がりのチェコのL.ラコ。2回戦では逆転勝ちを収めた。
 戦績は、錦織圭の2連勝。
 
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錦織 全豪2017 難敵クズネトフに苦戦のフルセット 第5セット光明

1回戦、A.クズネトフの粘りにフルセットの大苦戦。
 錦織圭のオーストラリアンオープン、2017が始まった。
 日本選手では、大坂なおみがフルセットで、西岡良仁もフルセットながら初戦突破。
錦織圭の初戦、難敵のクズネトフ 
 錦織圭◎ 5-7,6-1,6-4,6-7(8),6-2  ×クズネトフ
Keiakuzscoreao1


 ブレーク合戦を制した。9ブレークの錦織圭、5ブレークのA.クズネトフ。
 1stサ-ビスのポイント獲得率が68%と低かった。
 しかし第5セットは、自分のテニスができたと。
 錦織圭 クズネトフ、ウィンブルドン2016 苦しい展開から打破。
  
 今年の課題はフルセットに持ち込まれない事だと思う。

 試合スタッツ  
 苦戦した錦織圭。自身も余裕がなかったと。
 しかし、よく考えれば、錦織圭選手は試合を、相手の動きに合わせて展開を作り上げるタイプ。
 錦織圭の体格から言えば、仕方がない事だとも言える。
 他の選手は、ほとんどがビッグサーバー。サービス力はある。
 錦織圭は相手のサービスゲームを耐えて、展開を作り必要がる。
 錦織圭の展開力
  
 この辺が今年の課題ではないか。
 持久戦が得意なのだが、体力の温存を考えたら、今年は出来るだけフルセットマッチは避けたいところだ。
 そのためには錦織圭はリターンゲームが得意だが、
 よりサービス力アップを目指したい。
 試合に勝つ、速い、早い展開を考えたら、
 速攻、特にネットプレーを多用したい。

Kei17


 次の対戦はJ.シャーディ。長身のビッグサーバー。
Keijcha42


錦織圭 J.シャーディ 錦織圭の4勝2敗
 直近では錦織圭の3連勝。
 直近 バルセロナ クレー R16 6-3,7-5

2015 マスターズ パリ R32 7-6(4),6-7(6),6-1
 ビッグサーバーで錦織圭を苦しめている。
 大接戦 での勝利  
 2014 楽天オープン 錦織圭◎ 6-4,6-2×J.シャーディ

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2017年1月14日 (土)

2017全豪、男女シード発表 錦織圭 フェデラー

2017 平成29年オーストラリアンオープン
いよいよ今年のテニスも本格化。
 初のグランドスラム、オーストラリアンオープンが始まる。
 トッププレーヤーは大集合。
 錦織圭のグランドスラム初制覇も楽しみな事だが、
 A.マレー、N.ジョコビッチの首位争い。
 R.フェデラーの復帰。これも大注目。

Keifsbb

 女子では、A.ケーバーのトップシード、巻き返しを狙うセレナに注目。
 日本女子勢、多くが本戦入り。

 日本勢、ダニエル,太郎、杉田祐一、内山靖崇と残念ながら予選で敗れた。
 錦織圭は第5シードで登場、クズネトフと激突する。
 西山良仁は本戦入り、添田豪は予選を勝ち上がり、本戦へ。
 錦織圭の2016オーストラリアンオープン。
 N.ジョコビッチの壁でベスト8。 

世界ランク5位の錦織圭は第5シード。
Keidpsersamusenn


女子シード
 第1シードは昨年の全豪オープンで四大大会初優勝を果たした世界ランク1位のA・ケルバー(ドイツ)、
 第2シードはS・ウィリアムズ(アメリカ)、第3シードはA・ラドワンスカ(ポーランド)、
 第4シードはS・ハレプ(ルーマニア)、第5シードはKa・プリスコバ(チェコ共和国)、
 第6シードはD・チブルコワ(スロバキア)、第7シードはG・ムグルサ(スペイン)、第8シードはS・クズネツォワ(ロシア)。

