カテゴリー

amazon

« オリンピック 水泳 マイケルフェルプスの科学 | トップページ | 天気 雲 スポーツ »

2008年8月19日 (火)

花 崑崙 コーヒー

テニススクールの行き帰りに海の公園、花散策
 僕の家からテニススクールまで自転車で15分
 その途中に、実家がある。
 朝市で有名な柴の漁港です
 Photo


 シーサイドラインでシーパラダイスを眺めながらの通勤も楽しいけれど
 自転車で、潮風を感じて行くのが楽しい

 帰りが疲れて多少辛いですけれど

 ピアノが置いてあるので、立ち寄っては練習していく


実家にはいろいろな花が咲いている。先日までは、超大きなゆりが咲いていて驚いた。
 花の絵 百合  
Photo_2

実家は海の公園のすぐ近く。テニススクールの行き帰りに、立ち寄って、海を眺める
 海の公園

 小さい頃は、毎日、朝の一番から海に出て、昼に帰っておにぎり食べて、一目散でまた海に
 井戸で汲んだ水を大きなタライに入れて暖めておいて、水浴び用にしていました。
 小学生から遊び過ぎですね
 Summermid

 親友の画家の田熊 順氏が描いてくれました

 こんな感じ 当時はビーチパラソルなんてなかったですけれど。

そうしたら、今度は玄関先に、白い葉と黄色い星の形の花
Photo_3


組み合わせが面白いので、調べたら、崑崙花と言うらしい。

見事な白い葉に、はっきりした星型の黄色い花が咲きます。

 その横に、蕾があるんですが、これがまた細い星型。
 遺伝子なんですね。楽しいです。
Photo_4


 感激しました。

この花は何と言うのかな? この花から、発想が広がっていく。

コンロンカ(崑崙花、アカネ科)でした。
 花は筒の先が分かれて黄色い星型になっています。直径は2cmに満たないくらいでしょうか。花の根本から生えている白い葉のように見えるのは萼の1枚が大きくなったものだそうです。
 中国南部が原産で、日本でも種子島以南に自生しているそうです。
 名前の由来は、「白くなった葉を、中国の崑崙山に積もる雪に見立てた」のだそうです。
  萼が赤い種類もあるというから驚きです。

 そこで調べてみました。崑崙山。
 概要 中国に伝わる聖域。西方にあるという,天に最も近い伝説上の山。西王母をはじめ,さまざまな神仙たちが棲む仙境。黄帝はここで天に皇帝となったことを報告する封禅を行った。

地図はこのサイトに ~ゴルムドからラサへ、世界最高所を行く 青蔵鉄道の旅
Photo_5


 

 なんとなくチベットの辺に、崑崙山脈があったよなと。
このサイトに中央アジアの山々が出ています
 崑崙とか、楼蘭とか、僕は井上靖の「蒼き狼」が好きでした
 映画 「モングル」も良かった。
 浅野忠信 光っていましたね

あかね科にはいろいろあって
 ヤエムグラ 
 クチナシもそうです
 そしてなんとコーヒーも
 コーヒーノキは、アラビアコーヒーノキやロブスタコーヒーノキ、リベリアコーヒーノキなどの、アカネ科、コーヒーノキ属に属する植物の総称。
 その種子をコーヒー豆と呼び、これを得る目的で商品作物として栽培されている。
 コーヒー豆を焙煎・粉砕した後に湯や水で抽出したものがコーヒーであり、世界中で嗜好飲料として飲用されている。

  コーヒーノキ属 Coffea と言うんですね。面白い

 コーヒーと言えば、我が家では、京急能見台の南蛮屋さんにでかけてコーヒーを買います
Photo_6

 ここのママさんの趣味がかみさんに合うみたいで、
南蛮屋

 店の雰囲気もいいです。

 ここの手書きのチラシ雰囲気がいいですよ。
 水出しアイスティの作り方が書いてありました。
 なるほどの納得です。
 試飲で、いつも何か新しいコーヒーを飲ませてもらうのも楽しみです

 ここで飲むと、すごく美味しい
 そこで美味しい煎れ方を習いました

 ヒントは、温度と時間ですね

 南蛮屋さんでもらった海運のお守り 5円玉を包んでありました。
 全てがお洒落です。
Photo_7


最後まで読んでいただいて、有り難うございました。

« オリンピック 水泳 マイケルフェルプスの科学 | トップページ | 天気 雲 スポーツ »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

面白」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

南蛮屋さん、知ってますか?

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 花 崑崙 コーヒー:

« オリンピック 水泳 マイケルフェルプスの科学 | トップページ | 天気 雲 スポーツ »

無料ブログはココログ