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2008年5月31日 (土)

水着戦争 スピードに対抗 山本化学の健闘

第3次水着戦争勃発

テニス スキー上達com
 水着、スキーウエアはスポーツ科学の一番の競争舞台。



 過去にも、何度も競争が行われている。
Speedo


 水着に関しては、その視点から面白い展開になっている
 イアンソープが全身を覆う水着で記録を連発して、第2時戦争が始まったのはつい最近の事
  これはドイツのアディダスが発端
 いずれもオリンピックを前に開発競争が繰り広げられる
 そして、今回仕掛け人は、イギリスのSpeedo社だ。

その内容は先回のこのブログでお話をしている。その第2編

Speedo社に対抗して、日本のメーカーは
 科学の日本の面子にかけて負けられない
Mizuno

 ミズノは1、アシックスは2、デサントは3種類を新たに提示した。
各社とも、締め付け度合いを強くして選手の体形を補整し、水の抵抗を減らすという方向性で一致。
スピード社のコンセプトに追随する形となった。
Photo_3

 4月に親水性素材を前面に出した水着を発表したミズノは、姿勢保持や体形補正にコンセプトを変更。
胸部や背中を従来の2~4倍の強度で締め付ける水着を提出した。

Asics

 「体幹保持」に重点を置いた水着を発表していたアシックスは、体幹に加え、脚部の安定性を高めたも
のに改良。
Asicsup

Asicsbiorubber2

 脚部にポリウレタン加工した素材を使用したタイプと、大阪市の複合特殊素材メーカー、山本化学工業から提供されたラバー製素材を使用したタイプの2種類を開発した。

 またデサント社は、短距離用の1種類を含め、3種類を提出。要所にウレタンフィルムを張るなど、スピード社の「レーザーレーサー」(LR)に最も近い構造になっている。
 3種類のうち1種類では、山本化学工業の素材を使用している。

 スポーツ用品大手のデサントは16日、「アリーナ」ブランドの新作競泳水着「シン レボリューション」を発表した。
Same

 同日の発表会でモデルとなった同社専属の柴田亜衣選手らは、北京五輪の代表選手選考会を兼ねる4月15日からの日本選手権での健闘を誓った。

 従来の開発では、水着表面の流水抵抗を減らす工夫が重ねられてきたきたが、新作は身体の水中抵抗軽
減を強化。
 従来比1.9倍の摩擦力で肌に密着する新素材を採用し、腹筋や足の筋肉を補助する。
 疲労からくる姿勢の崩れるを抑え、水中抵抗を3%軽減できた。

 スパッツ型や背中の形態など、男女各4タイプを商品展開。4月15日から全国の百貨店などで市販される(男性用5775円~2万1000円、女性用1万2600円~1万9950円)。
初年度販売目標は7万点。

山本化学のBioRubber 材料費が高い、非常に高いが
公式ホームページ
 水着一着で20万円  でも勝てるならば
Photo_4

Bio Rubberの説明 ふつうラバーといえば、石油からつくられています。
しかし、このバイオ.ラバーは炭酸カルシウムを99.7%以上含む高純度の石灰石をベースにしています。
さらに独自の技術により、このラバーはミクロの気泡によるハニカム構造になっています。
この構造に、ある種の金属を混入させることで、人体に好影響を与えるバイオウェーブ(波長4~25ミクロンの赤外線)が発信されます。
このバイオウェーブと人体の波長が共振することで、体のなかの水分子やタンパク質が均一化.活性化され
、代謝促進作用によって自然の治癒力が増進されるのです。

 この山本化学にアメリカのナイキはいち早く接近、
 しかし、山本社長は、日本の水着がオリンピックで
 負けるのを見るわけには行かないと、固辞。

 そしてその素材を日本の水着メーカーに持参したが却下
 それでも、日本水連の勧めで、各メーカーに素材を提供。しかも山本のロゴを入れなくても良い
 ここまで話をしている。
 山本化学は株価大幅アップだろう。
 山本社長の男気に感激。


 ドイツのスポーツ用品大手アディダスのハイナー最高責任者は28日、英スピード社の最新水着を着用した選手が世界記録を連発していることに関連し、
 「われわれも最も機能的で革新的な技術で勝負する自信がある。五輪が楽しみ」と述べ、新型水着の開発を行っていることを明らかにした。

 アディダス社は「テックフィット」と呼ばれる独自の技術で筋肉を適度に締め付け、血液循環を促して体の動きを補助するハイテク素材を使用した新型水着を開発。
研究チーム担当者は「締め付けの強度は最新水着で最も高い」と説明し、スタートタイムで2.8%、ターンで3.8%短縮される研究結果を示した。

 コンセプトは昨年の世界陸上選手権(大阪)男子百メートル、二百メートルを制したタイソン.ゲイ(米国)も着用したウエアと同じで、効果を応用した形。

 同社は過去にイアン.ソープ(オーストラリア)が着用した全身を覆う新型水着を開発している。(共同)

僕の視点
 皮膚呼吸がどこまで可能か
  出来ないのであれば、長距離には向かない
 比重、浮力は。従来から水に浮くほうが力は少なくてすむ。浮き過ぎても問題だが
 姿勢保持は良いが、どの泳ぎ方に合わせるのか。

スピード社の水着


 僕は、日本の企業、ミズノ、アシックス、デサント、が新しい水着を製作できるのを期待しています
 ミズノ 
 アシックス 
 デサント 


 ワコール



 
最後まで読んでいただいて、有り難うございました。

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コメント

山本化学素材の水着で
「マテュース スーパー BRS」ってのがありますね。

何かルールを元に改良されたみたいですねー
http://www.matuse-japan.com/super_brs.html

水着問題はややこしい~

でもやっぱり値段も改良して欲しい~

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