フィギュアスケート 国別対抗戦 日本首位発進 男子の演技
フィギュアスケート 国別対抗戦
フィギュアスケートの競合国が男子女子の団体戦を行う。
男女 ショートプログラム、フリ―、ペア総合点で争う。
今までの個人戦と比べて、ショー的な要素が多い。
日本は去年鈴木明子の活躍で優勝。
今日は2回に分けて紹介する。最初に男子の滑りを。
次に女子の滑りを紹介する。
しかし今年は、各選手、新しい技に挑む。
だから転倒も多かった。
それは、この国別対抗が今年最後の大きな試合。
その後はソチ、オリンピック。
だから技を試しておきたいのだ。
転倒しなかった選手の方が少ない。
キャプテン高橋大輔 SP2位 で引っ張る。
無良崇人 最初に大技で転倒したが、その後は完璧な演技
男子 ショートプログラム
1位 P.チャン
カナダ 86.67 (12pt)
2位 高橋大輔
日本 80.87 (11pt)
3位 C.メンショフ
ロシア 80.60 (10pt)
4位 J.アボット
米国 80.24 (9pt)
5位 無良崇人
日本 77.65 (8pt)
女子は鈴木明子が力強い演技で2位
浅田真央は転倒で出遅れ6位発進。フリーでの巻き返しを狙う。
カナダの名手 パトリック.チャンですら転倒
高橋大輔の演技はさすが。これで4回転ジャンプが完全に決まったら。
男子の採点 ショートプログラム これだけ細かい採点をしている。見るだけでも凄いって分かる。
2012 チームジャパン 国別対抗 優勝
1位 200万ドル チームに出る
国別団体戦と言えば テニスデビスカップ 日本韓国に勝ちました。
国別対抗が面白くなるリンク集
ISU オフィシャルサイト
日本スケート連盟 国別対抗戦
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