オリンピック 水泳 マイケルフェルプスの科学
水泳界の化け物、M.フェルプス選手
北京オリンピック公式サイト
JOC公式サイト日本選手を中心に
史上初の8冠を目指している。
今までで6冠を達成。リレー種目も順調で、可能性はかなり高い
アメリカの他の選手にプレッシャーがかなりかかるだろう
そのM.フェルプス選手の泳ぎを、日本ナレッジの動画解析ソフトMVP2000を使って、分析してみた。
テニスMVP2000の動画解析
もちろん、ソフトでは、動画で動きをきっちり捉えるが、ブログではコマ割で説明する
分析してみて分かるのだが、北島選手との共通点が多い
スタートの上手さ
水中姿勢の良さで、摩擦抵抗を最小限に。水着を活かしている
ストロークの、強さ。脚部の強さ
ターンの上手さ。これは脚部の強さが大きく作用する
ゴールまでのスタミナ配分
彼のスタート前の準備運動。水鳥の羽を動かすような両腕の動き。

肩の柔らかさ、肩甲骨の柔軟性。
これが腕の稼動範囲を広げ、大きなストロークを稼ぐ
まず、スタートの入水部分
スタートの飛び込みのタイミングはどんぴしゃ。短距離の選手の必須要件だ

これは北島選手の泳ぎと同じ
上半身は抵抗を抑え、下肢でのキック力でスムーズに飛ばしている
スピード水着
このレースでは日本の第1人者柴田選手がトップだったが、ターンした後は、軽く抜き去っている

エコバッグ
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北島選手、同様、脚力のトレーニングが相当にやっている証拠
名前 マイケル・フェルプス(Michael Phelps)
生年月日 1985年6月30日
出身 米国
身長 193cm
体重 88kg
世界ランク 100m自由形=5位
200m自由形=1位
100m背泳ぎ=6位
200m背泳ぎ=4位
100mバタフライ=1位
200mバタフライ=1位
200m個人メドレー=1位
400m個人メドレー=1位
北京で8冠はあるのか?
史上初の8冠を目指すフェルプス(米国)が男子200メートル個人メドレーで1分54秒23の世界新
記録で優勝した。
フェルプスはこれで今大会6個目の金メダルを獲得、個人通算最多メダルを12に伸ばした。
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最後まで読んでいただいて、有り難うございました。
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