 日本勢からは土居美咲、大坂なおみ、奈良くるみ、日比野菜緒、尾崎里紗の5選手が
 本戦ストレートインを決めている。
 大坂なおみは前哨戦でベスト4で敗れている、手首の痛みがやや心配。
 2016大坂なおみ、オーストラリアンオープンの活躍。
 4回戦で、あわやV.アザレンカに勝つところだった。
 3回戦で、シードのスベトリナを破る 


2017全豪オープン2017全豪オープン
 超高額。賞金

【本戦】
優勝:3,700,000ドル/約3億1,500万円
準優勝:1,850,000ドル/約1億5,700万円
 ベスト4:820,000ドル/約6,900万円
 ベスト8:410,000ドル/約3,500万円
  1回戦:50,000ドル/約420万円でも

【予選】 3回戦:25,000ドル/約210万円
2回戦:12,500ドル/約100万円
1回戦:6,250ドル/約53万円

前週のブリスベン国際(オーストラリア/ブリスベン、ハード、ATP250)では準優勝を飾り、今大会に臨んでいる。
 G.デミトロフに惜しくも敗れた

 第1シードは世界ランク1位のA・マレー(英国)、
 第2シードは3連覇と7度目の優勝を狙うジョコビッチ。
 怪我から復帰のR・フェデラー(スイス)は第17シードで出場する。

シドニーで第1シードD.ティエム初戦敗退。
 イギリスのエバンスに打ち負ける。
 はつらつさはなくなり、プレッシャーに押しつぶされていた。

組み合わせは現地13日に発表予定。

シード順は以下の通り。

第1シード:A・マレー
 ドーハでN.ジョコビッチに敗れる。
第2シード:N・ジョコビッチ
 ドーハで優勝。
第3シード:M・ラオニッチ(カナダ)
 前哨戦で、G.デミトロフに敗れる。
第4シード:S・ワウリンカ(スイス)
 前哨戦でセミファイナル、錦織圭に敗れる
 
第5シード:錦織圭
第6シード:G・モンフィス(フランス)
第7シード:M・チリッチ(クロアチア)
 やや不調。
第8シード:D・ティエム(オーストリア)
 やや不調。
第9シード:R・ナダル(スペイン)
第10シード:T・ベルディヒ(チェコ共和国)
第11シード:D・ゴファン(ベルギー)
第12シード:JW・ツォンガ(フランス)
第13シード:R・バウティスタ=アグ(スペイン)
 前哨戦優勝。
第14シード:N・キリオス(オーストラリア)
 出場停止が解ける。
第15シード:G・ディミトロフ(ブルガリア) 前哨戦優勝。


女子シード
 第1シードは昨年の全豪オープンで四大大会初優勝を果たした世界ランク1位のA・ケルバー(ドイツ)、
 第2シードはS・ウィリアムズ(アメリカ)、第3シードはA・ラドワンスカ(ポーランド)、
 第4シードはS・ハレプ(ルーマニア)、第5シードはKa・プリスコバ(チェコ共和国)、
 第6シードはD・チブルコワ(スロバキア)、第7シードはG・ムグルサ(スペイン)、第8シードはS・クズネツォワ(ロシア)。

 日本勢からは土居美咲、大坂なおみ、奈良くるみ、日比野菜緒、尾崎里紗の5選手が本戦ストレートインを決めている。

第1シード:A・ケルバー
第2シード:S・ウィリアムズ
第3シード:A・ラドワンスカ
第4シード:S・ハレプ、
第5シード:Ka・プリスコバ
第6シード:D・チブルコワ
第7シード:G・ムグルサ
第8シード:S・クズネツォワ
第9シード;J・コンタ(英国)
第10シード:C・スアレス・ナバロ(スペイン)
第11シード:E・スイトリナ(ウクライナ)
第12シード:T・バシンスキー(スイス)
第13シード:V・ウィリアムズ(アメリカ)


各種スポーツ作戦ボード 各種スポーツに対応しています。
 指導者向け 作戦ボード  
 
 皆さんのダブルス上達に、役立ちます。

 テニス作戦ボードの内容  
 テニスコーチが作る、実用本位。
Boardimage
 ロブの表示も可能です。

 ジュニアにはシングルスのコート図が必要です。ジュニア用シングルス作戦ボード


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2016年2月 1日 (月)

