テニス 心の強さ パフォーマンスを決めるのは心
テニスは心で強くなる
サッカートヨタカップ、メッシの独り舞台でした。
バルセロナの
システムが
機能していました。
個人技も凄いですね。
ダブルスで言えば、フォーメーションの自由自在な展開でした。
J.D.ポトロとデビスカップずっと書いてきました。
実は最初に言いたかったのは、メンタルタフネスの事。
最初は勝っていた、J.D.ポトロが、R.ナダルとD.フェレールに逆転されました。
動画を見ていると分かりますが、
スペインの二人は、落ち着いていますが
J.D.ポトロが後半、明らかにペースダウン。
最後に紹介した動画で、ご覧ください。
D.フェレール、R.ナダルともガッツポーズオーバーに出ます。
ガッツポーズの効用 テニスでは大きいですよ。
日本人はなぜか控え目。
様に。
自分を
奮い
立たせます
観客も乗ります。
自分も乗って相乗効果が出ます。
アウェイの戦いですからJ.D.ポトロには秘めた闘志が必要です。
J.D.ポトロの表情の明暗。
J.D.ポトロ R.ナダル戦 動画で
1セットからの逆転
J.D.ポトロ D.フェレール戦 動画で
フルセット5時間近い激闘。
それは誰でもある事ですが、
表情に出ているんです。
テニスはポーカーフェイスが大事なんです。
相手の弱点を突くスポーツですから。
多少辛くても、相手には見せない。
これが大事です。
悲しいから泣くのか
泣くから悲しいのか、
良く言われますが。
表情→心
そしてプレースタイルのパフォーマンスが落ちてしまうのです。
デビスカップでは、J.D.ポトロのパフォーマンスが落ちたのは
1:決め急ぎ
2:1stサ-ビスに力が入り過ぎ
3:リターンの狙い過ぎ でした。
R.ナダルもメンタルタフネス強かったのですが、
N.ジョコビッチに押されていました。
先日のデビスカップで復活できたと思います。
本日の御教訓 心を強く保つ
テニスはメンタルスポーツだ
1:秘めた自信
2:Smileでプラス思考
3:ミスは表面的に明るく忘れる
ダブルスの陣形を知ると、面白いように強くなります
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