横浜トリエンナーレ 黄金町を散策
僕は若いころ、日の出町、黄金町のキャバレーでバンドマンを。
何を間違ったか、クリフサイドでコーラスグループにベースで入ってしまい、歌が歌えず、困ったことも。


これは葉山のJazzFestival なんとナベサダの前座を
バンマスはフルートの藤原君。上手かった。日本のハービーマンとまで言われたけれど
ナベサダのバンドはドラムがツノダヒロでした
夜のいかがわしい町並みも覚えている
黄金町の駅前のビルでコリアンナイトクラブしかもゲイバーだった
音楽のある風景 この方には僕も共通点を
サックスのピーヤンがもてて、ホステスから逃げ回っていたのを思い出す
その彼と、15年前に渋谷でばったり。
聞くところによると、春日八郎さんの事務所のジャーマネ(業界用語でマネージャーをやっているとか)
ムーンちゃん、演歌の作詞をしてよと、言われた。
僕が学生のころ、本当に大事に音楽を教えてくれて、かわいがってくれた(相撲とは違いますからご安心を)
横浜トリエンナーレ
トリエンナーレ(triennale)とは3年に一度開かれる国際美術展覧会のことで。
「 トリエンナーレ」の原意 はイタリア語で「3年に一度」である。英語で「Triennial」

9月13日から11月30日まで
横浜のそこいらじゅうで、イベントだらけ。

しかも、多種多様多彩
会場の場所は
1:新港ピア アクセス みなとみらい線、馬車道駅徒歩8分
みなとみらいの新しい姿
2:日本郵船海岸通り倉庫
有名建物、現代との融合

3:赤レンガ倉庫1号館
赤レンガ倉庫全景
明治の遺産、

4:三渓園
昔の情緒、静かな横浜の庭園

5:大桟橋国際客船ターミナル
赤い靴をはいた少女の像と大桟橋
横浜から移民した、人の流れ
赤い靴の少女像と大桟橋

6:ランドマークプラザ
横浜の中心

7:横浜中華街
中華街門
横浜、食の中心 最近値段が安くなって、サービスも良くなっています

横浜百五十景で田熊 順氏が描いている場所がかなり重複している、ラッキー
作品で追ってみた。楽しんでください


黄金バザール マップあり
それはともかく、黄金バザールに興味があった。

行って見た。
ブースがあって、そこに、若者から、お婆ちゃんまで、ボランティアが手伝っている
すごく自然
楽しい、面白い、好奇心をくすぐられる。
街中、地面から、壁面、空まで、遊んでいる
芸術らしくないのがいい。
でも、何となく、バザールが伝えたかったことが、伝わってきた気がする
平和、仲良く、遊び心、そんな感じ
これって、僕のかんがえそのまま。だから共感できたんだ。
バザールに行く前の黄金町のイメージ
黄金町の駅前の黄金旅館 ゴールデンホテル


同じ画像に出っくわす。そこで僕がさりげなく、そこに入り込む。

芸術に参加した気がする
黄金バザールで興奮して,家に変える途中、はたはたと
おうおう、寅壱の旗と、力王の旗

有名な鳶用の作業着メーカー
確か社長は年配のおじさん デザインも本人がするとか

寅壱のサイト、格好いい。カウンターも、寅壱している
おまけ
デニーズで安くて最高の食事 ハロウィン中

それは、行く前に、コンビニでベビースターラーメンを買う100円
そして注文は シェフのサラダ 380円とドリンクバー 180円

そしてサラダが来たら、そっとベビースターラーメンを振り掛ける
ドレッシングに混ぜる 最高の美味しさ
ベビスタサラダ デニーズ風 怒られるから内緒でね
最後まで読んでいただいて、有り難うございました。
講談社より、スケッチ入門書 散策スケッチ12ヶ月 発売
リハビリに役立つ塗り絵
ホームページ美術館



次は、もう少し芸術で行きますよ
最近のコメント