ジョコビッチ 王者の貫禄 マレー 寄せ付けず

強い、強い、N.ジョコビッチ A.マレーを跳ねのける 全豪連覇。

 準決勝からの試合は、別格、 
 ビッグ4の試合を見せつけた感じ。
Nolemurrayscore


 強い、
 上手い、そつがない。

 ラリーの速さ、攻め方、 遊びのボールが本当に少なくなってくる。
 特に、N.ジョコビッチに1セットを取られたた後の第2セットからのA.マレー。

 ギアをトップに入れて、N.ジョコビッチを振り切ろうとした。
 しかしN.ジョコビッチは、A.マレーのウィナー狙いのボールを跳ね返してくる。
 ここが王者。

 悪いけれど、錦織圭は、2ndサービス、リターン、ストローク、ネットプレーと
 各ショットの連携、コンビネーションが必要と感じたはずだ。
 N.ジョコビッチ 錦織圭戦

 サービス力
 リターン力
 そこからの展開力とまさに世界NO1の実力。
 今のN.ジョコビッチには誰も勝てないのではないか。
Nolemurrayscene


準々決勝、R.フェデラーは崩しかけたが、N.ジョコビッチの対応が早かった。
 A.マレーが攻撃力を増せば、可能性はある。
 第2セットのギアアップにはそれが見えた。

 可能性があるとしたら、今のM.ラオニッチ。これ位の破壊力が無いと、崩すのは難しいだろう。

N.ジョコビッチ ◎ 6-1 7-5 7-6(3)×A.マレー
 第21セットゆっくり展開したいA.マレーに対して、いきなりトップギアで、攻め込むN.ジョコビッチ
 気づいた時には、N.ジョコビッチがセットを奪っていた。

 それ位攻撃のペースが早い。
 A.マレーも決してベースラインから下がらなかった。
 デフェンス力だけではN.ジョコビッチに対抗できないことを知っているからだ。

 だから、N.ジョコビッチのドロップショットの予測も良かったし、反応も早かった。
 しかしN.ジョコビッチは次のショットで、さらにA.マレーを動かして、主導権を握った。
Nolemurraystas


 A.マレー、N.ジョコビッチのラリー戦。見どころあり。
Nolemurrayrallystats

 
 N.ジョコビッチの基本戦略  

 相手に攻めらせてからのカウンター攻撃  

 今のN.ジョコビッチに勝つとしたら。
 R.フェデラーの攻撃テニスにA.マレーのデフェンス力を組み合わせるしか方法はない。
 錦織圭の可能性は、速攻。
 良く解説者は、ラリーをつなげてと言う。
 しかし、今のN.ジョコビッチに勝つには、そんな悠長な事を言っている余裕はない。
 速攻、で行く。
 そのための、サービスの次。
 リターンの次のショットから攻め込む方法をマスターすることが必須だ。

 N.ジョコビッチが今回苦労をした唯一の試合、G.シモン戦
 
 あれは特殊なケース。あそこまで粘れる選手は少ない。
 
 試合のスタッツから見ると A.マレーが今までと戦術と変えて攻撃に転じていることが見える。
 そのために、N.ジョコビッチのアンフォーストエラーが増えている。

 A.マレーのネットプレーの多さ、ポイント獲得率には光るものがある。
 ここに、N.ジョコビッチ戦の鍵がある。

ラリーのスタッツから見ると
 A.マレーのネットプレーは功を奏している。
 N.ジョコビッチのフォーストエラーが増えている。

 錦織選手は特に、体力の維持が難しいので、3球目攻撃が必須
 
本日の御教訓 N.ジョコビッチを破るには
 遊びのショットは作らない
 1:3球目攻撃の強化
 2:N.ジョコビッチのドロップショットを予測
 3:最初からトップギアで

 ハイライト動画  

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2016年1月29日 (金)

錦織の反省点 N.ジョコビッチ戦  教訓

錦織圭が強くなるために N.ジョコビッチ戦からの反省

 ここまで順当に勝ち上がっていた錦織圭。
 調子は良かった。
 ややブレークがかかった、N.ジョコビッチ。
 錦織圭の反省 Part1  
 ベスト16でG.シモンに大苦戦を強いられ、5時間近くコートに立っていたN.ジョコビッチ

 体力的には、錦織圭が有利だが。

 松岡修造氏の指摘に有ったが、王者N.ジョコビッチは、試合の修正力がある。

 N.ジョコビッチ、体力勝負、フルセットに耐える、キャリアがある。


錦織圭とN.ジョコビッチの対決 5勝2敗でN.ジョコビッチ

 直近ではATPファイナル この時はあっさりと敗れた。
 錦織圭 vs N.ジョコビッチ過去の試合データ


錦織圭が勝つには何が必要か。
 長いラリーには持ち込みたくない。 
 3球目攻撃、特にネットプレーが重要

 第1ポイントを大事に。J.W.ツォンガ戦のイメージで行きたい。


 お互いに、ドロップショット、トップスピンロブの名手。
 不利な状況では使いたくない。
 安易なドロップショットは、相手に飴を与えるようなもの。
  N.ジョコビッチのドロップショット 

 錦織圭のドロップショット返し  
 
 錦織圭のダウンザライン N.ジョコビッチはカウンターを待っている。


 そしてダウンザラインと見せかけてのショートクロスも有効だ。

 いずれにしても、守る時のセンターセオリー
 

 攻撃のワイド、ダウンザラインとはっきりしたショットの応酬が見られる。
 諦めた方が負け。

Saykeiaohi

テニス上達のための教訓
本日の御教訓
自分のテニスの完成を目指す

自分のプレースタイルを確立する
1:攻めるか守るか
2:決めたら実行する
3:ミスを恐れない

ストロークは深く打て 

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2016年1月27日 (水)

錦織 王者の上手さに完敗 良い点も  全豪2016 Best8止まり

錦織圭、実力差痛感 King N.ジョコビッチに押し切られる 全豪2016 ベスト8 Part1
 重要な場面での決定力に差。
 お伝えしたいことがたくさんあるので、Part1,Part2に分けました。

N.ジョコビッチ◎ 6-3 6-2 6-4 ×錦織圭
Nolekeiscore

 王者は上手い、したたか。
 展開を支配した。ミスがあれば乗じる。だからこそ王者。

 試合前の予想  
 試合が動いたのは、結局、プレッシャーに立ち向かう、メンタル.タフネスの差。

 負けの受け止め方も、メンタル.タフネスの技術。
 
 ミスの多さが王者のプレッシャーを物語る。
 大事な場面でのスマッシュミス、
 次のグラウンドスマッシュもネットイン。
 プレッシャーが感じられた。
 トッププロはスマッシュのミスが極端に少ない。

 一般プレーヤーはスマッシュが鬼門。
  スマッシュが何故苦手か  
  スマッシュ練習法  
 
ミスすると、嫌な表情になり、硬くなってしまった。ここがまだメンタル.タフネスの弱いところ。
 N.ジョコビッチ、R.フェデラーは平然と次に御ポイントに向かう。
 第3セット開き直って、1stサ-ビスを打ち込んでいたが、力が入り過ぎ、
 あれでは身体を壊す。
 通常は80%でクルージングのテニス。
 ウィナー狙いだけ100%で。  これはプロの話。
 一般プレーヤーは通常は60%、決めに行くときで80%。これが妥当。
 一般プレーヤーの100%、まずミスのオンパレードになる。

 試合のスタッツ。

Nolekeistatsao


 ストローク、ラリーのコツ  

錦織圭のミス
 チャンスを逃して、思わずラケットを投げた。
 ラケットを投げたら、試合を投げるのと同じ。
 
 自分が信頼するラケットなのだから。
 ミスを、ラケットのせいにしてはいけない。
 ミスは自分のせいなのだから。

 次のポイントもミス。
 もう一度ラケットを投げる素振り、しかし思いとどまった。
 ここで投げていたら、一気に引き離されてていただろう。

 N.ジョコビッチは強かった。錦織圭は、守っても仕方ないと判断して、攻めた。
 それで良いと思う。
 確かに、N.ジョコビッチを相手に善戦した、G.シモンの戦い方を参考にする方法もある。
 緩いボールで、センターに集め、N.ジョコビッチをイライラさせる作戦だ。
 G.シモンとのフルセット、4時間半N.ジョコビッチは、信じられない100本のアンフォーストエラーを犯した。
 いくらフルセットとはいえ、N.ジョコビッチは30-40本以内に抑えられたはず。

 強い王者、N.ジョコビッチのテニス

 N.ジョコビッチも調子が良かった訳ではない。
 ウィナーよりもアンフォーストエラーが多かったのは、錦織圭が攻めた証拠。
 今の錦織圭に必要なのは、守ることから攻めるテニス。
 展開の早さが身上。

 しかし結果的に、ウィナーからアンフォーストエラーを引いた安定指数で、大きくN.ジョコビッチが上回った。
 それが総得点の差になった。

Lcstabilityindex

 ラリーのスタッツ。
Nolekeirallystatsao


二人ともゾーンを下げずに打ち合った
 お互いに下げられる場面もあった。
 N.ジョコビッチが凄いのが、振られて、下げられた時のショット。
 まさにカウンターの真骨頂
 打ち合いのテンポが速く、面白かったが、
 長引けば、錦織圭が先にミスをさせられた。  ここは修正課題。  
 結果的に、ライジングの打ち合いとなるが、
 N.ジョコビッチのボールが少し深かった。
 その分、錦織圭はボールをコントロールすることが難しかった。

 錦織圭が仮に、緩いボールを打ったとしても、
 錦織圭は、普段よりも遅いボールでは、逆にミスを重ねただろう。

 その試合だけを考えたら、その作戦もありだが、
 錦織圭の先を考えたら、錦織圭のテンポの良い、攻撃テニスを完成させる必要性が重要。

 ただもったいなかったのは、ポイントのかかった場面でのサービス、リターン
 錦織圭の40-0 ここから追いつかれる事があるし。
 N.ジョコビッチの0-40で攻めきれない。
 特に2ndサービスの上手さで差が出た。

 攻めて、ミスをするのは仕方がない事。
 アンフォーストエラーの多さは、N.ジョコビッチの上手さ、強さによるプレッシャーなのだから。
  メンタル.タフネス向上

 勝利の法則シングルス
Part2 お楽しみに。

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2016年1月26日 (火)

錦織 全豪2016正念場 王者ジョコビッチ戦 予想

錦織圭の正念場 王者、N.ジョコビッチとどの様に戦うか
 ここまで順当に勝ち上がっている錦織圭。
 一方、ベスト16でG.シモンに大苦戦を強いられ、5時間近くコートに立っていたN.ジョコビッチ。
  
 体力的には、錦織圭が有利だが。

 松岡修造氏の指摘に有ったが、王者N.ジョコビッチは、試合の修正力がある。

 N.ジョコビッチ、体力勝負、フルセットに耐える、キャリアがある。
Sayingnolebodypower

 

錦織圭とN.ジョコビッチの対決 5勝2敗でN.ジョコビッチ

 直近ではATPファイナル この時はあっさりと敗れた。
 錦織圭 vs N.ジョコビッチ、過去の試合データ
  

錦織圭が勝つには何が必要か。
 長いラリーには持ち込みたくない。 
 お互いにリターンが良いので、1stサ-ビスのポイント獲得率は70%台に落ちるだろう。
 2ndサービスのポイント獲得率が落ちた方が負ける。

 戦略が重要になる。
Say


 3球目攻撃、特にネットプレーが重要。

 第1ポイントを大事に。J.W.ツォンガ戦のイメージで行きたい。
 

 お互いに、ドロップショット、トップスピンロブの名手。
 不利な状況では使いたくない。
 安易なドロップショットは、相手に飴を与えるようなもの。
  N.ジョコビッチのドロップショット 

 錦織圭のドロップショット返し  
 
 錦織圭のダウンザライン、N.ジョコビッチはカウンターを待っている。

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 そしてダウンザラインと見せかけてのショートクロスも有効だ。

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2016年1月25日 (月)

N.ジョコビッチ大苦戦 全豪2016 best8組合せ ストローク上達

男子ベスト16 N.ジョコビッチ大苦戦 錦織圭との対戦
 全豪2016男子シングルスベスト8が出揃った。 シードが順当に出ている。
 女子はシードが崩れている。

 ジョコビッチ情報と、ストローク上達法を紹介します。
 天候の不順でインドアでの戦いが増える、今年の全豪。
 順番が最初に組まれることの多い、第7シード。
 その意味でも錦織圭は少し得をしている。

N.ジョコビッチ大苦戦 G.シモンにフルセット
N.ジョコビッチ◎ 6-3, 6-7(1), 6-4, 4-6, 6-3 ×G.シモン
 本人も、Nolenewsao

 こんなに
 アンフォーストエラーをした
 記憶が無い。
 カウンターが
 上手い
 G.シモンに
 これではきついよと
 語る。

 不用意なネットミスが多かった。
 N.ジョコビッチ自身も、ミスが多いと自覚していた。
 いろいろ戦略がまとまらなかったと語る。
 N.ジョコビッチほどの選手でもそう言う事がある、それがテニスだ。

 しかし第5セットになり、蘇った。不死鳥のごとく。
 フルセットの王者
Sayingnolecrosscounter


これが N.ジョコビッチの強さ
 懐の深さ
 

高速カウンター

そしてしたたかなほど強い、メンタル.タフネス


 最近は持ち前のデフェンス力にサービス力を加えているが、G.シモン戦では、やや不調。
 コーチ、B.ベッカーの力が大きい。

 N.ジョコビッチのウィナーを予測して返す、長いラリーに持ち込むG.シモン。
 あのN.ジョコビッチが耐えきれずにミスを重ねた。

 しかし、27回連続でグランドスラムでクオーターファイナルに進出は,J.コナーズに次ぐ記録。
 N.ジョコビッチ自身も、偉大な選手に近づいたことをうれしく思うと。

 ここのページの中にハイライト動画があります。
 N.ジョコビッチ vs G.シモン 
 

 クオーターファイナルへ勝ち上がったのは以下の選手。
 やはりシードは強い。

男子シングルス 準々決勝
 R・フェデラー(3)  vs. T・ベルディヒ(6)
   R.フェデラーの15勝6敗。
Aorftb

   Head to Head


 サービスからの攻撃力のR.フェデラー。ストローク戦での攻撃力、T.ベルディフ

N・ジョコビッチ(1) vs. 錦織圭(7) N.ジョコビッチの5勝2敗
Aonokekei


Head to Head
 詳しい予想は後で紹介します。乞う! ご期待!!

M・ラオニチ(13)  vs. G.モンフィルズ(23)
Aoraomon

 G.モンフィルズの2勝0敗。
 しかしM.ラオニッチは相当に調子が良い。
 剛腕弾丸サービスのM.ラオニッチ
 天才G.モンフィルズの技でどう封じるか。

Head to Head

○A・マレー(2) vs ○D・フェレール(8)   A.マレーの12勝5敗。
Aomurferr

 A.マレーは地元の声援を受けたB.トミックをストレートで破り、
 D.フェレールはビッグサーバーのJ.イズナーを下した。

 この二人の試合は、長いですよ。


男子シングルス 第四回戦
○錦織圭(7) vs. ●JW・ツォンガ(9), 6-4, 6-2, 6-4
○N・ジョコビッチ(1) vs. ●G・シモン(14), 6-3, 6-7, 6-4, 4-6, 6-3
○T・ベルディヒ(6) vs. ●R・バウティスタ=アグ(24), 4-6, 6-4, 6-3, 1-6, 6-3
○R・フェデラー(3) vs. ●D・ゴファン(15), 6-2, 6-1, 6-4
○G・モンフィス(23) vs. ●A・クズネツォフ, 7-5, 3-6, 6-3, 7-6
○M・ラオニチ(13) vs. ●S・ワウリンカ(4) vs. 6-4, 6-3, 5-7, 4-6, 6-3
○D・フェレール(8) vs. ●J・イズナー(10), 6-4, 6-4, 7-5
○A・マレー(2) vs. ●B・トミック(16), 6-4, 6-4, 7-6
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ストロークの上達科学∞スウィング 

ストロークの実験 

ストロークは深く打て 

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